前場の日経平均は3日続落、1万9000円割れ後下げ渋る

[東京 30日 ロイター] - 前場の東京株式市場で、日経平均株価は前営業日比77円40銭安の1万9067円74銭となり、3日続落した。為替が一時1ドル116円台前半までドル安/円高方向に振れたことが重しとなった。寄り付きで節目の1万9000円を割り込み、取引時間中としては12月9日以来、3週ぶりの安値を付けたが、下値は限定的。売り一巡後は昨年大納会の終値(1万9033円71銭)近辺でもみ合いを続けた。

参照元:ロイター: トップニュース

コメントする

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です