日経平均は反落、トランプ氏の会見受けた円高を嫌気

[東京 12日 ロイター] - 東京株式市場で日経平均は反落。注目された米トランプ次期大統領の記者会見で経済政策への言及がなく、円相場が強含み利益確定の売りが広がった。主力株の押し目買いで下げ渋る場面も見られたものの、東京時間での円高進行を嫌気し一段安となった。下げ幅は一時290円を超えた。終値では12月30日以来の安値水準。TOPIXも反落。

参照元:ロイター: トップニュース

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