仮想通貨ニュース週間まとめ「SHIBバーン自動化・XRP ETF準備」など

2024年1月21日〜2024年1月27日にかけて紹介した暗号資産・ブロックチェーン関連のニュースをまとめて掲載しています。この1週間で特に注目の話題をBITTIMES編集部がピックアップしてお届けします。

>>2024年1月に公開した記事の一覧はこちら

KEKKAIの「モバイルアプリ」が登場

Web3関連サービスの安全性を事前に確認できるプラグインなどを提供している「KEKKAI」は2024年1月23日に、iOS & Androidスマホで利用可能なWeb3セキュリティブラウザアプリ「KEKKAI Mobile」をリリースしました。

KEKKAI Mobileには、様々なアクションでKEKKAIポイントを獲得できる「ポイント機能」も実装されており、獲得したポイントはアイテムに交換したり、保有分に応じた得点を定期的に受け取ったりすることもできるようになっています。

JPYC株式会社「エンジェル税制」の適用企業に

日本円ステーブルコイン「JPYC」を展開しているJPYC株式会社は2024年1月25日に、JPYC株式会社が経済産業省が推進する「エンジェル税制」の適用企業として認可されたことを発表しました。

今月23日には「GMO-Z.com Trust Company」から日本円ステーブルコインである「GYEN」と米ドルステーブルコインである「ZUSD」をソラナ(Solana/SOL)のネットワーク上で提供開始することも発表されています。

コインチェック「再生不動産NFT」販売へ

コインチェックは2024年1月23日に、LIFULL Financialが手掛ける再生不動産NFT「LIFULL STAY MEMBERSHIP」の販売を2024年1月30日18:00から開始することを発表しました。

「LIFULL STAY MEMBERSHIP」は、1日単位でセカンドハウス保有体験が得られる、地域貢献も可能な再生不動産NFTであり、第1弾では「プライベートサウナを併設した栃木県那須郡那須町にある再生別荘物件」のNFTが発行されています。

キャプテン翼RIVALS「iOS・Androidアプリ」公開

TSUGTやTSUBASAUTを獲得できるブロックチェーンゲーム「キャプテン翼 -RIVALS-」は2024年1月24日に、iOS・Androidに対応したモバイルアプリをリリースしました。

同日24日には、ディープコイン(DEP)を獲得できる新作ゲーム「BouncyBunny(バウンシーバニー)」もリリースされています。

Shibarium「SHIBバーンの自動化」をテスト

シバイヌ(Shiba Inu/SHIB)の新たなレイヤー2ネットワーク「Shibarium」で実施されている「SHIBバーン」の取り組みが、テストネット上で自動化フェーズに突入することが明らかになりました。

SHIBバーンの取り組みはコミュニティでも行われており、NFTコレクションなどを展開している「Shib Dream」からは新たに1億SHIBをバーンしたことによって、合計バーン枚数が10億SHIBに到達したことも報告されています。

BTCクジラ数が「2020年強気相場以来の最高値」に

ビットコイン(BTC)を1,000 BTC以上を保有するクジラ(大口保有者)の数が急増し、2020年8月以来の最高値に到達したことが明らかになりました。

最近では、ビットコインマイニングにおける持続可能エネルギー使用率と温室効果ガス削減量が過去最高レベルに到達したことも報告されています。

Ripple社「XRPのETF」準備中か?

Ripple(リップル)社が仮想通貨XRP上場投資信託(ETF)に向けた準備を進めている可能性があることが明らかになりました。

今月25日には、世界最大の資産運用会社BlackRock(ブラックロック)の現物ビットコインETF「IBIT」の運用資産額が20億ドル(約2,960億円)に到達したことも報告されています。

参照元:ニュース – 仮想通貨ニュースメディア ビットタイムズ

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