前場の日経平均は続落、上値重く利益確定売り

[東京 30日 ロイター] - 前場の東京株式市場で、日経平均株価は前営業日比76円51銭安の1万9807円43銭と続落した。高値圏での上値の重さが意識され、大型株の一角に利益確定売りが出た。今週は米中の経済指標や欧州中央銀行(ECB)理事会など重要日程も多く、様子見姿勢が強い。週明けの中国株の動向なども警戒され、下げ幅は一時122円まで拡大したが、法人実効税率の引き下げや補正予算などの政策期待も根強く、売り一巡後は下げ幅を縮小させた。

参照元:ロイター: トップニュース

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