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第1四半期のタイGDPは前年比‐1.8%、8年ぶりのマイナス幅

タイ国家経済社会開発評議会(NESDC)が18日発表した2020年第1・四半期の国内総生産(GDP)伸び率は前年同期比マイナス1.8%となり、大洪水に見舞われた2011年第4・四半期以来、8年ぶりの大幅な縮小となった。新型コロナウイルス感染拡大の影響で、観光などが打撃を受けた。
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豪ヴァージン、最終買い手候補にベインやBGHなど4社=関係筋

4月に経営破綻したオーストラリアの航空大手ヴァージン・オーストラリア・ホールディングスの管財人は、同社の買い手候補を豪プライベートエクイティ(PE)のBGHキャピタル、米PEのベインキャピタル、米投資家連合インディゴ・パートナーズ、米投資顧問会社のサイプラス・キャピタル・パートナーズに絞り込んだ。関係筋が18日、明らかにした。
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焦点:日本のGDP戦後最悪へ、デジタル化苦戦で脱コロナに数年も

実質国内総生産(GDP)は1─3月期の段階では年率1桁の減少にとどまった。ただ、新型コロナウイルスの影響が本格的に出てくる4─6月期は20%前後の落ち込みが予想され、日本経済は戦後最悪の状態となりそうだ。緊急事態宣言の解除後も、経済規模がコロナ前の水準に戻るには1年以上かかるとの見方もある。感染防止と経済再生のキーは「デジタル化」だが、政府や企業にとって苦手分野である現状が浮き彫りとなっている。