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昨日のドル円相場ときょうのひとこと(11/17 金)

 ----------11/16ドル円相場概況---------------------
WS001344.JPG
 
株安一服で反発も上値が重い
 
OP-112.812 HI-113.329 LO-112.736 CL-113.022
 
-----------11/16主な出来事----------------------------
 
09:30 (豪) 10月就業者数 +0.37万人
前回+1.98万人→+2.66万人
予想+1.88万人  
09:30 (豪) 10月失業率 5.4%
前回5.5%
予想5.5%  
 
11:19 トランプ米大統領
「明日は税制改革法案を下院で採決、減税は近い」
 
18:30 (英) 10月小売売上高 (自動車燃料含む:前月比) +0.3% 
前回-0.8%→-0.7%
予想+0.2% 
19:00 (ユーロ圏) 10月消費者物価指数(HICP)・確報 (前年比) +1.4% 
前回+1.4% 
予想+1.4% 
 
22:30 (米) 新規失業保険申請件数 24.9万件
前回23.9万件 
予想23.5万件  
 
22:30 (米) 11月フィラデルフィア連銀製造業指数 22.7 
前回27.9 
予想24.6 
 
22:30 (加) 9月製造業出荷 (前月比) +0.5%
前回+1.6%→+1.4%
予想-0.5%  
 
22:30 (加) 9月国際証券取引高 +168.1億CAD
前回+98.5億CAD→+97.7億CAD
 
23:15 (米) 10月鉱工業生産 (前月比) +0.9%
前回+0.3%→+0.4%
予想+0.5%  
 
23:15 (米) 10月設備稼働率 77.0%
前回76.0%→76.4%
予想76.3%  
 
24:00 (米) 11月NAHB住宅市場指数 70 
前回68 
予想67 
 
30:45 (NZ) 7-9月期生産者物価指数 (前期比) +1.0%
前回+1.3% 
 
------------11/16株式・債券・商品---------------------
 
WS001345.JPG
 
------------11/17きょうの注目材料---------------------
 
<国内>
-----  安倍首相、特別国会で所信表明演説
 
<海外>
06:45    ウィリアムズ米サンフランシスコ連銀総裁、講演
17:30    ドラギECB総裁、講演
18:00    9月ユーロ圏経常収支
19:00    9月ユーロ圏建設支出
22:00    バイトマン独連銀総裁、講演
22:30    10月カナダ消費者物価指数
22:30    10月米住宅着工件数
22:30    10月米建設許可件数
-----  NAFTA再交渉の第5回会合(メキシコ、21日まで)
-----  EU財務相理事会(ブリュッセル)
 
------------11/17きょうのひとこと---------------------
 
昨日のドル円は、前日に付けた月初来安値(112.476円)から切り返しましたが、前々日までサポートゾーンだった113円台前半(113.329円)で頭打ちという展開でした。下値が堅いというべきか上値が重いというべきか判断が難しい、というのが正直な気持ちです。
 
 
本日もよろしくお願いいたします。
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豪ドル円84円で指値注文 待機中のFX積立資金出動時機到来

ここ数ヶ月。FX積立資金は下げ相場に向けて買いポジションを作らず待機させていました(参考記事:SBIFXトレード検証 2017年運用状況)。ここにきて、豪ドル円にやっと崩れらしきものがでてきています。もう少し下げそうなので、その辺を狙って買い指値注文を入れてみました。SBIFXトレードを使ったドルコスト平均法運用状況
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米ドル/円、下落なら断続的に買い下がり! 112円半ば~112円割れは絶好の買い場に

■日経平均に相場の転換を示唆するローソク足が発生 日経平均は、9月からほぼ一方的な上昇トレンドに入り、2カ月あまりで4000円を超える上昇をしてきました。
 11月9日(木)の日中には大幅に上昇し、2万3000円台の大台を超えて、一時、2万3382.15円まで上昇したものの、後場に入ってからすぐに急落。
 結局、その日はかなり乱高下して、日足チャート上では、高値圏で上下に大きなヒゲをつけたローソク足が発生しました。
日経平均 日足(出所:Bloomberg)
 通常、高値圏でこうした形が発生した場合、相場の転換を示唆するということが、よく言われています。
【参考記事】
●日経平均は2万3000円突破で過熱気味? ドル/円は日本株反落による調整に警戒!(11月9日、西原宏一)
 実際に、翌日10日(金)から日経平均は下落を続け、一時、2万2000円を割り込んで下落。本日、16日(木)の東京市場では、寄り付き直後に一時、2万1972.34円まで値を下げました。
 ここまでの動きは、外国人投資家の売りが、主たる下落要因だったようです。
■米ドル/円には日本の機関投資家による断続的な買い こうした株式市場での混乱を受けて、市場全体がリスクオフの形となり、米ドル相場も急落。
 米ドル/円も一時、112.485円まで、米ドル安・円高が進みました。
米ドル/円 4時間足(リアルタイムチャートはこちら → FXチャート&レート:米ドル/円 4時間足)
 対ユーロでも米ドル安となり、ユーロ/米ドルは一時、1.18606ドルまで上昇しました。
ユーロ/米ドル 4時間足(リアルタイムチャートはこちら → FXチャート&レート:ユーロ/米ドル 4時間足)
 その後の動きですが、米ドル/円に関しては、断続的に日本の機関投資家の米ドル買い注文が入っていたために、落ち着いた動きとなってきて、それに合わせるような形で、株式市場も落ち着きを見せています。
米ドル/円 1時間足(リアルタイムチャートはこちら → FXチャート&レート:米ドル/円 1時間足)
 16日(木)の東京市場では、日経平均は安値を付けた後から買い戻しが入り、前日比で320円以上、上昇して引けています。
日経平均 日足(出所:Bloomberg)
 私自身も、今回の乱高下の中で、少し気持ちが悪かったので、米ドル/円のロング(=買い)ポジションを、すべて決済してしまいました。
 さて、ここからの展開ですが…
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メキシコペソ/円、バンド押し下げで下押し再開か

メキシコペソ/円は先月後半から概ね5.80円台後半?6.00円前後でレンジを形成していましたが、昨日は5.827円まで下落して約半年ぶりの安値水準を付けました。今月21日まで開催される北米自由貿易協定(NAFTA)の5回目の会合で、米・加・メキシコいずれの国も閣僚が参加しないことが明らかとなり、交渉停滞が懸念された事が重しとなっています。

日足チャート上でボリンジャーバンドを見ると、バンドの上下の幅が狭くなっているところでバンド下限を押し下げる陰線が出現しており、下落トレンドが再開した可能性があります。足下で下値支持となっている2016年11月安値?2017年7月高値の下げ幅38.2%押し水準(5.835円)を明確に割るようならば、週足の一目均衡表の雲(今週は5.487円-5.775円)に向けた一段安もあるでしょう。

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今夜の注目材料は?11/16

 東京市場のドル/円は日本株の大幅反発を支えに113円台を回復しました。欧米市場の動きが気になるところですが、まずは注目材料を確認しておきましょう。
 
11/16(木)
18:30☆英10月小売売上高指数
19:00  ユーロ圏10月消費者物価指数・改定値
20:00  プラートECB専務理事、講演
22:30  カナダ9月製造業出荷
22:30  カナダ9月国際証券取引高
22:30☆米新規失業保険申請件数
22:30  米11月フィラデルフィア連銀製造業景気指数
22:30  米10月輸入物価指数
23:00☆カーニーBOE総裁、カンリフ副総裁、ブロードベント副総裁、ラムスデン副総裁、講演
23:10  メスター米クリーブランド連銀総裁、講演
23:15☆米10月鉱工業生産指数
23:15  米10月設備稼働率
23:30  ビルロワ・フランス中銀総裁、講演
24:00  米11月NAHB住宅市場指数
27:10  カプラン米ダラス連銀総裁、講演
29:00  コンスタンシオECB副総裁、講演
29:45  ブレイナード米FRB理事、講演
30:45 NZ7-9月期生産者物価指数
未定 ☆米下院議会、税制改革法案採決
 
※☆は特に注目の材料
 
日経平均株価の連続下落記録が6日でストップ。本日は終値で322円高と昨日の下げをほぼ埋める形の反発となっており、欧米株式市場への好影響も期待されます。今夜は、米新規失業保険申請件数や米10月鉱工業生産指数などの重要統計の結果も気になりますが、やはり株価動向が最大の焦点でしょう。
 
また、今夜は米下院で税制改革法案の採決が行われる見通しです。たとえ下院で承認されても、上院での採決など難関が残っている事から楽観視できませんが、まずは下院を通過しない事には話が進まないのも事実です。採決前後の米議員の発言も気にしておきたいところです。
 
(欧米時間のドル/円予想レンジ:112.200-113.500円)
 
 
 
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「FXの波乗りエグジット成功のコツ」 千葉東浪見(トラミ)のサーファーをみて感じたこと

私のサヤすべり取りは、日々場帳・グラフ記入を続けていく運用法です。毎日1分程度の作業ですが、これだけで生活費くらいは稼げるようになるという有難いやり方です。この場帳・グラフを書き続けることで、相場の波に乗れるようになっていきます。師匠林輝太郎は、著書の中で「波に乗ることだけを考えよ」と力説しています。でも、この相場の波の乗り方はなかなか理解しにくいものでもあります。
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今日のテクニカル見通し:ユーロ/ドル

ユーロ/ドル相場は、先月後半にH&Sのネックラインを割り込んだ事で目標値として1.12ドル台が見えたものの、その後は1.15ドル台半ばから後半で下げ渋り。今月14日にネックラインを突破して翌15日に1.1860ドル目前まで上昇するも伸び悩んでいます。日足の一目均衡表の雲や、ボリンジャーバンド+2シグマに上値を阻まれていることや、前日の足形が天井を示唆するとされる「上影陰線」であった事などから、足下の上昇は一時的となる可能性があり、下値が意識されやすい展開が続いていると考えられます。


EURUSD_171116.JPG
(上記ユーロ/ドル日足の外貨ネクストネオのチャートは11/16の11:00現在)

○下値目処について
6日線(1.17238ドル)や20日線(1.16842ドル)もありますが、8/17安値1.16621ドルと10/6安値1.16692ドルを結ぶトレンドライン1.1670ドル前後)が引き続き焦点となるでしょう。再び割るようならば上値の重さが意識されやすくなると共に、中長期でH&Sから導き出される目標値(1.1240ドル前後)が再び目標値として点灯するでしょう。なお、短期的には11/7安値(1.15541ドル)やボリンジャーバンド-2シグマ(1.15281ドル)が位置する1.15ドル台前半が攻防の分岐点となりそうです。

○上値目処について
足下で75日線(1.17990ドル)が重い上、仮に突破したとしても1.18ドル台半ばから後半にボリンジャーバンド+2シグマ(1.18402ドル)や日足の一目均衡表の雲上限(1.18772ドル)などがあり、強力な上値抵抗となっています。ただし、10/12に付けた直近高値(1.18796ドル)を超える動きとなった場合は話しは別です。下押し一服で反発余地が生まれる可能性もあり、8月から9月にかけて上値を抑えた1.21ドルを再び試す事も考えられます。

○下値目処
1.17238ドル(6日線)
1.17169ドル(日足の一目均衡表の基準線)
1.17069ドル(日足の一目均衡表の転換線)
1.16842ドル(20日線)
1.1670ドル前後(8/17安値1.16621ドルと10/6安値1.16692ドルを結ぶトレンドライン
1.16577ドル(月足の一目均衡表の雲下限)
1.16395ドル(26週線)
1.16011ドル(週足の一目均衡表の基準線)
1.15737ドル(10/27安値)
1.15541ドル(11/7安値)
1.15281ドル(ボリンジャーバンド-2シグマ)
<!--

ご質問、ご感想などはこちらから

-->1.14226ドル(1月安値1.03392ドル-9月高値1.20922ドルの上げ幅38.2%押し)
1.13800ドル前後(15年8月と16年5月の高値を結ぶトレンドライン
1.12937ドル(月足の一目均衡表の転換線)
1.1240ドル前後(今回のH&Sから算出される下値目処)
1.12157ドル(月足の一目均衡表の基準線)

○上値目処
1.17925ドル(週足の一目均衡表の転換線)
1.17990ドル(75日線)
1.18099ドル(13週線)
1.18276ドル(日足の一目均衡表の雲下限)
1.18402ドル(ボリンジャーバンド+2シグマ)
1.18596ドル(11/15安値)
1.18772ドル(日足の一目均衡表の雲上限)
1.18796ドル(10/12高値)
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昨日のドル円相場ときょうのひとこと(10/16 木)

 
世界的な株安と長期金利の低下で月初来安値を更新
 
OP-113.447 HI-113.493 LO-112.476 CL-112.863
 
-----------11/15主な出来事----------------------------
 
08:50 (日) 7-9月期GDP・1次速報 (前期比年率) +1.4%
前回+2.5%→+2.6%
予想+1.5%  
 
09:30 豪7-9月期賃金指数 前年比+2.0%
前回+1.9%
予想+2.2%
 
18:30 (英) 10月失業者数 +0.11万人
前回+0.17万人→+0.26万人 
(英) 10月失業率 2.3%
前回2.3% 
(英) 7-9月週平均賃金(前年比)+2.2%
前回+2.2%→+2.3%
予想+2.1%
 
19:00 (ユーロ圏) 9月貿易収支(季調前)+264億EUR 
前回 +161億EUR 
 
22:30 (米) 10月消費者物価指数 (前月比) +0.1%
前回+0.5% 
予想+0.1%  
(米) 10月消費者物価指数 (前年比) +2.0%
前回+2.2% 
予想+2.0%  
(米) 10月消費者物価指数 (コア:前年比) +1.8%
前回+1.7% 
予想+1.7%  
 
22:30 (米) 11月NY連銀製造業景況指数 19.40 
前回30.20 
予想25.10 
 
22:30 (米) 10月小売売上高 (前月比) +0.2%
前回+1.6%→+1.9%
予想0.0%  
(米) 10月小売売上高 (前月比:除自動車)+0.1%
前回 +1.0%→+1.2%
予想 +0.2%  
 
24:00 (米) 9月企業在庫 (前月比)  0.0%
前回+0.7%→+0.6%
予想0.0% 
 
30:00 (米) 9月対米証券投資 +809億USD
前回+672億USD→+732億USD
 
 
上院共和党が提示した税制改革の修正法案にロン・ジョンソン議員(共和)が反対
 
------------11/15株式・債券・商品---------------------
 
WS001337.JPG
 
 
------------11/16きょうの注目材料---------------------
 
<国内>
08:50    対外対内証券売買契約等の状況(週次・報告機関ベース)
 
<海外>
09:30    10月豪雇用統計
17:45    メルシュECB専務理事、講演
18:30    10月英小売売上高指数
19:00    10月ユーロ圏消費者物価指数・改定値
20:00    プラートECB専務理事、講演
22:30    9月カナダ製造業出荷
22:30    9月対カナダ証券投資
22:30    米新規失業保険申請件数
22:30    11月米フィラデルフィア連銀製造業景気指数
22:30    10月米輸入物価指数
23:00    カーニーBOE総裁、カンリフ副総裁、ブロードベント副総裁、ラムスデン副総裁、講演
23:10    メスター米クリーブランド連銀総裁、講演
23:15    10月米鉱工業生産指数
23:15   10月米設備稼働率
23:30    ビルロワ・フランス中銀総裁、講演
24:00    11月米NAHB住宅市場指数
27:10    カプラン米ダラス連銀総裁、講演
29:00    コンスタンシオECB副総裁、講演
29:45    ブレイナード米FRB理事、講演
 
------------11/16きょうのひとこと---------------------
 
世界同時株安的な展開になってきましたが、きょうの日経平均は10時現在で110円高と堅調です。ドル円もこれを好感して113円台を回復する場面がありました。株安の連鎖を東京市場が止められるか、この後も株価動向が最大の焦点となりそうです。
 
 
本日もよろしくお願いいたします。 
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サクソバンクFXで口座開設 南アフリカランドに強いというのは本当だろうか?

久々に口座開設をすることにしました。南アフリカランドに強いというので、是非活用したいと思っております。
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ユーロ/円は131.50円に大口のオプション? 131円を割り込んだら調整下落に要注意!

■ユーロ/円は英国国民投票を材料に急激に下落後、反発 今回はユーロ/円の分析を行う。まずは、日足チャートをご覧いただきたい。このチャートは2016年7月からなんで表示されていないが、昨年(2016年)6月23日(木)に実施された英国の国民投票の結果が、6月24日(金)の東京市場で報道された。
ユーロ/円 日足(クリックで拡大)(出所:ヒロセ通商)
 英国民が、EU(欧州連合)からの離脱を選択したことから、「リスク回避(リスク・オフ)」の思惑が広がり、安全通貨とみなされる「円買い」になった。
 ユーロ/円は、パニック気味に大きく急落して110.00円も割り込み、109円台の安値を付けている。ただし、109円台からは、反発している。
 ユーロ/円は、安値圏でボックス相場「ピンクの破線」を形成した、と考える。
ユーロ/円 日足(クリックで拡大)(出所:ヒロセ通商)
 ボックス相場「ピンクの破線」の上限は118.50円近辺、下限は109.00円近辺、と考える。
 ユーロ/円は、ボックス相場「ピンクの破線」の上限(118.50近辺)を上に抜けて、「買いシグナル」を発した、と考える。
■124円台の高値から下落、トレンド未転換の可能性大に ユーロ/円は、この「買いシグナル」に従い、124円台の高値を付けた。しかし、124円台の高値を付けてからのユーロ/円は垂れ下がって、重要なサポート(チャート・ポイント)だった120円台ミドル、そして120.00円を割り込んだ。
 この時点では、トレンド転換が起こっていない、つまり、下落トレンドのままである可能性が高くなった、と考えた。
 ユーロ/円は、ボックス相場「紫の破線」を形成した、と考える。
ユーロ/円 日足(クリックで拡大)(出所:ヒロセ通商)
 ボックス相場「紫の破線」の上限は124.00円近辺、下限は118.00円近辺、と考える。
 ユーロ/円は、下限の118.00円から123.00円近辺まで、いったん反発(上昇)したが、高値を更新することなく、再び下落した。
 そして、このボックス相場「紫の破線」を下に抜けて、「売りシグナル」を発した、と考える。
 ボックス相場のセオリーに従うならば、このボックス相場「紫の破線」を下に抜けて、「売りシグナル」を発した場合のターゲットは、112.00円近辺になる。
 しかし、日足チャートを見てのとおりに、115.00円近辺を底値にして、大きく急反発(急上昇)している。
 それで、「赤の破線(太線)」で示した、一回り大きいボックス相場を形成した、と考える。
ユーロ/円 日足(クリックで拡大)(出所:ヒロセ通商)
 ボックス相場「赤の破線(太線)」の上限は126.00円近辺、下限は115.00円近辺、と考える。
 ユーロ/円は、118.00円近辺の「売りシグナル」に従い、115.00円割れ(114円台後半)に下落した。
 しかし、115.00円割れ(114円台後半)から大きく上昇したので、サポート・ライン(1)「青の破線」を表示した。
 2017年4月23日(日)のフランス大統領選挙が材料に…