【週間国内NFTニュース】8/14〜8/20|これだけは押さえたいニュース5選

最初に

NFTに興味はあるけど、時間がなくて情報をキャッチアップしきれない。そんな方に向けて、本記事では、今週1週間に国内で配信されたプレスリリースの中からNFT Media編集部が厳選したニュースをまとめて紹介します。

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ブロックチェーンを活用したメールソフト「NFTDriveMail」を開発! Symbolブロックチェーンの利点を活かし、スムーズなメッセージの送信とNFTを含むトークンの添付が可能!

引用:ブロックチェーンを活用したメールソフト「NFTDriveMail」を開発!

株式会社NFTDriveは、Symbolブロックチェーンの優れた機能を活用し、SMTPサーバーレスな新たなメール交換サービス「NFTDriveMail」を構築しました。

「NFTDriveMail」は、メール送信やデータの添付など従来のメール操作と同様の機能はもちろんのこと、以下の優れたセキュリティを提供することが可能です。

  • 機密性
  • 完全性
  • 可用性
  • 否認防止性

また、同サービスは暗号資産やNFTといったトークンの送受信機能があり、ユーザーはトークンを添付ファイルのように、かんたんに扱うことが可能です。

同サービスの提供開始は、公式 X(Twitter)にて近日公開予定となっています。

企業:株式会社NFTDrive
リリース日:2023年8月14日
▼詳しくはこちらから
https://nft-media.net/technology/nftdrivemail-symbol-blockchain/37472/

CNP(CryptoNinja Partners)の流通総額が発売15ヶ月で13,000ETHを突破

引用:CNP(CryptoNinja Partners)の流通総額が発売15ヶ月で13,000ETHを突破

株式会社バケットは、CNP(CryptoNinja Partners)が2022年5月に発売されて以降、2次流通での売買取引総額が13,000ETH(約34億円)を突破したことを発表しました。

これは、国内におけるイーサリアムチェーンのNFTとして、Murakami.Flowersに次ぐ額となり、国内市場を中心としたNFTプロジェクトでは最多の取引総額です。

CNPの発売以降、「バー忍」や「ふるさとCNP」、「巻物NFT」、「CNPバーニンウォーズ」など数々の取り組みが行われてきました。

加えて、今年10月にはCNPの原作である「CryptoNinja(クリプトニンジャ)」をアニメにした『忍ばない!クリプトニンジャ咲耶』のTV放送が決定しており、今後の展開にも目が離せません。

企業:株式会社バケット
リリース日:2023年8月15日
▼詳しくはこちらから
https://nft-media.net/nft-production/cnp-15months-13000eth/37497/

ZOZO NEXT、デジタルファッションブランド「REVINAL」を立ち上げ、デジタルで着用を楽しめるファッションアイテムを「DRESSX」にて販売開始

引用:ZOZO NEXT、デジタルファッションブランド「REVINAL」を立ち上げ、デジタルで着用を楽しめるファッションアイテムを「DRESSX」にて販売開始

株式会社ZOZO NEXTは、デジタルファッションブランド「REVINAL」を立ち上げ、オンラインで着用できる全10点のデジタルアイテムを、「DRESSX(ドレス・エックス)」にて販売することを発表しました。

「REVINAL」は、新しい価値観と伝統が共存するブランドです。現実空間におけるファッションから逸脱し、バーチャルとリアルを交差・融合させながら、すべての人が自由にファッションを楽しめる未来を創造したいという想いのもと、立ち上げられました。

全10点のアイテムは30〜60USDで販売され、世界最大のデジタルファッションストア「DRESSX」にて購入できます。

企業:株式会社ZOZO
リリース日:2023年8月17日
▼詳しくはこちらから
https://nft-media.net/fashion/zozo-next-revinal/37641/

日本酒の NFT マーケットプレイス「SAKE WORLD NFT」が11月始動

引用:日本酒の NFT マーケットプレイス「SAKE WORLD NFT」が11月始動

株式会社リーフ・パブリケーションズが、NFT の形式で日本酒の引換えチケットを販売するマーケットプレイス「SAKE WORLD NFT」を11月より開始することを発表しました。

「SAKE WORLD NFT」で日本酒NFTを購入する場合、利用者は以下3つの「保管方法・引き渡し時期」から1つを選択できます。

  • 冷凍保管後に引渡し
  • 熟成保管後に引渡し
  • 即時引渡し

これにより、利用者は単に日本酒を購入するだけでなく、冷凍による価値の保存や熟成によるおいしさと価値向上にチャレンジすることもできます。

購入したNFTはもちろん転売可能で、2次流通が行われる場合は、ロイヤリティが酒蔵に付与されます。また、同サービスを利用すれば、完成前の商品をNFTとして販売することが可能になり、クラウドファンディングの機能も果たすことになります。

日本酒を資産(NFT)として販売することで、國酒である日本酒に新たな価値が生まれ、日本酒業界を盛り上げる一手となるかもしれません。

企業:株式会社リーフ・パブリケーションズ
リリース日:2023年8月17日
▼詳しくはこちらから
https://nft-media.net/marketplace/sake-world-nft-japanese-sake-marketplace/37656/

【日本初】暗号資産の損益計算サービス「クリプタクト」、NFTマーケットプレイス「OpenSea」と連携し、NFT取引の損益計算を自動化

引用:【日本初】暗号資産の損益計算サービス「クリプタクト」、NFTマーケットプレイス「OpenSea」と連携し、NFT取引の損益計算を自動化

暗号資産の自動損益計算サービス「クリプタクト」を運営する株式会社pafinは、OpenSeaでのNFT取引を自動識別し、損益計算から確定申告までサポートすることを発表しました。

現状、急拡大するNFT市場とともに、OpenSeaでは今年7月にNFTコレクター同士で直接NFTの交換ができる「ディールズ」という新機能を実装するなど、損益計算はより複雑になっています。

今回のサポートを実施することで、OpenSeaにおける70%に及ぶ高いカバー率により、安心安全な資産管理の徹底に大きく寄与できると考えています。

企業:株式会社pafin
リリース日:2023年8月18日
▼詳しくはこちらから
https://nft-media.net/technology/cryptact-opensea/37739/

最後に

今回は、8月14日から8月20日までの1週間のニュースを厳選してご紹介しました。
他にもどういった企業がNFTを活用しているのか気になる方は、ぜひこちらをご覧ください。

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参照元:NFT Media

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