[ニューヨーク 27日 ロイター] - 27日のニューヨーク外為市場では、ドルが円以外の主要通貨に対して小幅高で取引を終えた。発表された米経済指標はさえなかったが、米連邦公開市場委員会(FOMC)の決定を28日に控えて積極的な取引が見送られ、ドルは底堅く推移した。原油安を受けて資源国通貨は売られた。 参照元:ロイター: トップニュース