月別: 2018年2月

JAL、20年度営業利益1800億円計画 社長「自信ある数字示す」 News

JAL、20年度営業利益1800億円計画 社長「自信ある数字示す」

[東京 28日 ロイター] - 日本航空(JAL)は28日、2020年度の売上高は17年度見込み比17%増の1兆6000億円、営業利益は同8.4%増の1800億円を計画すると発表した。昨年4月の中期経営計画公表時、20年度の経営目標としては「営業利益率10%以上」との表現にとどめていたが、今回は実数の公表に踏み切った。

主体性のないユーロ/円をどう判断する? 買いポジションはいったんストップが賢明 ブログ

主体性のないユーロ/円をどう判断する? 買いポジションはいったんストップが賢明

■ユーロ/円は英国国民投票を材料に急激に下落後、反発 今回はユーロ/円の分析を行なう。まずは、日足チャートをご覧いただきたい。このチャートは2016年9月ころからなので表示されていないが、2016年6月23日(木)に実施された英国の国民投票の結果が、6月24日(金)の東京市場で報道された。

ユーロ/円 日足(クリックで拡大)(出所:ヒロセ通商)

 英国民が、EU(欧州連合)からの離脱を選択したことから、「リスク回避(リスク・オフ)」の思惑が広がり、安全通貨とみなされる「円買い」になった。

 ユーロ/円は、パニック気味に大きく急落して110.00円も割り込み、109円台の安値を付けている。ただし、109円台からは、反発している。

 ユーロ/円は、安値圏でボックス相場「ピンクの破線」を形成した、と考える。

ユーロ/円 日足(クリックで拡大)(出所:ヒロセ通商)

 ボックス相場「ピンクの破線」の上限は118.50円近辺、下限は109.00円近辺、と考える。ただし、便宜上この日足チャートでは、ボックス相場「ピンクの破線」の下限は110円台程度に表示している。

 ユーロ/円は、ボックス相場「ピンクの破線」の上限(118.50近辺)を上に抜けて、「買いシグナル」を発した、と考える。

■124円台の高値から下落し、一回り大きいボックス相場形成 ユーロ/円は、この「買いシグナル」に従い、124円台の高値を付けた。しかし、124円台の高値を付けてからのユーロ/円は垂れ下がって、重要なサポート(チャート・ポイント)だった120円台ミドル、そして120.00円を割り込んだ。

 この時点では、トレンド転換が起こっていない、つまり、下落トレンドのままである可能性が高くなった、と考えた。

 ユーロ/円は、ボックス相場「紫の破線」を形成した、と考える。

ユーロ/円 日足(クリックで拡大)(出所:ヒロセ通商)

 ボックス相場「紫の破線」の上限は124.00円近辺、下限は118.00円近辺、と考える。

 ユーロ/円は、下限の118.00円から123.00円近辺まで、いったん反発(上昇)したが、高値を更新することなく、再び下落した。

 そして、このボックス相場「紫の破線」を下に抜けて、「売りシグナル」を発した、と考える。

 ボックス相場のセオリーに従うならば、このボックス相場「紫の破線」を下に抜けて、「売りシグナル」を発した場合のターゲットは、112.00円近辺になる。

 しかし、日足チャートを見てのとおりに、115.00円近辺を底値にして、大きく急反発(急上昇)している。

 それで、「赤の破線(太線)」で示した、一回り大きいボックス相場を形成した、と考える。

ユーロ/円 日足(クリックで拡大)(出所:ヒロセ通商)

 ボックス相場「赤の破線(太線)」の上限は126.00円近辺、下限は115.00円近辺、と考える。

 ユーロ/円は、118.00円近辺の「売りシグナル」に従い、115.00円割れ(114円台後半)に下落した。

 しかし、115.00円割れ(114円台後半)から大きく上昇したので、サポート・ライン(1)「青の破線」を表示した。

 2017年4月23日(日)のフランス大統領選挙が材料に…
主体性のないユーロ/円をどう判断する? 買いポジションはいったんストップが賢明 ブログ

主体性のないユーロ/円をどう判断する? 買いポジションはいったんストップが賢明

■ユーロ/円は英国国民投票を材料に急激に下落後、反発 今回はユーロ/円の分析を行なう。まずは、日足チャートをご覧いただきたい。このチャートは2016年9月ころからなので表示されていないが、2016年6月23日(木)に実施された英国の国民投票の結果が、6月24日(金)の東京市場で報道された。

ユーロ/円 日足(クリックで拡大)(出所:ヒロセ通商)

 英国民が、EU(欧州連合)からの離脱を選択したことから、「リスク回避(リスク・オフ)」の思惑が広がり、安全通貨とみなされる「円買い」になった。

 ユーロ/円は、パニック気味に大きく急落して110.00円も割り込み、109円台の安値を付けている。ただし、109円台からは、反発している。

 ユーロ/円は、安値圏でボックス相場「ピンクの破線」を形成した、と考える。

ユーロ/円 日足(クリックで拡大)(出所:ヒロセ通商)

 ボックス相場「ピンクの破線」の上限は118.50円近辺、下限は109.00円近辺、と考える。ただし、便宜上この日足チャートでは、ボックス相場「ピンクの破線」の下限は110円台程度に表示している。

 ユーロ/円は、ボックス相場「ピンクの破線」の上限(118.50近辺)を上に抜けて、「買いシグナル」を発した、と考える。

■124円台の高値から下落し、一回り大きいボックス相場形成 ユーロ/円は、この「買いシグナル」に従い、124円台の高値を付けた。しかし、124円台の高値を付けてからのユーロ/円は垂れ下がって、重要なサポート(チャート・ポイント)だった120円台ミドル、そして120.00円を割り込んだ。

 この時点では、トレンド転換が起こっていない、つまり、下落トレンドのままである可能性が高くなった、と考えた。

 ユーロ/円は、ボックス相場「紫の破線」を形成した、と考える。

ユーロ/円 日足(クリックで拡大)(出所:ヒロセ通商)

 ボックス相場「紫の破線」の上限は124.00円近辺、下限は118.00円近辺、と考える。

 ユーロ/円は、下限の118.00円から123.00円近辺まで、いったん反発(上昇)したが、高値を更新することなく、再び下落した。

 そして、このボックス相場「紫の破線」を下に抜けて、「売りシグナル」を発した、と考える。

 ボックス相場のセオリーに従うならば、このボックス相場「紫の破線」を下に抜けて、「売りシグナル」を発した場合のターゲットは、112.00円近辺になる。

 しかし、日足チャートを見てのとおりに、115.00円近辺を底値にして、大きく急反発(急上昇)している。

 それで、「赤の破線(太線)」で示した、一回り大きいボックス相場を形成した、と考える。

ユーロ/円 日足(クリックで拡大)(出所:ヒロセ通商)

 ボックス相場「赤の破線(太線)」の上限は126.00円近辺、下限は115.00円近辺、と考える。

 ユーロ/円は、118.00円近辺の「売りシグナル」に従い、115.00円割れ(114円台後半)に下落した。

 しかし、115.00円割れ(114円台後半)から大きく上昇したので、サポート・ライン(1)「青の破線」を表示した。

 2017年4月23日(日)のフランス大統領選挙が材料に…
JAL、発行済み株式の2.0%・700万株を上限とする自社株買いを決議 200億円 News

JAL、発行済み株式の2.0%・700万株を上限とする自社株買いを決議 200億円

[東京 28日 ロイター] - 日本航空(JAL)は28日、発行済み株式の2.0%・700万株を上限とする自社株買いを決議したと発表した。取得総額の上限は200億円。取得期間は3月1日━4月27日。資本効率の向上および株主還元の拡充を図ることを目的としている。