アングル:インドSDR入りは10年先、改革のスピード感で中国に見劣り

[ムンバイ 1日 ロイター] - 中国の人民元はついに国際通貨基金(IMF)の特別引き出し権(SDR)の構成通貨に採用されたが、取り残されたのはインドだ。中国がIMFの「エリートクラブ」入りを果たすために矢継ぎ早に改革を打ち出したのと対照的に、インドは自由化に慎重な姿勢をとっており、通貨ルピーがSDRに組み入れられるのは少なくとも10年先と見られる。

参照元:ロイター: トップニュース

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