コラム:英EU離脱、新自由主義時代の終焉か=河野龍太郎氏

[東京 6日] - 英国の欧州連合(EU)離脱、いわゆる「ブレグジット」選択は多くの人に大きな衝撃を与えた。だが、当社の各国エコノミストの分析によれば、2016―17年の国内総生産(GDP)成長率へのインパクトは、英国が累計で2.0ポイントに達するものの、ユーロ圏は同0.5ポイント、米国は同0.2ポイントにとどまる。

参照元:ロイター: トップニュース

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