日経平均は反落、売り先行後に下げ渋り 為替の落ち着きが支援

東京株式市場で日経平均は反落した。前日の米国株主要3指数が下落したことや、外為市場でドル/円が円高方向に進んだことが嫌気され、朝方から大きく下げて始まった。下げ幅は一時300円を超えたものの、その後は押し目買いが入って下げ渋った。買い材料に乏しい中、後場は2万3300円台半ばから後半で小動きとなった。

参照元:ロイター: トップニュース

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