BINANCE創設者CZ氏「Giggle Academy」を発表|新プロジェクトの内容は?

非営利の教育プロジェクト「GiggleAcademy」

BINANCE(バイナンス)の元CEOであるチャンポン・ジャオ(CZ)氏は2024年3月19日に、自身が手がける新しい教育プロジェクト「Giggle Academy」を発表しました。

Giggle Academy(ギグルアカデミー)は、1〜12年程度で基礎教育を全ての人に無償提供する非営利の教育関連プロジェクトであるとのことで、新しいトークンを発行する予定はないとも説明されています。

今回の発表では同プロジェクトのコンセプトペーパーも公開されていて、CZ氏と共に少人数チームでプロジェクトに取り組む仲間を募集していることも説明されています。

私の次のプロジェクト「Giggle Academy」(ロゴはまだありません)

基本的な教育をすべての人に無料で(1年から12年程度)
非営利
ゲーミフィケーション
適応型

「http://giggleacademy.com」でコンセプトペーパーをご覧ください。

人材募集中。少人数チームでCZと直接仕事します。

Giggle Academy(ギグルアカデミー)とは?

Giggle Academy(ギグルアカデミー)は、暗号資産取引所バイナンスの創設者であるCZ氏が立ち上げた完全無料・非営利の教育プラットフォームです。

「楽しく夢中で学べる場所をすべての人に無料で提供すること」を使命に掲げるギグルアカデミーは、魅力的なゲームで遊びながら効率的に学習できる場所を世界中の人々に提供します。

ギグルアカデミーの教育プログラムとゲームはインターネット環境があれば誰でも利用することが可能で、世界中のどこからでも利用することが可能、全てのゲームを無料で遊べると説明されています。

12レベルの教育コンテンツを提供

具体的には、個人に合わせた1〜12レベルの教育コンテンツが提供される仕組みで「基礎的な読み書き・言語・文学・数学・科学・物理学・生物学・金融・プログラミング・芸術・高校教育・EQ・交渉・財務・起業家精神・営業・法務・会計・ブロックチェーン・AI」などが学べると説明されています。

この教育プログラムは主に「教育を受けられない発展途上国の子どもたち」や「学校に行ったことのない子どもたち」に学習機会を提供することを目的としているとのことです。

個性を活かす教育方針

ギグルアカデミーは「生徒ひとりひとりの個性を活かす教育方針」を採用しています。現在の一般的な学校では「平均的であること」を奨励する傾向にありますが、ギグルアカデミーは生徒それぞれが持つ個性を活かす教育方針を採用しています。

「数学が得意で英語が苦手」という場合には、英語学習を強化するのではなく「数学」に集中させるような方針で、『私たちはこれこそが自分の得意分野で最も強くなり、世界にとって最も価値のあるものになるための最も効果的な方法であると考えている』と説明されています。

なお、ギグルアカデミーは「良い大学に進学させること」ではなく「自分に合った良い仕事に就けるようにすること」を目的としています。

SBTを用いたレベル・バッジシステム

ギグルアカデミーは、学生がどの科目でどれくらい学習しているかを識別するために「レベル」や「バッジ」のシステムを導入します。

このレベルとバッジは、ブロックチェーン技術を活用した譲渡不可能なトークンである「ソウルバウンドトークン(SBT)」の形式で発行されます。

ソウルバウンドトークン(SBT)としてレベル・バッジを発行することによって、それらのデータを改竄・譲渡することはできなくなり、雇用主もブロックチェーン上で簡単に学習内容を確認できるようになります。

Giggle Academy(ギグルアカデミー)の詳細は「こちらの公式サイト」で確認することができます。

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参照元:ニュース – 仮想通貨ニュースメディア ビットタイムズ

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