アングル:需給ギャップ、先行きマイナスの可能性 中東緊迫で日銀に試練

日銀が試算する需給ギャップが12四半期連続のプラスとなった。リーマン・ショック前の2005年10―12月期から2008年7―9月期の連続記録に並んだが、19年10―12月期には小幅マイナスに転じる可能性が出ている。米国とイランの対立がさらに激化すれば、経済対策による需給ギャップ押し上げ期待が吹き飛ぶリスクもあり、需給ギャップのプラスを金融政策維持の判断理由としてきた日銀に難しい局面が迫っている。

参照元:ロイター: トップニュース

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