【NFT News Digest】5/22〜5/28

本記事では、今週1週間に国内で配信されたプレスリリースの中からNFT Media編集部が厳選したニュースをまとめて紹介しています。

お手すきの際にぜひご覧ください。

1. 国内オンデマンドプリントサービス初! 「SUZURI byGMOペパボ」、NFTコンテンツでオリジナルグッズの作成・販売ができる機能を5/23(月)よりNFTコンテンツ制作者向けに提供開始

国内オンデマンドプリントサービス初! 「SUZURI byGMOペパボ」、NFTコンテンツでオリジナルグッズの作成・販売ができる機能を本日5/23(月)よりNFTコンテンツ制作者向けに提供開始

引用:国内オンデマンドプリントサービス初! 「SUZURI byGMOペパボ」、NFTコンテンツでオリジナルグッズの作成・販売ができる機能を本日5/23(月)よりNFTコンテンツ制作者向けに提供開始

概要:GMOインターネットグループのGMOペパボ株式会社は、運営するオリジナルグッズ作成・販売サービス「SUZURI byGMOペパボ」が、NFTコンテンツを使いオリジナルグッズを作成・販売できる新機能を、2022年5月23日(月)よりNFTコンテンツの制作者向けに提供開始することを発表しました。
この機能では、ユーザーがブロックチェーンウォレット「MetaMask」と「SUZURI byGMOペパボ」を連携させることで、NFTコンテンツのオリジナルグッズを作成・販売可能となるとのことです。

これにより、NFTコンテンツクリエイターがオリジナルグッズの作成・販売ができる新たな活躍の場が創出されます。

詳細URL

https://suzuri.jp/surisurikun/journals/2022-05-20

企業:GMOインターネットグループ
リリース日:2022年5月23日

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2. 都道府県リーグ初、NFT観戦チケット販売決定!NFT保有者をJリーグ昇格時のホーム開幕戦へVIPご招待!

都道府県リーグ初、NFT観戦チケット販売決定!NFT保有者をJリーグ昇格時のホーム開幕戦へVIPご招待!

引用:都道府県リーグ初、NFT観戦チケット販売決定!NFT保有者をJリーグ昇格時のホーム開幕戦へVIPご招待!

概要:鎌倉インターナショナルFCは、2022神奈川県社会人サッカーリーグ2部第4節の電子チケットをNFTで発行し、限定販売することを発表しました。

NFTでの観戦チケットの発行・販売は都道府県リーグで初となります。
限定販売されるのは「ベンチサイド砂かぶり席」の電子チケットNFTです。2組4名限定の「ベンチサイド砂かぶり席」は各チームのベンチ横に位置し、選手・監督と同じ目線で、臨場感あふれる迫力のプレーを見ることができるそうです。

さらに、NFTの保有者は特典として、鎌倉インテルが将来Jリーグへ昇格した際のホーム開幕戦にVIPとして招待されるとのことです。

また、チケットの初期販売および二次販売以降の収益から手数料を差し引いた一部は、鎌倉市へ寄付すると共に「鎌倉インテルこども未来基金」を通じて鎌倉の子どもたちや指導者を対象としたスポーツ教育、国際教育、環境教育の充実に活用されるそうです。

企業:鎌倉インターナショナル株式会社
リリース日:2022年5月24日

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3. Web 3 ウォッチ - ウブロ×村上隆

Web 3 ウォッチ - ウブロ×村上隆

引用:Web 3 ウォッチ - ウブロ×村上隆

概要:LVMHウォッチ・ジュエリー ジャパン株式会社ウブロは、2つの NFT デジタルアート作品を発表しました。

4月に行われた国際的な時計展示会「ウォッチズ&ワンダーズ」において、ウブロの「クラシック・フュージョン タカシムラカミ」 ウォッチからインスピレーションを得た、2 つの NFT デジタルアート作品が発表されました。「オールブラック」をベースにしたNFTアートが216点、「サファイア レインボー」を再現したNFTアートが108点とのことです。

ウブロ公式サイト

https://www.hublot.com/ja-jp/news/hublot-nft-draw

企業:LVMHウォッチ・ジュエリー ジャパン株式会社 ウブロ
リリース日:2022年5月24日

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4. 「META ALL-STARS」BIGBOSS新庄剛志に続く、第2弾浅田真央さんのNFTを発表 「私の大切な思い出を、皆さんにもお届けできたら嬉しいです。 」サンクスツアーの写真でNFTデビュー

自由民主党NFT発行にHAZAMA BASEを採用!5月28、29日開催の青年局会議・研修会で政策コンテスト表彰者や研修会出席者に譲渡不能のNFT・POAPを配布

引用:「META ALL-STARS」BIGBOSS新庄剛志に続く、第2弾浅田真央さんのNFTを発表 「私の大切な思い出を、皆さんにもお届けできたら嬉しいです。 」サンクスツアーの写真でNFTデビュー 

概要:株式会社META ALL-STARSは、フィギュアスケーターの浅田真央氏のNFTを発表しました。

今回第1弾として発表するのは、浅田氏が引退してから3年間に渡って開催してきたサンクスツアーのフォトNFTシリーズです。今後、浅田氏の語録のNFTも販売を予定しているとのことです。
浅田氏は今回のNFT販売に際して、「私が厳選し、特にお気に入りの写真を選びました。私の大切な思い出を、皆さんにもお届けできたらと思います。どうぞ、お楽しみください」とコメントを残しています。

販売元の株式会社META ALL-STARSは、META ALL-STARS第1弾として新庄剛志のNFTをリリースしていますが、5月末には新たに第3弾の発売も控えているとのことです。

企業:株式会社META ALL-STARS
リリース日:2022年5月25日

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5. 自由民主党NFT発行にHAZAMA BASEを採用!5月28、29日開催の青年局会議・研修会で政策コンテスト表彰者や研修会出席者に譲渡不能のNFT・POAPを配布

自由民主党NFT発行にHAZAMA BASEを採用!5月28、29日開催の青年局会議・研修会で政策コンテスト表彰者や研修会出席者に譲渡不能のNFT・POAPを配布

引用:自由民主党NFT発行にHAZAMA BASEを採用!5月28、29日開催の青年局会議・研修会で政策コンテスト表彰者や研修会出席者に譲渡不能のNFT・POAPを配布 

概要:株式会社IndieSquareは、2022年5月28、29日開催される自民党青年局会議・研修会で配布するNFTの発行に2022年5月にリリースした低コストで誰でも簡単にNFTを発行できる「HAZAMA BASE(ハザマ ベース)」が採用されたことを発表しました。

NFTは、研修会参加者に対して出席証明・記念バッジとして配布、また政策コンテストの表彰者に配布されるとのことです。
自由民主党は、Web3.0を成長戦略の柱として、新しい技術やツールを活用していくと宣言しています。今回はその取り組みの一つとなっています。

NFTの発行には、株式会社IndieSquareが開発した「HAZAMA BASE」が採用され、チェーンはパブリックブロックチェーンであるPolygon(ポリゴン)が選定されています。

企業:株式会社IndieSquare
リリース日:2022年5月27日

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参照元:NFT Media

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