アングル:新型肺炎で早期解散観測後退、五輪後の首相判断に注目

昨年来、永田町の一部でささやかれていた今年前半の衆院解散について、可能性は低いとの見方が広がっている。春以降は東京五輪・パラリンピックの準備が本格化するため、安倍晋三首相が早期衆院解散に踏み切るならば通常国会冒頭や19年度補正予算通過後というタイミングが取り沙汰されていた。しかし、新型コロナウイルスの感染拡大により、現時点での選挙は国民の理解を得られないとの見方が与党内で増えている。

参照元:ロイター: トップニュース

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