ボラティリティの低い高金利通貨・米ドル

トルコリラが反発したこともあり、クロス円も反発。しかし、まだトルコとアメリカの強硬姿勢は変わらず、上値は重い状態のままです。ランド円が昨日は10%ほど急落していましたが、日足では長い下ヒゲとなり、本日は上昇。トルコリラの下げに連れて下がったわけですが、トルコは何も変わっていないので上値は重いですが、ランドはそれに連れて下がっただけなので、一気に反発しています。各国中央銀行の金融政策は出口に向かってい