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全日空、エンジン点検で国内線113便欠航へ 約2万人に影響

[東京 4日 ロイター] - ANAホールディングス傘下の全日本空輸(ANA)は4日、6―12日の7日間に国内線113便を欠航すると発表した。英ロールスロイス製エンジンの点検に伴い、機材繰りができなくなるため。欠航は、振り替えのしやすい羽田空港発着の伊丹、福岡など10空港を運航する便。
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ワッツアップ、誤ったメッセージの拡散防止で印政府に協力呼び掛け

[ムンバイ 4日 ロイター] - フェイスブック傘下の対話アプリ、ワッツアップはインド情報技術省に今月3日付で書簡を送り、同サービスを通じた誤ったメッセージの拡散を防止するには、同社とインド政府および市民社会との協力が必要だと強調した。ロイターが書簡の内容を確認した。
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焦点:欧州で株アナリスト減少、MiFID2規制が影響

[ロンドン 29日 ロイター] - 欧州連合(EU)が今年初めに新たな規制を実施し、株式の取引執行費用と調査費用の分離を義務付けたことで、欧州株の調査を担当するアナリストの数が減っている。特に小型株担当のアナリストで減少が目立ち、投資家は一部セクターで企業の経営実態が把握しにくくなった。
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アングル:メルケル独首相、連立危機で見せた粘り腰と生命力

[ベルリン 3日 ロイター] - ドイツのメルケル首相は、難民政策で対立する連立相手のキリスト教社会同盟(CSU)との間で、自身の面目を保つ形で妥協的な合意を成立させた。こうしたプロセスでメルケル氏の立場は弱まったかもしれない。ただ同氏が率いるキリスト教民主同盟(CDU)にとって、「首相の替えはきかない」ことが、いみじくも証明された。