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昨日のドル円相場ときょうのひとこと(10/30 火)

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------------10/29ドル円相場--------------------------
 
アジア株の軟調推移を凌いで、欧州市場で上昇。ダウが高寄りし、米長期金利が上昇する中、112.561円まで上値を伸ばした。しかし、米国が追加対中関税を検討との報道を受けて米株が崩れると112.10円台へ押し戻されるなど神経質な展開に。それでも、米長期金利の高止まりを支えに112.30円台に持ち直してクローズ。
 
OP111.863 HI112.561 LO111.777 CL112.354
 
-----------10/29主な出来事---------------------------
 
18:00 「メルケル独首相、12月の党首選に出馬しない意向」
    「メルケル氏、独首相として引き続き任期を全うする用意」
 
21:30  (米) 9月個人所得(前月比) +0.2%
前回+0.3%(0.4%) 
予想+0.4%  
 (米) 9月個人消費支出(PCE)(前月比) +0.4%
前回+0.3%(0.5%) 
予想+0.4%  
 
21:30  (米) 9月PCEコア・デフレーター(前年比)+2.0%
前回+2.0%
予想+2.0%
 
28:10 「11月に予定されている米中首脳会談で貿易面の対立を緩和できない場合に備え、米国は追加の対中関税賦課を計画している」
 
---------10/29株式・債券・商品-----------------------
 
日経平均 21149.8▼34.80
豪ASX   5728.155 △62.996
上海総合 2542.103 ▼56.744
英FT 7026.32△86.76
独DAX  11335.48△134.86
NYダウ  24442.92▼245.39
 
日10年債利回り 0.1100%▼0.0030
豪10年債利回り 2.568%▼0.028
英10年債利回り 1.399%△0.016
独10年債利回り 0.377%△0.025
米2年債利回り 2.8164%△0.0101
米10年債利回り 3.0849%△0.0094
 
NY原油 67.04 ▼0.55
NY金 1227.60▼8.20
 
------------10/30きょうの注目材料---------------------
 
<国内> 
08:30  9月完全失業率 
08:30  9月有効求人倍率
 
<海外> 
09:30  9月豪住宅建設許可件数
15:30  7-9月期仏GDP速報値
17:00  10月スイスKOF景気先行指数
17:55  10月独雇用統計
19:00  7-9月期ユーロ圏GDP速報値
19:00  10月ユーロ圏消費者信頼感指数
22:00  10月独消費者物価指数・速報値 
22:00  8月米ケース・シラー住宅価格指数
22:30  プラートECB専務理事、講演 
23:00  7-9月期メキシコGDP
23:00  10月米消費者信頼感指数
23:10  ラウテンシュレーガーECB専務理事、講演 
29:00  ゼネラル・エレクトリック(GE)7-9月期決算 
 
------------10/30きょうのひとこと---------------------
 
米中貿易戦争懸念再燃で米国株が反落(+350ドルから-560ドルへ最大900ドル超反落)した動きを朝になって確認したのですが、ドル円はあれでよく112円台を維持したものだと感心させられました。ただ、思い返せば、貿易戦争(関税強化)はインフレ押し上げに繋がるため、米長期金利と米ドルの上昇要因という評価でしたから、昨日については株の下落よりも金利の上昇に追従したという事なのでしょう。
 
本日もよろしくお願いします。
 
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+10,302円 トラリピ手数料無料の恩恵ジワジワではじめる

トラリピ口座の運用が好調です。相場変動が出てきたのが直接の要因ですが、10月に手数料無料となった分が利益に上乗せされているのもジワジワとでてきている気がします。マネースクエア トラリピ検証中
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Legacyが稼げる5つの特徴 自動売買Duplitrade実績積み上げ中

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26日のドル円相場ときょうのひとこと(29日 月)

WS000155.JPG
 
------------10/26ドル円相場--------------------------
 
アジア、欧州、米国と株安の連鎖に抗えず111.375円まで下落して約1か月半ぶり安値を示現。週末を控えて米国株に買い戻しが入ると112円台を回復する場面もあったが、維持できずに越週。
 
OP112.411 HI112.444 LO111.375 CL111.886
 
-----------10/26主な出来事---------------------------
 
12:50 李中国首相 
「人民元の競争的な切り下げは望まない」 
「人民元を相対的に安定維持へ」 
 
15:00 (独) 11月GFK消費者信頼感調査10.6
前回10.6
予想10.5
 
21:30 (米) 7-9月期GDP・速報値(前期比年率)+3.5%
前回+4.2%
予想+3.3%
 
23:00 (米) 10月ミシガン大学消費者態度指数・確報値 98.6
前回99.0
予想99.0
 
浅川財務官
「財務省、金融庁、日銀が緊急に三者会合を開催」
「株式市場のボラティリティの高まり受け」
「市場の動きを緊張感を持ち注視すること確認」
「世界や日本の実体経済の基調は非常に堅調」
「為替への波及も含めて現状の金融市場全体を分析」
---------10/26株式・債券・商品-----------------------
 
日経平均 21184.6▼84.13
豪ASX   5665.159 △1.093
上海総合 2598.847 ▼4.953
英FT 6939.56▼64.54
独DAX  11200.62▼106.50
NYダウ   24688.31▼296.24
 
日10年債利回り 0.1130%▼0.0040
豪10年債利回り 2.596%▼0.015
英10年債利回り 1.383%▼0.058
独10年債利回り 0.352%▼0.046
米2年債利回り 2.8062%▼0.0404
米10年債利回り 3.0755%▼0.0412
 
NY原油 74.34ドル67.59 △0.26
NY金 1205.60ドル1235.80△3.40
 
------------10/29きょうの注目材料---------------------
 
<国内> 
特になし
 
<海外> 
15:00  9月南アフリカマネーサプライM3
18:30  9月英消費者信用残高
18:30  9月英マネーサプライM4 
21:30  9月米個人消費支出(PCE) 
21:30  9月米PCEデフレータ
21:30  9月米個人所得
22:45  エバンズ米シカゴ連銀総裁、講演 
 
------------10/29きょうのひとこと---------------------
 
先週金曜日の米7-9月期GDPは前期比年率3.5%と、好調な個人消費にけん引されて予想以上の伸びとなりました。しかし、在庫投資の増加(来期以降のGDP圧迫要因)や輸出の減少(貿易戦争の影響)、住宅投資の減少(金利上昇のため)などを確認すると、市場では株安・ドル安・米債高(金利低下)が進行。世界景気に減速感が出始めているとはいえ、「悪いところしか見ない」という市場のネガティブ志向が見て取れる反応でした。
 
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「FX底値と上昇狙い戦略」と「魔法の杖としてのFXオプション」

大きな下げ相場などで「ここまでは下がる」と思っている時というのは往々にしてそこまでは下がらずに反発してしまうことが多いものです。そして、そういう時の上げ方は急上昇になるもので、それに乗れないととても悔しい気持ちになります。その意味ではFX底値狙い 失敗しても「お小遣い」戦略では、上げ相場での利益を放棄する形になるので不満が残るかもしれません。そういう方のための戦略をご紹介します。
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日経平均の下落に米ドル/円が連動しない 異常事態! 「間違った動き」はどっち?

■株と米ドル/円の連動性がまったくみられない異常事態 株は最悪で、為替は知らん顔、冗談ではないかと言いたくなるような相場が続いている。なにしろ、米国株は2018年年初来上昇幅をすべて帳消し、日経平均は一時、2万1000円の大台割れまで来ているが、米ドル/円は執筆中の現時点で、なお112円の節目をキープしている。
日経平均(ローソク足)VS米ドル/円(ライン) 日足(出所:Bloomberg)
 日経平均は10月2日(火)に2万4448円の高値を付けてから、すでに3400円以上の下落幅を記録。これは、2018年1月23日(火)~2月14日(水)の下落幅を超えている。
 同時期(1月23日~2月14日前後)における米ドル/円の下落幅を見てみると、6円近かったので、その時は連動性があったと言える。しかし、今回の米ドル/円は10月4日(木)高値114.56円から10月15日(月)安値111.62円までの値幅が約3円足らずだ。
 そして、日経平均は10月15日(月)終値2万2271円から、さらに1300円の下落を達成したのに対して、米ドル/円は執筆中の現時点において、10月15日(月)終値の111.78円より高い水準をキープしている。
 米株安に追随する形の日経平均の下落は「規則正しい」とされるが、米ドル/円と日経平均の連動性がまったくみられなくなってきたことは「異常」としか言えない。
■伝統的なリスク回避先通貨、スイスフランの異常さは円以上 「異常」とまで言い切れるのは、米ドル/円だけでなく、同じく伝統的なリスク回避先として評価されてきたスイスフランも然り。
 米ドル/スイスフランの日足を見ればわかるように、世界株式市場の大幅下落が続いているにもかかわらず、スイスフランは9月21日(金)安値からほぼ一貫して売られ、現在、2018年7月安値に逆戻りしようとしているかに見える。
米ドル/スイスフラン 日足(出所:Bloomberg)
 世界の株式の大幅安でリスクオフなら、スイスフランは円と同じく買われるはずだったが、足元を含め、完全に「逆行」しているように見える。この意味では、スイスフランの「異常さ」は円以上と言える。
 前回のコラムでも強調したように、株式市場と為替市場のパフォーマンスの乖離は、まったく意味がない、もしくは偶然ではないなら(基本的には偶然と言うことはあり得ない)、株か為替のどちらかが「間違った」動きであるはずだ。
【参考記事】
●日米株の調整は終盤戦。株が大波乱でも米ドル/円の動きはなぜ、限定的なのか?(2018年10月26日、陳満咲杜)
 株式市場で大幅安の進行があったにもかかわらず、為替市場にリスクオフの動きがもたらされていないなら、そもそも株式市場の方が「異常」なのではないかと疑われる。
 アルゴリズムやら、AIやら、機関投資家の…
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日経平均の下落に米ドル/円が連動しない 異常事態! 「間違った動き」はどっち?

■株と米ドル/円の連動性がまったくみられない異常事態 株は最悪で、為替は知らん顔、冗談ではないかと言いたくなるような相場が続いている。なにしろ、米国株は2018年年初来上昇幅をすべて帳消し、日経平均は一時、2万1000円の大台割れまで来ているが、米ドル/円は執筆中の現時点で、なお112円の節目をキープしている。
日経平均(ローソク足)VS米ドル/円(ライン) 日足(出所:Bloomberg)
 日経平均は10月2日(火)に2万4448円の高値を付けてから、すでに3400円以上の下落幅を記録。これは、2018年1月23日(火)~2月14日(水)の下落幅を超えている。
 同時期(1月23日~2月14日前後)における米ドル/円の下落幅を見てみると、6円近かったので、その時は連動性があったと言える。しかし、今回の米ドル/円は10月4日(木)高値114.56円から10月15日(月)安値111.62円までの値幅が約3円足らずだ。
 そして、日経平均は10月15日(月)終値2万2271円から、さらに1300円の下落を達成したのに対して、米ドル/円は執筆中の現時点において、10月15日(月)終値の111.78円より高い水準をキープしている。
 米株安に追随する形の日経平均の下落は「規則正しい」とされるが、米ドル/円と日経平均の連動性がまったくみられなくなってきたことは「異常」としか言えない。
■伝統的なリスク回避先通貨、スイスフランの異常さは円以上 「異常」とまで言い切れるのは、米ドル/円だけでなく、同じく伝統的なリスク回避先として評価されてきたスイスフランも然り。
 米ドル/スイスフランの日足を見ればわかるように、世界株式市場の大幅下落が続いているにもかかわらず、スイスフランは9月21日(金)安値からほぼ一貫して売られ、現在、2018年7月安値に逆戻りしようとしているかに見える。
米ドル/スイスフラン 日足(出所:Bloomberg)
 世界の株式の大幅安でリスクオフなら、スイスフランは円と同じく買われるはずだったが、足元を含め、完全に「逆行」しているように見える。この意味では、スイスフランの「異常さ」は円以上と言える。
 前回のコラムでも強調したように、株式市場と為替市場のパフォーマンスの乖離は、まったく意味がない、もしくは偶然ではないなら(基本的には偶然と言うことはあり得ない)、株か為替のどちらかが「間違った」動きであるはずだ。
【参考記事】
●日米株の調整は終盤戦。株が大波乱でも米ドル/円の動きはなぜ、限定的なのか?(2018年10月26日、陳満咲杜)
 株式市場で大幅安の進行があったにもかかわらず、為替市場にリスクオフの動きがもたらされていないなら、そもそも株式市場の方が「異常」なのではないかと疑われる。
 アルゴリズムやら、AIやら、機関投資家の…
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世界的株安でも米ドル/円はなぜしっかり? 米ドル高鮮明に。111円台は買い方針で!

■株式市場の下落は投資家の漠然とした不安感!? ここにきて、世界中の株式市場が不安定になってきました。その動きを誘発しているのは、米国です。
 NYダウは、10月3日(水)に2万6951.81ドルの史上最高値を更新したあとは、下落基調に入り、直近では、2万4500ドル台にまで下落する局面もありました。
NYダウ 日足(出所:Bloomberg)
 下落の直接的な原因は、特段、見当たりませんでしたが、米国の政策金利が継続的に引き上げられてきたこと、長期金利が上昇してきていること、そして、トランプ米大統領が引き起こしている貿易戦争の影響などが背景にあり、投資家が先行きに漠然とした不安感を抱き始めているという表れだと考えられます。
米長期金利(米10年債利回り) 日足(出所:Bloomberg)
 実際のところ、キャタピラーや3Mなど、米国の一部企業の業績が悪化してきていることが、一連の貿易戦争によるものではないかという見方も出てきて、株価の下落を誘う場面もありました。
■下落傾向はそろそろ終わり。しばらくは乱高下へ 日経平均をはじめとして、各国の株式市場も、米国の株式市場の下落を受けて、軒並み下落傾向に入っています。
日経平均 日足(出所:Bloomberg)
 今後、株式市場がどう展開していくか、非常に読みづらくなっていますが、個人的には今回の下落傾向はそろそろ終わり、しばらく乱高下する展開に変っていくのではないかと思います。
【参考記事】
●日米株の調整は終盤戦。株が大波乱でも米ドル/円の動きはなぜ、限定的なのか?(10月19日、陳満咲杜)
■米ドル/円がしっかりしている理由は…? ただ、そうした不安定な動きの中でも、米ドル/円はしっかりしています。
米ドル/円 日足(リアルタイムチャートはこちら → FXチャート&レート:米ドル/円 日足)
 これだけ不安定な動きをすれば、リスクオフの流れから、米ドル/円ももっと、円高に振れてもいいところですが、実際は、非常に安定した動きを続けています。
【参考記事】
●NYダウ急落は下落相場の始まりではない!? 想定どおり調整のドル/円は111円台を買い(10月11日、今井雅人)
 昨日(10月25日)も、111円台に突入する場面がありましたが、そこでは日本の実需の米ドル買いが途切れることなく、結局、112円台に押し戻されています。
 米ドル/円に関しては、やはり、円売りの需給が円高になっていくことを、かなり防いでいる面があるのではないかと考えています。
【参考記事】
●金利環境を見れば当面、米国が一人勝ち!? 本邦M&A活況で米ドル高・円安相場に!(6月15日、今井雅人)
●中国はトランプ大統領に徹底抗戦の構え! 市場が注目する、その他2つのポイントとは?(7月5日、今井雅人)
 一方、米ドルサイドで考えてみると、米ドル高の傾向が…
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世界的株安でも米ドル/円はなぜしっかり? 米ドル高鮮明に。111円台は買い方針で!

■株式市場の下落は投資家の漠然とした不安感!? ここにきて、世界中の株式市場が不安定になってきました。その動きを誘発しているのは、米国です。
 NYダウは、10月3日(水)に2万6951.81ドルの史上最高値を更新したあとは、下落基調に入り、直近では、2万4500ドル台にまで下落する局面もありました。
NYダウ 日足(出所:Bloomberg)
 下落の直接的な原因は、特段、見当たりませんでしたが、米国の政策金利が継続的に引き上げられてきたこと、長期金利が上昇してきていること、そして、トランプ米大統領が引き起こしている貿易戦争の影響などが背景にあり、投資家が先行きに漠然とした不安感を抱き始めているという表れだと考えられます。
米長期金利(米10年債利回り) 日足(出所:Bloomberg)
 実際のところ、キャタピラーや3Mなど、米国の一部企業の業績が悪化してきていることが、一連の貿易戦争によるものではないかという見方も出てきて、株価の下落を誘う場面もありました。
■下落傾向はそろそろ終わり。しばらくは乱高下へ 日経平均をはじめとして、各国の株式市場も、米国の株式市場の下落を受けて、軒並み下落傾向に入っています。
日経平均 日足(出所:Bloomberg)
 今後、株式市場がどう展開していくか、非常に読みづらくなっていますが、個人的には今回の下落傾向はそろそろ終わり、しばらく乱高下する展開に変っていくのではないかと思います。
【参考記事】
●日米株の調整は終盤戦。株が大波乱でも米ドル/円の動きはなぜ、限定的なのか?(10月19日、陳満咲杜)
■米ドル/円がしっかりしている理由は…? ただ、そうした不安定な動きの中でも、米ドル/円はしっかりしています。
米ドル/円 日足(リアルタイムチャートはこちら → FXチャート&レート:米ドル/円 日足)
 これだけ不安定な動きをすれば、リスクオフの流れから、米ドル/円ももっと、円高に振れてもいいところですが、実際は、非常に安定した動きを続けています。
【参考記事】
●NYダウ急落は下落相場の始まりではない!? 想定どおり調整のドル/円は111円台を買い(10月11日、今井雅人)
 昨日(10月25日)も、111円台に突入する場面がありましたが、そこでは日本の実需の米ドル買いが途切れることなく、結局、112円台に押し戻されています。
 米ドル/円に関しては、やはり、円売りの需給が円高になっていくことを、かなり防いでいる面があるのではないかと考えています。
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EURGBP買いスグナル点灯 荒れ相場のためのFXチャート

世界情勢が混とんとして株式・為替ともに大きく動きやすい状況になってきています。こういう時は、一般的な分析はあまり役に立ちません。その一方で信頼度の高いチャートのシグナルで自動売買するような戦略が功を奏すこともあります。私が、信頼度の高いチャートとして使っているのが「オートチャ-ティスト」です。今のシグナル発生状況を確認してみました。オートチェーティストは、サクソバンク証券口座保有者が無料で使えるサービスです。サクソバンクFX 詳細