来週はドルのボラティリティー上昇も、米大統領来日で通商圧力に警戒

[東京 2日 ロイター] - 来週の外為市場で、ドル/円はボラティリティーが上昇する可能性がある。初来日するトランプ米大統領が、日米間で隔たりがある通商問題で圧力を行使することが警戒される。自由貿易協定(FTA)に後ろ向きな日本に2国間交渉を求めてくれば、ドル/円の下押し材料となりそうだ。一方、日米株価が続伸し米長期金利が低迷から脱せば、ドル買いに弾みがつくと予想される。

参照元:ロイター: トップニュース

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