前場の日経平均は続落、SQ前で先物売り強まる

[東京 9日 ロイター] - 前場の東京株式市場で、日経平均株価は前営業日比211円14銭安の1万9281円46銭と続落した。前日の米株安やドル安/円高に振れた為替など外部環境の悪化を嫌気して売りが先行。10月機械受注の上振れを受け下げ渋る局面もあったが、先物市場への断続的な売りが裁定解消売りを誘発し、日経平均は軟調に推移した。

参照元:ロイター: トップニュース

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