アングル:中国企業、上場廃止報道で米IPO計画見直しに奔走

米店頭市場ナスダックでの上場を1─2年ほど計画していた中国の賃貸アパート運営会社、貝客公萬(ベストボンド)は、米中通商紛争の激化を受けて、上場先候補として香港市場も視野に入れ始めていた。しかしトランプ政権が米市場に上場する中国企業の上場廃止を検討しているとの報道を受けて、今では香港上場が本命になった。

参照元:ロイター: トップニュース

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