
データチェーンが三菱UFJ銀行に技術アドバイス
ブロックチェーン技術に関する企画・開発を行う国内企業のデータチェーン(Datachain)が、三菱UFJ銀行に対し、ステーブルコインをはじめとするオンチェーン金融インフラの技術基盤構築に向けた技術アドバイザリーを開始すると7月7日に発表した。
なお今回の発表では、具体的な支援内容などの詳細は明かされていない。
データチェーンはこれまで、ブロックチェーン間の相互運用性(インターオペラビリティ)を軸に、ステーブルコインやセキュリティトークン(ST)、トークン化預金などの金融ユースケースに関する技術開発・実証を進めてきた。三菱UFJ信託銀行やソラミツとは、ステーブルコインや地域デジタル通貨など異なるデジタルマネー間の相互移転・交換に向けて技術連携を実施。またプログマ(Progmat)とは、「Progmat Coin」基盤で発行されるステーブルコインについて、イーサリアム(Ethereum)とBNBチェーン(BNB Chain)のテストネット環境におけるクロスチェーン移転の検証や、ステーブルコイン決済プロダクトの実運用に向けた開発を進めてきた。さらに今年3月には、法人向けWeb3ウォレット「Datachain Wallet」とプライバシー基盤「Datachain Privacy」の今春からの提供開始方針も発表している。
【お知らせ】
— Datachain (@datachain_jp) July 7, 2026
三菱UFJ銀行に対し、ステーブルコインをはじめとするオンチェーン金融インフラの技術基盤構築に向けた技術アドバイザリーを開始いたします。
次世代の金融・決済インフラの社会実装と普及を一層推進してまいります。https://t.co/gW39PnXClN
参考:データチェーン
画像:PIXTA
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参照元:ニュース – あたらしい経済


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