Enjin:高層ビル型メタバース「Bloktopia(BLOK)」に新本部開設へ


エンジン(Enjin/ENJ)は2022年1月4日に、全21階建ての超高層ビル型メタバース(仮想空間)である「ブロックトピア(Bloktopia/BLOK)」にEnjin本部を開設することを発表しました。EnjinはBloktopiaのメタバースに構築された新本部を通じて、プロジェクトの紹介やイベント開催などを行う予定だと報じられています。

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Bloktopiaの仮想空間に「Enjin本部」開設

エンジン(Enjin/ENJ)は2022年1月4日に、全21階建ての超高層ビル型メタバース(仮想空間)である「Bloktopia(ブロックトピア)」にEnjin本部を開設することを発表しました。

Bloktopiaのメタバースに開設されるEnjin本部の詳細については明らかにされていないものの、4日のツイートでは『成長するNFTエコシステムのプロジェクトなどを紹介する新しい空間になる』と説明されており、メタバース上に構築されたEnjin本部の映像も公開されています。


Enjin本社「Bloktopia」にまもなく登場🏙

成長するNFTエコシステム内のエキサイティングな採用者やプロジェクトを紹介する、メタバース内の新しいスペースです!

ブロックトピア(Bloktopia/BLOK)について

ブロックトピア(Bloktopia/BLOK)は、2021年10月にリリースされた比較的新しい全21階建ての超高層ビル型メタバースプラットフォームであり、取引所・カジノ・広告・不動産などが設置された高層ビルで世界中の人々と交流できるように設計されています。

仮想通貨業界では「ザ・サンドボックス(The Sandbox/SAND)」や「ディセントラランド(Decentraland/MANA)」などのメタバースプラットフォームが注目を集めていますが、Bloktopiaのメタバースは美しい3D映像で独自の世界観を生み出しているため、既に「BINANCE」や「KuCoin」などの有名取引所・プロジェクトがテナントを設置するなど注目度の高いメタバースプラットフォームとなっています。

なお、Bloktopiaのトークンである「BLOK(ブロック)」は既に「Bitget(ビットゲット)」や「Bitrue(ビットゥルー)」などといった複数の暗号資産取引所に上場しており、記事執筆時点では時価総額ランキング245位に位置づけられています。

メタバース分野での活動を広げる「Enjin」

エンジン(Enjin/ENJ)は昨年11月に、Enjinエコシステム・メタバースプロジェクト・ゲーム・NFTなどに取り組む個人や組織を支援することを目的とした1億ドル規模のメタバースファンド「Efinity Metaverse Fund」を設立したことを発表しています。

Bloktopiaのメタバース上での具体的な取り組みについては現時点で明らかになっていないものの、別の報道では『EnjinはBloktopiaの新本部を通じてプロジェクトの紹介やイベント開催などを行う予定』とも報告されているため、今後のメタバース関連の取り組みにも注目です。

>>「Bloktopia」の公式サイトはこちら

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参照元:ニュース – 仮想通貨ニュースメディア ビットタイムズ

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