News 公取委がアップル審査を終了、契約改定で独禁法違反の疑い解消 [東京 11日 ロイター] - 米アップルとアップルジャパンが国内携帯電話大手3社の事業活動を制限している疑いで審査を行ってきた公正取引委員会は11日、アップルが3社との契約改定で合意したことで独占禁止法違反の疑いが解消されたとして、審査を終了したと発表した。 2018.07.11 News
News ドル111円前半、米追加関税方針で一時円高 [東京 11日 ロイター] - 午後3時のドル/円は、前日ニューヨーク市場の午後5時時点とほぼ変わらずの111円前半。日本時間早朝、米国が中国製品に追加関税を適用する方針を示したことを受けて、一時円が買われた。 2018.07.11 News
News 日経平均は4日ぶり反落、米中貿易戦争の警戒で2万2000円割れ [東京 11日 ロイター] - 東京株式市場で日経平均は4日ぶりに反落し、終値は2万2000円を下回った。トランプ米政権が10日、追加で2000億ドル相当の中国製品に10%の関税を適用すると表明し、貿易戦争の激化への警戒感が強まった。当面のリスクを回避する姿勢が広がる中、日経平均の下げ幅は一時450円を超えたが、ドル安・円高の進行が限定的だったこともあり、売り一巡後は下げ幅を縮小した。 2018.07.11 News
News アングル:与党内に歳出拡大求める声、補正前倒し論も 地方票獲得で思惑 [東京 11日 ロイター] - 西日本の豪雨被害を受けて、与党から歳出拡大を求める声が相次いでいる。今秋の臨時国会で2018年度の補正予算を編成すべきとの声も出始めた。来年4月の統一地方選と夏の参院選をにらんで地方票の獲得を目指したいとの思惑もありそうだ。 2018.07.11 News
News コラム:貿易戦争でも世界経済が失速しない「3つの理由」=村上尚己氏 [東京 11日] - 6月19日付の前回コラムで「市場心理はやや楽観方向に傾斜気味」と筆者は指摘したが、その後、中国などに対するトランプ米政権の関税引き上げ政策をきっかけに、世界経済の風向きが変わるとの懸念が高まっている。 2018.07.11 News
News コラム:レーガンと似て非なるトランプ貿易戦争 [ワシントン 10日 ロイター BREAKINGVIEWS] - 米国が仕掛けている「バック・トゥ・ザ・フューチャー」的な貿易戦争には、かつてレーガン元大統領が描いたビジョンが欠けている。 2018.07.11 News
News アングル:インド株が年初来高値に接近、国内需要が牽引 [10日 ロイター] - インド株式市場は、消費者物価の上昇加速や世界的な利回り上昇、ルピー安などを懸念した外国投資家の資金流出に見舞われている。しかし国内の投資信託などが買いを支え、株価は年初来高値に近付いて他の多くのアジア新興国をアウトパフォームしている。 2018.07.11 News
News 米国の対中追加関税受け入れられず、対抗措置取る=中国商務省 [北京 11日 ロイター] - トランプ米政権が新たに2000億ドル相当の中国製品に10%の関税を適用する方針を発表したことを受けて、中国商務省は11日、全く受け入れられないとし、対抗措置を取らざるを得ないと表明した。 2018.07.11 News
News 米グーグル、機械学習利用の広告サービス導入 [サンフランシスコ 10日 ロイター] - 米アルファベット傘下のグーグルは10日、機械学習の技術を使った新たな広告サービスを導入したと発表した。人の代わりに機械が広告の微調整を行い、掲載箇所を決定する機能を持つという。 2018.07.11 News
News カナダ中銀、11日が当面最後の利上げに 貿易摩擦で不透明感 [オタワ/トロント 10日 ロイター] - 米国との貿易摩擦にもかかわらず、カナダ銀行(中央銀行)は11日に予想通り利上げを決行する見通しだ。ただ、通商を巡る対立に解消の兆しが見えない中で、これが当面、最後の利上げになるとみられている。 2018.07.11 News