[東京 14日 ロイター] - 正午のドル/円は、前日ニューヨーク市場午後5時時点と比べ、ドル高/円安の102.99/103.01円だった。日銀緩和への思惑や株価の下げ縮小を背景に、投機筋主導のドル買い/円売りが朝方から優勢となって103円を回復した。ただ、その後はもみ合いとなり、伸び悩んだ。 参照元:ロイター: トップニュース