仮想通貨

トラストウォレットで不正流出 被害額は約700万ドル 内部関与の可能性も浮上

トラストウォレットの利用者が、クリスマス当日に発生した不正流出により、約700万ドル相当の資金を失った。この攻撃は12月初旬から計画されていたという。

ビットコイン「2020年の強気パターンを再現」著名アナリスト示す次の上昇局面

BTC相場に浮上する2020年型パターンの兆し X(Twitter)で72万人以上のフォロワーを有する著名アナリストのKALEO氏は2025年12月24日、ビットコイン(BTC)が2020年秋の強気パターンに類似する局面 […]

WLFIの米ドルステーブルコイン「USD1」、供給量が30億ドル超に

USD1の供給量が30億ドル超に 米ワールドリバティ・ファイナンシャル(World Liberty Financial:WLFI)提供の米ドル建てステーブルコイン「USD1」の供給量が、初めて30億ドルを突破した。WLF […]

ネオバンク市場、2032年までに3.4兆ドル規模へ|オンチェーンモデルが成長を牽引

ネオバンク市場、2032年までに15倍超成長へ 調査会社フォーチュン・ビジネス・インサイツは、同社が公表した最新レポートで、世界のネオバンク市場が2032年までに約3.4兆ドル(約530兆円)規模に達するとの予測を示しま […]

SBI証券ら、トークン化預金「DCJPY」でデジタル証券二次流通のDVP決済を実証へ

DCJPYでST決済をDVP化 SBI証券、大和証券、SBI新生銀行、BOOSTRY(ブーストリー)、大阪デジタルエクスチェンジ(ODX)、ディーカレットDCPの6社が、トークン化預金「DCJPY」を用いたセキュリティト […]

コムロックラボとTDSE、AIエージェントによる自律決済の実証実験へ。JPYC活用で

国内企業がAIエージェント自律決済の実用性を検証 ブロックチェーン開発を手がけるコムロックラボ(Komlock lab)が、国内AI上場企業のTDSE(ティディエスイー)と連携し、AIエージェントが人間の介在なく自律的に […]
仮想通貨

2026年 量子コンピューターの脅威はどうなる? 仮想通貨コミュニティは対策を始める時期に

量子コンピューターは、ビットコインをはじめとする仮想通貨を支える暗号技術を将来的に破る可能性があるとして、長らく仮想通貨に対する脅威と見なされてきた。2026年を前に、主要テック企業が量子コンピューターの研究と投資を加速させる中で、その懸念が再び注目を集めている。...

クシムがイーサリアム購入開始、約1千万円で20ETH取得

クシムがイーサリアム購入開始 デジタル資産領域に関する研究開発および投資活動を行う東証スタンダード上場企業のクシムが、暗号資産(仮想通貨)イーサリアム(ETH)の購入および運用開始を12月26日に発表した。 同社は発表当 […]

ポリマーケット、一部ユーザーのアカウント侵害を確認。サードパーティ認証プロバイダーの脆弱性が原因

ポリマーケットがアカウント侵害について声明を発表 分散型予測市場プラットフォーム提供のポリマーケット(Polymarket)が、一部のユーザーに影響を及ぼしたセキュリティ上の問題を確認し、すでに解決したと公式ディスコード […]

香港、暗号資産ディーラーとカストディ業者のライセンス制度導入へ

VAの助言・運用サービスは追加コンサルへ 香港の財経事務及庫務局(FSTB)と香港証券先物委員会(SFC)が、暗号資産(仮想資産:VA)ディーリング業者およびカストディ業者を対象としたライセンス制度に関する立法提案のコン […]