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昨日のドル円相場ときょうのひとこと(11/1 金)

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-------------10/31ドル円相場-------------------------
 
アジアタイムは中国PMIの悪化や日銀の追加緩和見送りで108円台半ばまでじり安。欧州タイムは米中問題への懸念が再燃し108円台前半へ続落。NYタイムは冴えない指標が続き長期金利が低下する中107.927まで下値を拡大。
 
OP108.028 HI108.895  LO107.927 CL108.012
 
-----------10/31主な出来事--------------------------
 
 
09:30 オーストラリア9月住宅建設許可件数 (前月比)+7.6%
前回-1.1%(-0.6%)
予想0.0%
 
10:00 中国10月製造業PMI 49.3
前回49.8
予想49.8
 
日銀、金融政策の現状維持を決定
「物価安定へのモメンタムが損なわれる恐れに注意が必要な間、現在の長短金利の水準または下回る水準で推移」(2020年春頃までのフォワードガイダンスを修正)
 
15:30 黒田日銀総裁、定例記者会見
「物価安定へのモメンタム損なわれていないが注意は必要」
「政策金利フォワードガイダンスは、低い政策金利が長期間続くことを示した」
「海外経済を中心としたリスクは高まっている」
「マイナス金利の深堀りは可能」
 
18:09 「中国、トランプ政権との長期の貿易合意到達を疑問視」-関係者
 
19:00 ユーロ9月失業率 7.5%
前回7.4%(7.5%)
予想7.4%
19:00 ユーロ7-9月期GDP、速報値(前年比) +1.1%
前回+1.2%
予想+1.1%
 
19:00 ユーロ 10月消費者物価指数(HICP、速報値)(前年比) +0.7%
前回+0.9%(0.8%)
予想+0.7%
 
21:30 カナダ8月月次国内総生産(GDP)(前月比)+0.1%
前回0.0%
予想+0.2%
21:30 アメリカ7-9月期雇用コスト指数(前期比) +0.7%
前回+0.6%
予想+0.7%
 
21:30 アメリカ9月個人消費支出(PCE)(前月比)+0.2%
前回+0.1%(0.2%)
予想+0.3%
アメリカ9月PCEデフレーター(前年比) +1.3%
前回+1.4%
予想+1.4%
アメリカ9月PCEコア・デフレーター(前年比)+1.7%
+1.8%
予想+1.7%
 
21:30 アメリカ前週分新規失業保険申請件数 21.8万件
前回21.2万件(21.3万件)
予想21.5万件
 
22:45 アメリカ10月シカゴPMI 43.2
前回47.1
予想48.0
 
22:48 トランプ米大統領
「米中の第1段階合意の署名で新しい開催地を近く公表する」
「パウエルFRB議長に国民は非常に失望している」
 
 
 
--------10/31株式・債券・商品-----------------------
 
日経平均 22927.04△83.92
豪ASX  6663.374 ▼26.108
上海総合 2929.056▼10.265
英FT  7248.38▼82.40
独DAX  12866.79▼43.44
NYダウ 27046.23▼140.46
 
日10年債利回り -0.1330%▼0.0240
豪10年債利回り 1.139%△0.002
英10年債利回り 0.629%▼0.057
独10年債利回り -0.407%▼0.053
米02年債利回り 1.5239%▼0.0737
米10年債利回り 1.6910%▼0.0805
 
NY原油 54.18 ▼0.88
NY金 1514.80△18.10
 
------------11/1注目材料----------------------------
 
<国内>
08:30  9月完全失業率
 
<海外>
09:30  7-9月期豪生産者物価指数
10:45  10月財新中国製造業PMI
16:00  10月トルコ製造業PMI
16:30  10月スイス消費者物価指数
16:30  9月スイス小売売上高
17:30  10月スイスSVME購買部協会景気指数
18:00  10月ノルウェー失業率
18:30  10月英製造業PMI
21:30  10月米雇用統計
22:30  カプラン米ダラス連銀総裁講演
22:45  10月米製造業PMI改定値
23:00  10月米ISM製造業景況指数
23:00  9月米建設支出
26:00  クラリダFRB副議長講演
26:00  クオールズFRB副議長講演
26:00  デイリー米サンフランシスコ連銀総裁講演
27:00  10月ブラジル貿易収支
27:30  ウィリアムズ米ニューヨーク連銀総裁講演
-----  ムーディーズが南ア格付けを発表
 
------------11/1きょうのひとこと--------------------
 
昨日のドル円は久しぶりの大陰線となりました。米中不安再燃で円高、米指標悪化でドル安という素直な展開で、1日の下げ幅としては8月25日以来の大きさとなっています。FOMCは利下げを休止したばかりですが、きょうの雇用統計とISMが弱いと、市場が年内追加利下げの催促を始める可能性もありそうです。その半面、雇用統計とISMに対する市場の「期待値」はすでに低下しており、ポジティブサプライズへのハードルも下がっているのでしょう。ドル円は、上がるにしても下がるにしても比較的大きく動く可能性がありそうです。
 
本日もよろしくお願いします。
 
 
 
 
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米ドル円1万円積立 連続注文は「買い下がり設定」 2019年11月FX積立

米国の繁栄が続くことを想定した米ドル円の積立です。毎月1万円という手軽な積立額でやっています。この積立の大まかな流れは、この記事でまとめています。参考記事:月1万円FX積立 毎月の入金から連続注文設定までの流れを解説 今月分入金からポジション作成までの流れに合わせて説明させていただきます。今月積立金 1万円入金2019年11月積立1万円入金完了画面です。当然と言われてしまいそうですが、手数料無料のクィック入金で行っています。これによって入金時点の口座資金はこうなっています。マネーパートナーズFXnano口座資金状況11月1日時点での口座資金151,079円です。運用原資となる部分が15万円+運用利益1,079円という内訳です。この他に、保有ポジションの評価益が455円あります。次に今月の米ドル円新規買いポジションを作成しています。今月のレバレッジは3倍 新規ポジション作成本日作成した米ドル円買いの新規ポジション300通貨です。私のFX積立は、毎月米ドル円状況をみながらレバレッジ0~4倍以内で新規ポジションを作っていきます。安値圏にあればあるほど、レバレッジを上げていくルールです。これを着実に実行できれば、買い平均値の低い米ドル円買いポジションが作れます。2019年11月は、米ドル円がまだまだ安値圏にあるという判断でレバレツジも高目の3倍としています。いつもは、「新規買いポジション+連続注文」という形でやるのですが、今月は既存の連続注文が調度よいところにあるので、連続注文の新規追加はなしでいきます。連続注文「買い下がり設定」現在の連続注文設定内容です。画像をみていただくと、108.300円で買い→30銭上昇で利益確定→108.200円で再度買い・・という流れが確認できるかと思います。1回目の買いが108.300円で2回目の買いが108.200円と10銭と買値が下がっています。この後も、利益確定後は前回よりも10銭したで買い直す設定です。これは便宜上「買い下がりの設定」と呼んでいます。こうしておくことで、「米ドル円が下げ気味に推移するような時」は10銭づつ買いポジション値を下げていけます。これと似たような連続注文を107.800円開始でもう1本設定してあります。これで、少しでも利益上乗せを狙っていきます。11月1日時点 FX積立ポジション状況保有ポジション総数は1700通貨になっています。米ドル円1700通貨買いでのレバレッジは約1.2倍、連続注文であと200通貨買いポジションが増えた場合でもレバレッジ1.4倍前後という状況です。まだ余裕がありますね。このFX積立では最大レバレッジを4倍以内と想定しています。米ドル円が下落するにしたがってレバレッジを上昇していく形を理想としています。この理想通りにできれば、下落のあとの上昇期には大きな利益が期待できます。ここから米ドル円が大きく下落するような局面となれば、この理想通りに買っていきたいと思っています。まあ、途中でビビることもありますけどね。使っているのは、100通貨売買+連続注文の使えるマネーパートーナーズFXnano口座です。トライオートFXの関連ページ覇国積立 FX積立編 主要ページ覇国積立 ドルコスト平均法積立での資産つくり1万円FX積立 運用状況月1万円FX積立 毎月の入金から連続注文設定までの流れを解説月1万円積立 20年後の資産額 1億円作るのに必要な利回りは●●%サイト内他記事お気楽FX 相場生活入門トップページ
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株価堅調推移で円売りに妙味! 米ドル/円 よりユーロ/円がおもしろそうなワケは?

■当面、ブレグジットへの注目は薄れそう ここ数カ月は、政治リスクに振り回された金融市場でしたが、今後、金融市場の注目は、政治要因から他の要因に移ってくると思います。
 ごたついたブレグジット(英国のEU離脱)ですら、すったもんだした挙句に、また離脱期限を延長することになりました。
 何も解決はしていない惨憺(さんたん)たる状況なのですが、先送りということで当面、材料として注目されることはなくなってきました。
【参考記事】
●ブレグジット絡みの英ポンド上昇は終了か。いずれ下落と見てショートポジション構築へ(10月25日、今井雅人)
●ブレグジット期限は2020年1月末まで延期。リスク選好継続でクロス円買いが良さそう(10月29日、バカラ村)
●【ブレグジット】12月12日に英総選挙。2020年1月の離脱がメインシナリオに
 ただ、12月12日(木)に英国では総選挙が開催されますので、その結果には、かなり注目が集まると思います。
英ポンド/米ドル 週足(出所:TradingView)
 その時になったら、またどう影響が出るか、皆さんといっしょに考えていきたいと思います。
■米中貿易交渉には一定の警戒を 米中の貿易交渉も、当面は一服というところでしょうか。
 ただ、ペンス米副大統領が香港での激しい市民デモ活動に関して、米国は香港市民を支持すると発言したことで、米中の関係が、また悪化しています。
 これが、貿易交渉に、さらなる影響を与えることとなる可能性は十分にありますので、その時はまた、注目が集まると思います。
■トランプ大統領の弾劾は難しい!? 政治的に言えば、今、注目が集まっているのは、トランプ米大統領の弾劾の動きがどうなっていくかです。
 しかし、今のところ、実際に弾劾にまで到達するのはかなり難しいと考えられていますので、そうであれば、市場に影響は出ないと思います。
米国ではウクライナ疑惑をめぐるトランプ大統領弾劾に向けた調査が進んでいる。しかし、実際に弾劾まで到達するのは、かなり難しいというのが今井氏の見立て (C) Chip Somodevilla/Getty Images News
■株価堅調で円安傾向。円売り戦略で! 政治状況は以上のような感じですので、当面、市場の関心は他に移っていくことになると思います。
 となると、各国の金融政策に一番、注目が集まります。
 米国では、昨日まで(10月29日~30日)FOMC(米連邦公開市場委員会)が開催され、政策金利であるFF(フェデラル・ファンド)レート誘導目標レンジの0.25%の引き下げが決定されました。これで、3回連続の引き下げとなりました。
【FX初心者のための基礎知識入門】
●世界中の市場参加者がもっとも注目する、米国の金融政策を決める「FOMC」って?
※フェデラル・ファンドレートの誘導目標レンジ上限を掲載
※FRBのデータをもとにザイFX!が作成
 金融市場はこれを好感し、米国の株価指数は史上最高値を更新しています。
S&P500 日足(出所:Bloomberg)
 FOMCは今後も、必要に応じて利下げを実施していくと思います。そういう状況ですので、おそらく、今後、米国を中心に株価は堅調に推移すると考えられます。
【参考記事】
●利下げほぼ確実…米株はバブルの可能性!? 英ポンド/米ドルは1.40ドルがターゲット?(10月28日、西原宏一&大橋ひろこ)
●10月暴落説が喧伝されたが日米株は暴騰も! 米ドル/円は上昇前のスピード調整(10月25日、陳満咲杜)
 そうであれば、為替相場は全体的に円安の傾向になってくると思いますので、トレード戦略としては、円売り(米ドル/円やクロス円(米ドル以外の通貨と円との通貨ペア)の買い)ポジションを取っていくことが良いかと思います。
■おもしろいのは米ドル/円よりユーロ/円 その上で、どの通貨ペアが良いかということですが、まず、米ドル/円は下値が底堅く、安定していますが、米ドル高の展開になりにくいので、一気に上昇していくのは難しいと思います。
 108円台の真ん中より下のレベルで買っている分には、あまりリスクはないと思いますが、109円台に乗せて一気に駆け上がる感じもしません。押し目をしっかり拾うことです。
米ドル/円 日足(出所:TradingView)
 それよりも、ユーロ/円での円売り、つまり、ユーロ/円のロング(=買い)の方が、おもしろいのではないでしょうか。
 ECB(欧州中央銀行)は、ドラギ総裁が10月末(本日)で退任し、11月からラガルド新総裁に交代します。そうなると、当面、ECBは大きな政策変更をしづらい状況になってきていると言えます。
 それを考慮すると、ユーロ安要因が今はあまりないことになります。ですから、ユーロ/円での円売りは、かなり有効なのではないかと考えています。
ユーロ/円 日足(出所:TradingView)
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総合損益327,308円 米ドル円少し下落でも利益増している理由 【FXオプションからのスワップ投資 2019年10月31日】

米ドル円買いを中心としたFXオプション+FXでのスワップ投資です。FXオプションを活用することで「買い平均値を下げて利益を出しやすくする運用」を続けています。今回もその効果が確認できます。通常FXだけの運用であれば、米ドル円が下げ気味のときは含み損増加していくのですが、ここでは利益増が続いています。その理由は記事最後の方で書かせていただいております。ポジション内容などをご覧いただきながら、お読みになってみてくださいませ。この運用法は以下の特長があります。FXオプションからのスワップ投資 5つの特長安値でFXポジションを作るのに有効FXオプションを使って、FXポジションの買い平均値を下げるFXオプションでプレミアム受取利益が発生。FXポジション変更後はスワップ投資でスワップポイント+為替利益を狙う月10~20万円のスワップ+プレミアム受取+米ドル円上昇による売買利益を想定では、はじめさせていただきます。権利行使日近いオプションポジション3本あり現在保有中の5本のFXオプションポジションです。それぞれのポジションは、左から「通貨名ー権利行使日@権利行使価格」の順番で並んでいます。1番上のポジションが06-11-2019となっているのは「2019年11月6日」のことで来週11月6日が権利行使日という意味です。同様に4本目と5本目のポジションは、11月13日の再来週権利行使日になっています。5本中3本が権利行使日ということなので、11月13日を超えると、新規ポジションが無ければポジション数5本→2本へと激減します。ちょっと寂しい感じもするのですが、今後は保有本数は少な目にしていく予定でいます。1本あたりの売買数量は増やすので、全体のポジション数量としては変わりません。保有本数減らす意味売買本数を減らすのは、「逆境相場突入したときに精神的ダメージを減らす」ためですこの運用は「米ドル円買い」を基本としていますので米ドル円が大きな下落となると、含み損も大き目になります。こういう時は「含み損抱えて踏ん張る」か「損きりして全体を軽くする」かの選択を迫られる時でもあります。ちょっと追い詰められた局面では、「保有ポジション数」によって精神面への影響が違います。1本で30万通貨のポジション保有1本3万通貨を10本で30万通貨保有この場合、同じ30万通貨保有でも2の方が精神的な圧迫感があります。同じ数量なのでちょと不思議な気もするかもしれませんね。私だけかもしれませんが、現実に精神的なストレスを感じます。この対策として、出来るだけ本数は少な目にするようにしています。この方針は、他の運用法でも同じです。ここまでは、FXオプションに慣れるための実験段階だったので細かくしている部分もありました。ある程度のルールもまとまってきたので、ここからは他の運用法と同様に売買本数少なくしていきます。来月権利行使日以降は一旦ポジションは減るものの、新たにポジションを作る可能性もあります。今後は、5万通貨の倍数でやっていきます。「売り」「買い」の両方が出来るFXオプション取引を提供しているのは、日本ではサクゾバンク証券のみです。FXオプション口座は、FX口座開設後に手続きできます。FXオプションからのスワップ投資 概略この取引は、「FXオプションからのスワップ投資」と呼んでいます。FXオプションを使って安値で米ドル円買いポジションを作るスワップポイント+プレミアム利益を受取りながら上昇期を待つ上昇期には利益をだして資金を増やしていくこういう流れを、このブログでお見せしていければと思っています。参考記事:【FXオプションからのスワップ投資】とは 米ドル円などの先進国通貨は、上げたり下げたりを繰り返しています。新興国通貨のように値を下げ続けるような展開にはなりにくいという特徴があります。理論上は、「米ドル円を安値で買いポジションを作ってスワップポイントを受取続けながら大きく上昇するのを待つ」というやり方はとても有効です。とはいものの、「安値で米ドル円買いポジションを作る」というのは狙ってもなかなか出来るものではありません。FXオプションを活用することで、「現在値よりも数円下の値でポジションを作る」ことが可能になります。「現在値よりも数円買値を下げたポジション」を作っていけば、今までよりも安定感のあるなスワップ投資をやっていけるようになります。それを現実の運用記録を元に公開しているのが、この運用記事です。具体的には以下の手順で行います。FXオプションからのスワップ投資 手順現在値よりも安値の権利行使価格で米ドル円プットオプション売りを作成(プレミアム受取利益発生)権利行使日、米ドル円が権利行使価格よりも安値であれば米ドル円買いポジション発生権利行使日、米ドル円が権利行使価格よりも高値であればポジション消滅で終了発生した米ドル円買いポジションでスワップ投資開始FXオプション活用といっても、やり方は簡単です。米ドル円のプットオプション売りを長期保有するだけだからです。プットオプション売りの仕組み米ドル円プットオプション売りは上図のような性質を持ちます。「売り」の性質上、オプション値が上がれば損失・下がれば利益となります。FXオプションの仕組みは下記ページにてまとめています。参考記事:FXオプションの仕組み今後の値動きでどうなるかを列挙するとこうなります。期日までは、米ドル円上げなら下がり(利益増あるいは損失減))、米ドル円下げなら上がる(利益減あるいは損失増)。日数が経てば時間的価値減少とともに下がりやすい(利益増または損失減)。利益が取りやすいものの利益上限は限定される。大きな円高となれば、相応の含み損となる。米ドル円が期日に権利行使価格よりも上がればプレミアム分の利益を受け取れる。米ドル円が期日に権利行使価格よりも下がればプレミアム分の利益を受け取って買いポジションが発生する。プットオプション売りは、米ドル円が大きく下げればオプションポジションを作ったときの米ドル円値よりも安値でFX口座での米ドル円買いポジションへと変身します。上昇してしまった時は、FX口座での米ドル円買いポジションは発生しないのですが、プットオプション売りポジション作成時のプレミアム受取分は単純に利益になります。このプレミアム受取利益も、積み上がると大きなものになります。この辺は、現実のポジションに合わせて運用記事の中で解説させていただきます。。尚、要注意は下げ相場です。米ドル円プットオプション売りは、米ドル円買いポジションと同じ宿命を負っています。つまり、米ドル円下げ相場では含み損となるということです。この含み損も、現在値で米ドル円買いポジションを作ったよりは少なくて済むのですが、10円・20円の円高となればそれなりの含み損となりえます。このリスクは、資金管理や損きりで臨機応変に対応していきます。FXオプションからのスワップ投資 保有ポジション状況この運用で保有しているポジションは、「FXオプションのポジション」と「FXポジション」の2種類に分かれます。FXポジションは、FXオプションの権利行使によって発生したものをくりっく365口座に移動させたものです。それぞれの状況を定期的に確認しています。FXオプション部分(10月31日)ここで確認して頂きたいこと。ここでは、現実のポジションをもとに、プットオプション売りの2つのポイントが確認できます。下げ相場:含み損を抑制する効果がどのようなものか上げ相場:利益が限定されるということがどのようなものか参考記事:FXオプションの含み損抑制効果と測定のための基礎資料(米ドル円)つまり、相場が下落したときにFXでの含み損よりも小さくなる、または利益になってしまうという特徴です。現在保有中のポジションがこちらです。保有中のFXオプションポジションは5本あります。米ドル円現在値は108.615円です。米ドル円プットオプション売り 1本目一番上のポジションです。作成日:2019年7月5日FXオプション内容:米ドル円 プットオプション売り作成時点の米ドル円:107,825円権利行使価格:107.00円権利行使期日:11月6日売買数量3万通貨プレミアム:1.547利益上限:1,547×3万通貨=46,410円プレミアム現在値は0.05です。2019年10月31日現在、このポジションの損益状況項目損益プレミアム受取利益46,410円含み損ー1,500円差引損益44,910円来週期日となります。11月6日の権利行使期日に米ドル円が107円以上であれば、プレミアムがゼロ円となり、ポジション作成時に受け取った46,410円の利益が満額確定します。あと1週間、このまま全額利益確定となって欲しいところです。米ドル円プットオプション売り 2本目2番目のポジションです。作成日:2019年8月9日FXオプション内容:米ドル円 プットオプション売り作成時点の米ドル円:105.954円権利行使価格:108.00円権利行使期日:12月11日売買数量5万通貨プレミアム:3.491利益上限:3.491×5万通貨=174,550円プレミアム現在値は0.600です。2019年10月31日現在、このポジションの損益状況項目損益プレミアム受取利益174,550円含み損ー30,000円差引損益144,550円このポジションは、12月11日の権利行使日に米ドル円が108円以上であれば、プレミアムがゼロとなり現在の含み損ー30,000円もゼロ円になります。米ドル円が動かなければ、日数経過とともに時間的価値が減少しプレミアムは下がっていきます。ここ2週間は、米ドル円は動いていませんが、このポジションの利益は増加中です。時間的価値減少のお陰です。米ドル円プットオプション売り 3本目3番目のポジションです。作成日:2019年9月5日FXオプション内容:米ドル円 プットオプション売り作成時点の米ドル円:106.560円権利行使価格:106.00権利行使期日:2020年1月8日売買数量2万通貨プレミアム:1.918利益上限:1.918×2万通貨=38,360円プレミアム現在値は0.427です。2019年10月31日現在、このポジションの損益状況項目損益プレミアム受取利益38,360円含み損ー8,540円差引損益29,820円このポジションの権利行使価格は、106.00円です。現在途中決済すれば、FXオプションとしての損益は29,820円利益です。このまま2020年1月8日の権利行使日に米ドル円が権利行使価格106円以上であればプレミアム価値はゼロ円となり、このポジションで得たプレミアム利益受取38,360円の満額受取が確定することになります。今のところ余裕があるんですけどね。何が起こるのかわからないのが相場ですので、楽観はしていません。米ドル円コールオプション売り 4本目下から2番目番目のポジションです。このポジションは、コールオプションの売りで、「米ドル円が下げれば利益になる」という性質のものです。FXの米ドル円買いポジションの値下がりヘッジのために作成しています。参考記事:カバードコール戦略を米ドル円で仕掛ける意図と思惑現在状況はこんな感じです。作成日:2019年10月8日FXオプション内容:米ドル円 コールオプション売り作成時点の米ドル円:107.390円権利行使価格:108.000円権利行使期日:11月13日売買数量10万通貨プレミアム:0.487利益上限:0.487×10万通貨=48,700円プレミアム現在値は0.883です。2019年10月31日現在、このポジションの損益状況項目損益プレミアム受取利益48,700円含み損ー88,300円差引損益ー39,600円米ドル円が上昇していくと含み損が増えていくポジションです。このまま権利行使日11月13日まで米ドル円が108円+プレミアム0.487=108.487以上のままであれば、最終的に損失となる可能性があります。その場合は、FX口座で保有中の米ドル円買いポジションの利益確定により、損きり分と相殺する予定です。米ドル円コールオプション売り 5本目一番下のポジションです。作成日:2019年10月18日FXオプション内容:米ドル円 コールオプション売り作成時点の米ドル円:108.558円権利行使価格:109.25円権利行使期日:11月13日売買数量10万通貨プレミアム:0.303利益上限:0.303×10万通貨=30,300円プレミアム現在値は0.206です。2019年10月31日現在、このポジションの損益状況項目損益プレミアム受取利益30,300円含み損ー20,600円差引損益9,700円4番目のポジション同様に、「米ドル円が一定以上上昇しなければ利益」となります。その損益ポイントとなる権利行使価格は109.25円ですので、現在値から60銭くらい余裕があります。FXポジション部分(10月31日)現在保有中のポジションは、米ドル円買いポジション30万通貨です。FXオプションの権利行使日にFXポジションとなったものを、くりっく365口座に移動させて保有しています。参考記事:FXの実質買値を下げる方法と手順の事例FXポジションをサクソバンク証券からくりっく365に移動させたのは、「くりっく365の米ドル円スワップポイントが長年高水準を継続している実績」があるためです。このポジションは、長期保有前提でスワップポイントを受取ながら上昇期を待っているところです。保有ポジションのスワップポイントも776,230円まで溜まってきました。現在のスワップポイント発生ペースは月6.3万円くらいですので、来月には10万円になりそうです。段々と利益が増える良い展開です。米ドル円下げても利益増加続く 現在の全体状況ここまでの損益推移です。2019年10月31日時点の各項目の損益項目損益FXオプション損益883,995円FX損益(確定分)-950,477円FX+FXオプション(含み損益)393,790円総合損益(含み損益考慮)327,308円損益分岐点(総合損益ゼロ円となる米ドル円値目安)106.24円table.tbl_krep{table-layout:fixed;border-collapse: collapse;}table.tbl_krep{width:100%;}table.tbl_krep td{padding:5px;background-color:#FFFFFF;}table.tbl_krep th.colh{padding:5px;background-color:#4682B4;color:#FFF;}table.tbl_krep,table.tbl_krep td,table.tbl_krep th{border:solid 1px #C0C0C0;}運用開始日:2019年3月21日運用通貨:米ドル円買いポジション最大40万通貨(FX+プットオプション売り合計運用資金1200万円(1万通貨あたり30万円)想定損益分岐点計算式:FX保有ポジション平均値ー(含み損益÷FX保有ポジション数量)ここ2週間、米ドル円はちょっと下げ気味の横這いで推移しています。実は、こういう横這い相場は、この運用では大歓迎です。日数経過による時間的価値減少がで着実に利益が増えていくからです。ということで、米ドル円相場は前週よりも少し下がっているのですが利益は増加しています。前回記事のときの米ドル円値は総合損益(含み損益考慮)は108.6640円で総合損益(含み損益考慮)は293,218円でした。参考記事:年利20%に利益上乗せの目論見 ただいまの状況1週間経過した本日の米ドル円値は108.615円と3.5銭下落です。にもかかわらず総合損益(含み損益考慮)は327,308円前回よりも34,090円増加となりました。コールオプション売りを入れている状況なので、11月13日の権利行使日までは大きく上昇しないで欲しいというのが正直な気持ちです。でも、そんなことを思っても相場がその通り動いてくれるものではないんですよね。だから期待せずにやっています。一応、2本のコールオプション売りポジションは、権利行使日に2つ合わせて108.798円以内の水準であれば権利行使日の損失は既に受け取っているプレミアム利益の範囲内で済む予定です。米ドル円が109円を超えていく上昇となれば、その損失分はFX口座で保有するポジションの利益確定をして補うことになります。この辺は、長くやっていけば「利益で終わることが多くなる部分」だと想定していますので、気にせずにやっていきます。こんな形で「米ドル円買い」を基本として資産を増やしていくつもりです。今後も、運用状況をお見せしながらFXオプションを使ったスワップ投資運用の参考にしていけるよう頑張ります。米ドル円買いポジション保有で使用中、くりっく365は米ドル円で長期間高水準提供を続けています。「売り」「買い」の両方が出来るFXオプション取引を提供しているのは、日本ではサクゾバンク証券のみです。FXオプション口座は、FX口座開設後に手続きできます。FXオプション運用の主要ページFXオプションの特徴と運用状況「FXオプションからのスワップ投資」やり方とルール運用記録と気づき「FXオプションからのスワップ投資」FXオプション 具体的な作成事例FXオプションとは含み損抑制効果とその「限界」のまとめ FXオプションリスクサイト内他記事お気楽FX 相場生活入門トップページ
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12月の英総選挙は事実上の再国民投票!? 合意ある離脱なら英ポンドは1.40ドル台へ

■12月12日に英国総選挙を実施へ みなさん、こんにちは。
 10月29日(火)、ボリス・ジョンソン首相は「EU離脱を実現する方法はただひとつ、議会を刷新し、国民に選択肢を与えることだ」とし、12月に総選挙を行う法案を提出。
 そして英下院は、ジョンソン首相が提出した12月12日(木)に総選挙を実施する法案を賛成438、反対20の賛成多数で可決しました。
【参考記事】
●【ブレグジット】12月12日に英総選挙。2020年1月の離脱がメインシナリオに
12月に総選挙を行う法案を提出したボリス・ジョンソン首相。英下院は賛成多数で可決し、12月12日に総選挙が行われることに (C)Justin Sullivan/Getty Images
 前例のない政治的混乱の中で、過去4年半で3回目となる総選挙。
 この状況で行われる総選挙は、ブレグジットを有権者に問う事実上の「再国民投票」という位置付けと見られ、速やかな離脱、あるいはEU(欧州連合)残留を掲げる政党のどちらを支持するかを、有権者が選択できる最後のチャンスになるとのコメントが多数。
■総選挙実施で、合意なき離脱の可能性がほぼ消滅 もともと、この総選挙は、フランスが3度目の延期を3カ月確保するのに要求した条件だっと言われていますので、その条件が整ったということになります。
 結果として、ボリス・ジョンソン首相は「合意なき離脱」を回避したリーダーとも言え、彼の手腕に対する評価は上々。
 口では「合意なき離脱」も辞さずと言っていたのですが、結果的には合意なき離脱を回避した彼の政治手腕は、かなり巧妙です。
【参考記事】
●合意なきEU離脱と英ポンド暴落懸念は、ほぼ消滅か。ブレグジットは新局面へ…(10月24日、西原宏一)
 総選挙の実施ということは、合意なき離脱の可能性がほぼ消滅したことを意味します。
 つまり、合意なき離脱による英ポンド/米ドルの暴落リスクもなくなったわけですので、本校執筆時点の英ポンド/米ドルは1.2900ドルレベルで堅調に推移しています。
英ポンド/米ドル 1時間足(リアルタイムチャートはこちら → FXチャート&レート:英ポンド/米ドル 1時間足)
 現在、ボリス・ジョンソン首相は…
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昨日のドル円相場ときょうのひとこと(10/31 木)

 WS000923.JPG 
-------------10/30ドル円相場-------------------------
 
アジアから欧州市場にかけては108.80台で膠着。NY市場では米GDPが予想を上回った事で109.00目前まで上昇。その後、FOMCが追加利下げ打ち止めを示唆する「タカ派利下げ」を決めると109.284まで続伸した。ただ、パウエル議長に会見中に108.721まで失速し、終わってみれば「往って来い」。
 
OP108.871 HI109.284  LO108.721 CL108.852
 
-----------10/30主な出来事--------------------------
 
09:30 オーストラリア7-9月期消費者物価指数(前年比)+1.7%
前回+1.6%
予想+1.7%
15:30 フランス7-9月期国内総生産(GDP、速報値)(前期比)+0.3%
前回+0.3%
予想+0.2%
 
17:55 ドイツ10月失業者数(前月比)+0.6万人
前回-1.00万人(-0.9万人)
予想+0.20万人
ドイツ10月失業率 5.0%
前回5.0%
予想5.0%
 
21:15 アメリカ10月ADP雇用者数 +12.5万人
前回+13.5万人(9.3万人)
+12.0万人
21:30 アメリカ7-9月期GDP・速報値(前期比年率)+1.9%
前回+2.0%
予想+1.6%
 
21:30 アメリカ7-9月期四半期GDP個人消費・速報値(前期比)+2.9%
前回+4.6%
予想+2.6%
 
22:00 ドイツ10月消費者物価指数・速報値(前月比)+0.1%
前回0.0%
予想0.0%
 
23:00 カナダ中銀、政策金利を1.75%に維持
「カナダの成長は今年後半に潜在成長率を下回るペースまで減速すると予想」
「金融政策の適切な道筋を検討するにあたり、世界的な景気減速が製造と投資を超えて広がる程度を監視する」
 
27:00 FOMC、政策金利を1.50-1.75%に引き下げ
(景気拡大に向けて適切に行動するの文言を削除)
「労働市場は依然として堅調で、経済活動は緩やかな上昇を示している」
「見通しについての不確実性が残る」
「経済見通しに関する今後の情報が示唆するものを引き続き注視」
 
27:30 パウエルFRB議長会見
「金融政策は良い状況にあると判断」
「現行の政策スタンスは適切であり続ける可能性が高い」
「将来、利上げが適切となる時期があるだろう」
「利上げの前には著しいインフレ率の上昇が必要」
 
--------10/30株式・債券・商品-----------------------
 
日経平均 22843.12▼131.01
豪ASX  6689.482▼55.936
上海総合 2939.321 ▼14.855
英FT  7330.78△24.52
独DAX  12910.23▼29.39
NYダウ 27186.69△115.27
 
日10年債利回り -0.1090%▼0.0070
豪10年債利回り 1.137%▼0.045
英10年債利回り 0.686%▼0.025
独10年債利回り -0.354%▼0.003
米02年債利回り 1.5976%▼0.0439
米10年債利回り 1.7715%▼0.0670
 
NY原油 55.06 ▼0.48
NY金 1496.70△6.00
 
------------10/31注目材料----------------------------
 
<国内>
08:50  対外対内証券売買契約等の状況(週次・報告機関ベース)
08:50  9月鉱工業生産速報
未定  日銀金融政策決定会合
未定  日銀展望リポート
15:30  黒田日銀総裁、定例記者会見
 
<海外>
06:45  9月NZ住宅建設許可件数
09:00  10月NBNZ企業信頼感
09:01  10月英Gfk消費者信頼感指数
09:30  9月豪住宅建設許可件数
10:00  10月中国製造業PMI
16:00  9月トルコ貿易収支
16:00  9月独小売売上高指数
16:45  10月仏消費者物価指数・速報値
17:00  デギンドスECB副総裁講演
17:30  7-9月期香港GDP
18:30  9月南アフリカ卸売物価指数
19:00  9月ユーロ圏失業率
19:00  7-9月期ユーロ圏GDP速報値
19:00  10月ユーロ圏HICP速報値
21:00  9月南アフリカ貿易収支
21:30  8月カナダGDP
21:30  9月カナダ鉱工業製品価格
21:30  9月カナダ原料価格指数
21:30  7-9月期米雇用コスト指数
21:30  9月米個人消費支出(PCE)
21:30  9月米個人所得
21:30  9月米PCEデフレーター
21:30  米新規失業保険申請件数
22:45  10月米シカゴ購買部協会景気指数
 
------------10/31きょうのひとこと--------------------
 
昨日のFOMCは、瞬間的にドル買いが強まる場面はあったものの、ドル円の「往って来い」が示すように、終わってみれば概ね市場の想定通りの結果だったと言えるでしょう。そして今日は日銀の出番です。市場の想定は「フォワードガイダンスの修正(緩和期間延長)はあっても追加緩和は温存。それでも、なにかあれば『躊躇なく』カードを切る構えを示す」といったところです。こちらもこの想定を大きく外れる公算は小さいのかもしれません。
 
本日もよろしくお願いします。
 
 
 
 
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英ポンド円 1万通貨設定で年間成績691,595円の実績 無料自動売買ストラテジー【GBPJPY ノアの箱舟】

まだまだ荒れそうな英ポンド円、自動売買でうまく立ち回っているEAに任せるというのも有効な選択肢の一つかもしれません。みんなのシストレで面白そうなストラテジーを見つけました。利用料無料で1000通貨から売買できます。運用資金10万円から動かせる自動売買ストラテジーです。【GBPJPY ノアの箱舟】 損益推移グラフ英ポンド円ストラテジー【GBPJPY ノアの箱舟】の過去1年分の売買成績グラフです。なかなか綺麗な右肩上がりの成績です。好調期・不調期があり、PF(プロフィットファクター)は1.86で高すぎることもなくよい感じです。現在の英ポンド円の荒波をうまく泳いでいるストラテジーです。具体的な成績数字も確認してみましょう。【GBPJPY ノアの箱舟】 1年間の総合成績昨年からの1年間の総合成績数値です。この成績は1本1万通貨で設定した場合のものになります。最大4本のポジションを持つので、1万通貨で設定すれば最大4万通貨のポジションを保有するという感じで売買をしています。合計損益691,595円は素晴らしいですね。推奨証拠金285,061円となっていますが、これだと大き目の損失のときには強制ロスカットとなるので、資金はもう少し増やした方がよさそうです。買いの比率50%勝率40.70%最大損失120pips平均保有期間5日全体の数値からみて、自動売買としてバランスが良いストラテジーという印象です。PF1.86は好調を示してはいるものの、今の流れが続くうちは好成績を出してくれそうな感じがします。ここからも年間成績691,595円ペースが続くことを期待するのは無理があるかもしれませんが、この半分くらいの成績でもOKという気持ちで動かすと良い気がします。私のフォローリストに加えておきました。今後の状況をみながら稼働するかどうか検討します。10万円くらいで売買数量は1000通貨から始めて、自動売買に慣れてきたら資金と売買数量を増やしていくのがおすすめのやり方です。10万円から始めるFX自動売買 みんなのシストレ編 関連ページみんなのシストレ 運用関連ページ10万円からはじめるFX自動売買 運用記録運用資金100万円に増額20万円で運用開始 「みんなのシストレ」に期待したくなった2つの理由サイト内他記事お気楽FX 相場生活入門トップページ
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リピート注文+スワップ投資は本当に可能なのか?【ループイフダン スワップポイント調査】 2019年10月

長年高スワップポイント傾向にあるループイフダン、リピート系自動売買+スワップ投資のような形で運用されている方も多いだろうと思います。私も、同様の方針で運用中です。私のループイフンダン運用の特長平均月1%前後の運用成績・100万円の資金で平均月1万円くらいの利益月々の損益はデコボコあります。自動売買設定は、米ドル円買いのみ自動売買+手動売買で利益とリスク管理しています。含み損少な目の運用を実現中でも、スワップポイントはちょこちょこと変動するものでもあります。そのため、定期的な確認作業も必須となります。その水準が維持できているかどうかを確認しました。2019年10月30日のスワップポイント値でやっています。2019年10月30日 スワップポイント薄赤色部分をつけたのが、スワップポイント比較で上位にある通貨ペアです。南アフリカランド円とメキシコペソ円も最高水準にあるのですが、ループイフダンではスプレッドが広すぎる(7銭くらい)ので今回ははずしています。一応基準としては、上位5位以内に入るくらいの水準としています。私が、毎日やっているスワップポイントサヤ取り用の調査データをもとにまとめてみました。参考:米ドル円買いスワップポイント上位ランキング米ドル円買い 高スワップポイント受取上位口座FX口座名スプレッド買いくりっく365約3.5銭91くりっく365 ラージ0.97銭(実績)79みんなのFX原則固定0.3銭65LIGHT FX原則固定0.3銭65FXブロードネット0.3銭63アイネットFX0.7-1.0銭63ライブスターFX原則固定0.9銭63table.dxqfgf{table-layout:fixed;border-collapse: collapse;}table.dxqfgf td{padding:5px;background-color:#FFFFFF;}table.dxqfgf th.colh{padding:5px;background-color:#CADAAA;color:#000;}table.dxqfgf th.rowh{padding:5px;background-color:#F5F5F5;color:#000;}table.dxqfgf,table.dxqfgf td,table.dxqfgf th{border:solid 1px #C0C0C0;}10月30日の米ドル円スワップポイントでは、1位クリック265・2位みんなのFX・3位アイネットFX(ループイフダン)となっています。これくらいの順位・水準であれば、私としては問題なしです。いつも最高水準のスワップポイントまでは求めていません。先程薄赤色とした通貨ペアは、ほとんどがこの米ドル円と同様の状況になっています。ユーロ円とスイスフラン円は1位です。他の通貨ペアは2位~5位以内という感じで、「上位グループ」です。ループフイフダン 高スワップポイント路線継続中トラリピやトライオートFXなど他のリピート系自動売買口座は、高スワップポイントの点では全く勝負になりません。ループイフダン口座が、現時点でスワップポイント獲得目的も兼ねたリピート系自動売買には一番向く口座であることは間違いありません。だからこそ、とっても残念なのは「南アフリカランド円」と「メキシコペソ円」です。スワップポイントは高水準ではあるものの、スプレッドが7銭前後というのは広すぎます。これだけ広いとリピート系自動売買自体の動きも鈍くなります。これら2通貨ペアは、今後のスプレッド縮小努力を大いに期待したいところです。私のループイフダン運用は、米ドル円のリピート系自動売買を中心にやっています。高値で長期保有となったポジションは、「高スワップポイント受取で上昇期をじっと待つ」というスワップ投資の流れです。ループイフダンは、数年来米ドル円高スワップポイントを継続してくれているので、私の運用では恩恵を受けることができています。今後も、定期調査を続けてその優位性を確認していきます。ループイフダンは、2018年度80%の方が資産を増やしています。ループイフダン運用の主要ページループイフダンの特徴などループイフダンFXの特徴ループイフダン これまでの運用成績ループイフダン 現在の設定サイト内他記事お気楽FX 相場生活入門トップページ
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昨日のドル円相場ときょうのひとこと(10/30 水)

WS000919.JPG 
 
-------------10/29ドル円相場-------------------------
 
仲値絡みで109.069まで上げるもフォロースルーなく108.90円台へ。その後、米中摩擦の小ネタに僅かに円高で反応も108.751どまり。
 
OP108.946 HI109.069  LO108.751 CL108.879
 
-----------10/29主な出来事--------------------------
 
19:50 英労働党コービン党首
「総選挙実施を支持する条件が整った」
 
22:00 アメリカ8月ケース・シラー米住宅価格指数(前年比) +2.0%
前回+2.0%
予想+2.1%
 
23:00 アメリカ9月住宅販売保留指数(前月比)+1.5%
前回+1.6%(1.4%)
予想+0.9%
 
23:00 アメリカ10月消費者信頼感指数 125.9
前回125.1(126.3)
予想128.0
 
25:00 米中通商協議の合意文書署名、APECに間に合わない可能性-米政府筋
 
29:25 英議会、12月12日に総選挙を実施する法案を可決
 
--------10/29株式・債券・商品-----------------------
 
日経平均 22974.13△106.86
豪ASX  6745.418△4.711
上海総合 2954.176 ▼25.874
英FT  7306.26▼25.02
独DAX  12939.62▼2.09
NYダウ 27071.42▼19.30
 
日10年債利回り -0.1020%△0.0200
豪10年債利回り 1.182%△0.087
英10年債利回り 0.711%▼0.011
独10年債利回り -0.351%▼0.019
米02年債利回り 1.6415%▼0.0020
米10年債利回り 1.8385%▼0.0035
 
NY原油 55.54 ▼0.27
NY金 1490.70▼5.10
 
------------10/30注目材料----------------------------
 
<国内>
特になし
 
<海外>
09:30  7?9月期豪消費者物価指数
15:30  7?9月期仏GDP・速報値
16:45  9月仏消費支出
17:00  10月スイスKOF景気先行指数
17:55  10月独雇用統計
19:00  10月ユーロ圏消費者信頼感指数・確定値
21:00  7-9月期メキシコGDP・速報値
21:15  10月ADP全米雇用報告
21:30  7-9月期米GDP・速報値
21:30  7-9月期米個人消費・速報値
21:30  7-9月期米PCEデフレータ
22:00  10月独消費者物価指数・速報値
23:00  カナダ中銀行政策金利発表
23:30  EIA週間在庫統計
26:30  ラウテンシュレーガーECB専務理事講演
27:00  米FOMC政策金利発表
27:30  パウエルFRB議長会見
-----  アップル7-9月期決算
-----  フェイスブック7-9月期決算
 
------------10/30きょうのひとこと--------------------
 
いよいよFOMCです。25bp利下げはほぼ確実な情勢で、焦点は追加利下げの示唆の有無という事になりそうです。市場には、どちらかといえば、「予防的利下げ」は今回で打ち止めとの見方が多いようで、今回の利下げ織り込み度が97.3%もあるのに対し、12月は23.7%しかありません。もし本当に「打ち止め」を示唆するようならドルが買われそうですが、株安は免れないでしょう。一方で、今後も「適切に対応」するとの姿勢を維持すれば12月利下げの織り込み度が上昇するとともにドルが売られそうですが株価は上昇するでしょう。結局、ドル円は一方向には動きにくいのかもしれませんが、そのぶんクロス円の急変には要注意です。
 
本日もよろしくお願いします。
 
 
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【全体の流れと5つの注意点】スワップポイントサヤ取りを手堅くやるポイント

ここまで書いてきたことの全体像をまとめました。スワップサヤ取りで大きな失敗をしないための要となる4つのポイントも合わせて書かせていただいております。全体の流れ まとめここまで説明してきた、スワップポイントサヤ取りの流れを振り返ってみましょう。準備参考記事:【準備編】スワップポイントサヤ取りの始め方運用通貨ペア・資金配分など決めて入金まで終わらせます。仕掛け参考記事:【仕掛け編】 スワップポイントサヤ取りの仕掛け方少しでも有利にポジションを作っていくためにやっている方法を記事ではまとめました。日々の...