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トランプ一家が関与する暗号資産プロジェクト「World Liberty Financial」のトークン「WLFI」が急落し、4月10日に過去最安値を更新しました。WLFIの価格は一時0.08ドルまで下落し、昨年9月の高値0.46ドルから約82%安となりました。

下落のきっかけになったのは、World Liberty Financialが自社トークンWLFIを担保に、分散型レンディングプロトコル「Dolomite」から多額のステーブルコインを借り入れていたとの報道です。Fortune誌は、同社CTOのCorey Caplan氏が共同創業した第三者プラットフォームであるDolomiteを通じて、WLFIの準備金を使った融資が行われていたと伝えています。別の報道では、担保に差し入れられたWLFIは数十億枚規模で、借入額は約7,500万ドルに上るとされています。
市場で懸念されているのは、WLFIの価格がさらに下がった場合の清算リスクです。WLFIにおける供給量の約5%がDolomite上で担保化されており、BubblemapsのNicolas Vaiman氏の見解として、価格下落が進めば担保の清算が発生し、追加の売り圧力につながる可能性があると言います。加えて、Dolomite全体のTVLに対してWorld Liberty Financial関連ポジションの比率が大きく、プロトコル側の流動性リスクも意識されています。
World Liberty Financial側はXでこの状況に反応し、自社は「anchor borrower(中核的な借り手)」であり、ポジションは清算水準から遠いと説明。仮に市場が大きく不利に動いても、追加担保を差し入れるだけだとして、投資家の不安を抑えようとしています。
一方で、WLFIに対しては以前から流動性の薄さやトークン設計への懸念も指摘されてきました。今回の一件は、プロジェクト幹部と関係の深い外部プロトコルを使って、自社トークンを担保に資金を引き出していた点も含め、利益相反や透明性の観点から波紋を広げています。WLFIの価格動向に加え、Dolomite上のポジションが今後どう管理されるかが焦点になりそうです。
参照:https://fortune.com/2026/04/10/trump-world-liberty-financial-crypto-tokens-insider-loans/
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参照元:NFT Media
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