内閣府が10日に発表した8月機械受注統計によると、設備投資の先行指標である船舶・電力を除いた民需の受注額(季節調整値)は前月比2.4%減となった。2カ月連続の減少。製造業は前月の反動減となったことに加え、非製造業が2カ月連続減少と弱めの推移となった。増税対応や五輪向け建設投資の一巡なども影響したものと思われ、設備投資の動向に懸念が強まっている。 参照元:ロイター: トップニュース