Web3スマホ展開ソラナモバイル、ネイティブトークンを20億SKRエアドロップへ

Solana Mobileが20億SKRエアドロップへ

Web3スマートフォン「ソラナシーカー(Solana Seeker)」展開のソラナモバイル(Solana Mobile)が、モバイルエコシステムのネイティブトークン「SKR」を1月20日にエアドロップする予定だ。ソラナモバイルが1月8日にXで発表した。

エアドロップの対象はソラナモバイルのユーザーおよび開発者で、総供給量100億SKRのうち20億SKRが配布されるとのこと。100億SKRの内訳はエアドロップ30%、成長とパートナーシップ25%、コミュニティトレジャリー(財務資産)10%、ソラナモバイル15%、ソラナラボ(Solana Labs)10%、流動性およびSKRローンチ関連10%とされている。

なおエアドロップ枠30%については、ソラナモバイルのユーザーと開発者向けに20%が確保されているが、残り10%の配布先や配分の詳細は公表されていない。

SKRはソラナモバイルのプラットフォームにおいて、コミュニティのガバナンスやビルダーの価値保持、ユーザーが創出した価値に対して持分を得られるようにする役割を担うと説明されている。

さらにソラナモバイルは「シーカーのシーズン2が開始した」と投稿し、シーズン2に関する詳細情報を翌日に公開するとした。あわせてソラナモバイルは、SKRのローンチは1月21日2:00(UTC)(日本時間同日11:00)を目標にしていると述べ、エアドロップの割当と請求手続きについても続報を予告した。

ソラナシーカーは、ソラナモバイルが2024年1月に予約注文を開始したWeb3スマートフォン「チャプター2(Chapter2)」をリブランディングしたモデルだ。

ソラナシーカーには、セルフカストディ(自己管理型)ウォレットのシードヴォールトウォレット(Seed Vault Wallet)、Android OSから分離されたハードウェアベースの秘密鍵保管領域シードヴォールト(Seed Vault)、譲渡不可のシーカージェネシストークン(Seeker Genesis Token)、個人識別用のシーカーID(Seeker ID)、分散型アプリストアのソラナdAppストア(Solana dApp Store)が搭載されている。

さらに2026年からは、ソラナモバイルプラットフォームを保護するオペレーター「ガーディアン(Guardians)」が、同プラットフォームのインフラとして導入される予定だという。

またSKRのステーキングも2026年1月に開始される予定とされている。ユーザーはSKRをステーキングしてガーディアンにデリゲートすると、ステーキング報酬が得られるとのことだ。 

画像:iStocks/BSVIT・metamorworks

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参照元:ニュース – あたらしい経済

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