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米ドル/円の112円台は押し目買いゾーン! 仮想通貨低迷で投資家はトルコリラに殺到!?

■米中間選挙が終了。NYダウは大幅上昇 注目の米中間選挙が終わりました。
 結果は、上院は共和党が過半数を維持、下院は民主党が過半数を獲得しました。米国の議会は、ねじれ状態に入りました。
 こうした結果を受けて、市場がどういう反応をするのか注目されましたが、NYダウは、500ドル以上も値を上げるという反応となりました。
NYダウ 日足(出所:Bloomberg)
 材料出尽くし感から、株が買われたということでしょう。
【参考記事】
●111円台に機関投資家の大量の買いが!? 日銀展望レポートでなぜ円高懸念は低下?(11月1日、今井雅人)
●米中間選挙! 「ねじれ」でも為替動かず!? 米ドル/円より豪ドル/円を買う理由とは?(11月6日、バカラ村)
■2年後に向けてトランプ大統領が強硬化!? しかし、中長期的には、不安材料が残ります。
 今回の結果を受けて、トランプ米大統領がどういう行動に出るかが、不透明だからです。
 ねじれ状態になったことで、今後は議会で、法案などが通りづらくなったということは、間違いありません。
 それに対して、トランプ大統領は、より過激な行動に出て、政策が進まないのは民主党のせいだという主張を始めるかもしれません。
米中間選挙では民主党が下院で過半数の議席を獲得したことによって、議会の「ねじれ」が生じる結果に。これで、トランプ米大統領がどういう行動に出るのか不透明になったというのが今井さんの考え。2年後の大統領選挙に向けて、新たなリスクオフの材料になるかも… (C)Mark Wilson/Getty Images
 2年後の自分の選挙(大統領選挙)に向けて、外国に対しても、より強硬な姿勢で臨んでくるかもしれません。
 貿易戦争が激化するようなことがあると、リスクオフの動きがまた、再発する可能性も否定できません。今後の展開を、よく注視しておく必要があります。
■為替市場では全体的に米ドル高が進行 さて、足元の為替相場の状況を見てみたいと思います。
 先週末(11月2日)に公表された、米国の10月分の雇用統計で、非農業部門就業者数の前月からの変化が25万人の増加となり、事前予想の19万人の増加を大きく上回ったことで、米国の長期金利が上昇しました。
※米労働省労働統計局のデータを基にザイFX!が作成
米長期金利(米10年債利回り) 日足(出所:Bloomberg)
 10年物国債の利回りは、3.2%台に達しています。こうした結果を受けて、全体的に米ドル高が進行しています。
 さらには、10月31日(水)に、日銀が従来の物価見通しを引き下げたことで…
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予想どおりの米中間選挙後、米国株急騰! Brexit楽観報道で英ポンドの反発に要警戒

■米中間選挙は上院・共和党、下院・民主党で予想どおり みなさん、こんにちは。
 注目の米中間選挙は、コンセンサス通りの結果(上院は共和党、下院は民主党の勝利)で終了しました。
【参考記事】●米国株急落はヘッジファンドの思惑どおり! 米中間選挙のシナリオと相場の反応を予想(11月1日、西原宏一)
 この結果を受け、民主・共和両党から勝利宣言が出される展開。
 トランプ大統領は、上院で共和党が過半数よりも、さらに議席を増やしたことを「歴史を書き換えた」と自画自賛しています。

米中間選挙の結果を受けて、トランプ大統領は、上院で共和党が過半数よりも、さらに議席を増やしたことを自画自賛 (C)Mark Wilson/Getty Images
 一方、下院を奪回した民主党では、下院議長に就任する可能性が高いペロシ議員が、ホワイトハウスとの対決姿勢を鮮明にしています。
 個人的には、トランプ大統領は、うまく中間選挙を乗り切ったととらえていますが、日本のメディアは「ねじれ」を取り上げ、ネガティブな表現が多いのに少々ビックリ。
■米国株の急反発がトレンドになるかを見極め 話題をマーケットに戻すと、過去のコラムで何度かご紹介させいていただいたように、米系ヘッジファンドは米中間選挙前、つまり、10月の「米国株の調整」を予測し、ヘッジをかけていた模様。
 結果は彼らの想定どおり、米国株は中間選挙前に急落しました。
【参考記事】●米国株急落はヘッジファンドの思惑どおり! 米中間選挙のシナリオと相場の反応を予想(11月1日、西原宏一)
 では、米中間選挙後の相場はどうなるのか?
 米中間選挙後という意味では、本稿執筆時点では、まだ1日しかたっていませんが、11月7日(水)の米国株は急騰。
 NYダウは2.13%、ナスダック総合指数は2.64%と大幅に反発しています。
NYダウ 日足(出所:Bloomberg)
ナスダック総合指数 日足(出所:Bloomberg)
 これは、前述のヘッジファンド勢の利益確定の意味合いもあるため、当然の反発とも言えます。
 この米国株の反発が、ショートポジションの利益確定の買い戻しだけではなく、トレンドになり得るのかどうかは、今週(11月5日~)後半の米国株の動向を確認したいところ。
 為替市場に視点を移すと、10月は株下落による…
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予想どおりの米中間選挙後、米国株急騰! Brexit楽観報道で英ポンドの反発に要警戒

■米中間選挙は上院・共和党、下院・民主党で予想どおり みなさん、こんにちは。
 注目の米中間選挙は、コンセンサス通りの結果(上院は共和党、下院は民主党の勝利)で終了しました。
【参考記事】
●米国株急落はヘッジファンドの思惑どおり! 米中間選挙のシナリオと相場の反応を予想(11月1日、西原宏一)
 この結果を受け、民主・共和両党から勝利宣言が出される展開。
 トランプ大統領は、上院で共和党が過半数よりも、さらに議席を増やしたことを「歴史を書き換えた」と自画自賛しています。

米中間選挙の結果を受けて、トランプ大統領は、上院で共和党が過半数よりも、さらに議席を増やしたことを自画自賛 (C)Mark Wilson/Getty Images
 一方、下院を奪回した民主党では、下院議長に就任する可能性が高いペロシ議員が、ホワイトハウスとの対決姿勢を鮮明にしています。
 個人的には、トランプ大統領は、うまく中間選挙を乗り切ったととらえていますが、日本のメディアは「ねじれ」を取り上げ、ネガティブな表現が多いのに少々ビックリ。
■米国株の急反発がトレンドになるかを見極め 話題をマーケットに戻すと、過去のコラムで何度かご紹介させいていただいたように、米系ヘッジファンドは米中間選挙前、つまり、10月の「米国株の調整」を予測し、ヘッジをかけていた模様。
 結果は彼らの想定どおり、米国株は中間選挙前に急落しました。
【参考記事】
●米国株急落はヘッジファンドの思惑どおり! 米中間選挙のシナリオと相場の反応を予想(11月1日、西原宏一)
 では、米中間選挙後の相場はどうなるのか?
 米中間選挙後という意味では、本稿執筆時点では、まだ1日しかたっていませんが、11月7日(水)の米国株は急騰。
 NYダウは2.13%、ナスダック総合指数は2.64%と大幅に反発しています。
NYダウ 日足(出所:Bloomberg)
ナスダック総合指数 日足(出所:Bloomberg)
 これは、前述のヘッジファンド勢の利益確定の意味合いもあるため、当然の反発とも言えます。
 この米国株の反発が、ショートポジションの利益確定の買い戻しだけではなく、トレンドになり得るのかどうかは、今週(11月5日~)後半の米国株の動向を確認したいところ。
 為替市場に視点を移すと、10月は株下落による…
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FX自動売買Duplitrade PF1.2で利益率40%期待できそうなペースで増加中

Duplitradedeで稼働中のEA「Legacy」のPF(プロフィットファクター)が公式ページの累計平均である1.2近辺で落ち着いています。公式ページとの比較でみる限り、ここら辺が「いつもの利益ペース」と見ることもできます。このまま行ったらどれくらいの成績になるかの計算もし易い状況ですので、記事にまとめておきたいと思います。アヴァDuplitrade 詳細
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昨日のドル円相場ときょうのひとこと(11/8 木)

WS000190.JPG
------------11/7ドル円相場--------------------------
 
中間選挙開票速報睨みで113円台を割り込んだのち113.80円台に急伸するなど乱高下。その後も一時112.90円台に下落したが、113円割れの買い意欲は根強く下値は堅かった。NY市場では株高で米長期金利が持ち直す中、113.50円台を回復した。
 
OP113.395 HI113.815 LO112.948 CL113.569
 
-----------11/7主な出来事---------------------------
 
06:45  (NZ) 7-9月期四半期失業率 3.9%
前回4.5%(4.4%) 
予想4.5%  
 
12:20 複数メディア「米下院で民主党勝利」
 
16:00  (独) 9月鉱工業生産(前月比)+ 0.2%
前回-0.3% 
予想+0.1%  
 
19:00  (ユーロ) 9月小売売上高(前年同月比) +1.8%(2.2%) 
前回+0.7% 
予想+0.8% 
 
29:00  (米) 9月消費者信用残高(前月比) +201億ドル(229億ドル) 
前回+165億ドル 
予想+109億ドル 
 
29:00 NZ中銀政策金利を1.75%に維持
 
---------11/7株式・債券・商品-----------------------
 
日経平均 22085.8▼61.95
豪ASX 5896.868 △21.688
上海総合 2641.342 ▼18.014
英FT  7117.28△76.60
独DAX  11579.1△94.76
NYダウ 26180.30△545.29
 
日10年債利回り 0.1230%▼0.0080
豪10年債利回り 2.727%±0.000
英10年債利回り 1.533%▼0.006
独10年債利回り 0.447%△0.013
米2年債利回り 2.9567%△0.0287
米10年債利回り 3.2355%△0.0079
 
NY原油 61.67 ▼0.54
NY金 1228.70△2.40
 
------------11/8きょうの注目材料---------------------
 
<国内> 
08:50  9月機械受注(予想:船舶・電力除く民需 ) 
08:50  9月国際収支速報・経常収支/貿易収支
08:50  対外対内証券売買契約等の状況(週次・報告機関ベース) 
08:50  日銀金融政策決定会合における主な意見(10月30-31日分) 
 
<海外> 
07:45  オアNZ中銀総裁、議会証言 
09:01  10月英RICS住宅価格
未定  10月中国貿易収支
15:45  10月スイス失業率
16:00  9月独貿易収支/経常収支 
16:45  9月仏貿易収支/経常収支 
18:00  11月ECB月報 
22:15  10月カナダ住宅着工件数
22:30  9月カナダ新築住宅価格指数
22:30  前週分の米新規失業保険申請件数
23:00  10月メキシコ消費者物価指数
24:20  ドラギECB総裁、講演 
28:00  米FOMC政策金利発表
 
------------11/8きょうのひとこと---------------------
 
米中間選挙は、上院・共和、下院・民主でねじれが生じる事になりましたが、大方の予想どおりの結果でもありました。欧米株式市場は「ねじれ」の懸念より「アク抜け」を好感した格好で上昇。「ねじれ」でトランプ財政が抑制されるとの見方などから低下していた米長期金利も株価の大幅高を眺めて上昇に転じています。米2年債利回りは、FOMCを前に10年ぶりの3%が目前(2.96%)で、日米金利差がドル/円の下値を支えているようです。
 
本日もよろしくお願いします。
 
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為替の仕組みを解説する本を書きました。
 
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3円の値動きで2.33倍 FXオプションの威力発揮 いきなり豪ドル円77.50円の買いポジションが発生した理由

豪ドル円82円台なのに、77.5円の買いポジションが発生しています。凄いおいしい話のように思われるかもしれませんが、それなりに裏がありますのでご説明させていただきます。このポジション、レバレッジ64倍並+損失限定の豪ドル円買いポジション1万通貨投下と同じ方法で作ったものです。
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+172,880円 証拠金6分の1の真実 くりっく株365が両建て派に選ばれる理由

くりっく株365サヤ取り、いつものペースで続けています。このサヤ取りは、日経225とNYダウの両建てによって行います。しかも、状況によっては「NYダウ両建てー日経225両建て」というあっちもこっちも両建てというポジションになるときもあります。他のCFD取引口座では、こういうポジションになると多額の証拠金が必要となります。くりっく株365は、証拠金MAX制度と独自の証拠金制度により、6分の1くらい少ない金額で両建てポジションが作れてしまいます。私の運用もそのメリットを活かした形でやっています。くりっく株365は、両建てに向いた証拠金制度を提供しています。表をみただけではわからない部分について書かせて頂きます。くりっく株365 高配当と安定性 私の使い方
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昨日のドル円相場ときょうのひとこと(11/7 水)

WS000183.JPG 
------------11/6ドル円相場--------------------------
 
株高、米長期金利上昇で堅調推移も、中間選挙待ちで値動き限定。
 
OP113.187 HI113.501 LO113.102 CL113.451
 
-----------11/6主な出来事---------------------------
 
12:30 RBA政策金利を1.50%に維持 
「低水準の政策金利が豪経済を引き続き支えている」 「失業率の低下とインフレの目標達成にさらなる進展が期待されるが、進展は緩やかである可能性」 「政策スタンスを変更しないことが経済の持続可能な成長と、時間をかけてインフレ目標を達成することに一致すると判断」 「今後数年間にわたってインフレは段階的に上昇していくと予想」 「2019年のインフレ見通しは2.25%」 
 
16:00  (独) 9月製造業新規受注(前月比) + 0.3% 
+2.0%(2.5%) 
-0.6%
 
19:00  (ユーロ) 9月卸売物価指数(PPI)(前年同月比) + 4.5% 
+4.2%(4.3%) 
+4.2%
 
22:30  (加) 9月住宅建設許可件数(前月比) +0.4% 
+0.4%(-1.1%) 
+0.4% 
---------11/6株式・債券・商品-----------------------
 
日経平均 22147.75△248.76
豪ASX 5875.180 △57.036
上海総合 2659.356 ▼6.075
英FT  7040.68▼63.16
独DAX   11484.34▼10.62
NYダウ 25635.01△173.31
 
日10年債利回り 0.1310%△0.0030
豪10年債利回り 2.727%▼0.014
英10年債利回り 1.539%△0.038
独10年債利回り 0.434%△0.007
米2年債利回り 2.9279%△0.0205
米10年債利回り 3.2276%△0.0268
 
NY原油 62.21 ▼0.89
NY金 1226.30▼6.00
 
------------11/7きょうの注目材料---------------------
 
<国内> 
10:30  布野日銀審議委員、あいさつ 
 
<海外> 
06:45  7-9月期NZ失業率
16:00  9月独鉱工業生産
19:00  9月ユーロ圏小売売上高 
24:00  10月カナダIvey購買部協会景気指数 
24:30  EIA週間在庫統計 
27:00  米(190億ドル)入札 30年債
29:00  9月米消費者信用残高
29:00  RBNZ政策金利発表
 
 
------------11/7きょうのひとこと---------------------
 
米中間選挙の開票速報睨みでマーケットは「焦れ気味」です。ドル円が113円台を割り込む場面や、113.70円台に急騰する場面もありました。上下どちらでもいいから動きたくて仕方がない様子です。上院はともかく435議席もが改選される下院の速報に今から一喜一憂しているようでは、この先どうなるのか、ちょっと心配です。
 
 
本日もよろしくお願いします。
 
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LIGHT FX 最狭水準スプレッド+最高水準スワップポイント+ 3つのキャンペーン併設

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昨日のドル円相場ときょうのひとこと(11/6 火)

1105.PNG 
------------11/5ドル円相場--------------------------
 
米雇用統計明けで米中間選挙待ち。値幅はわずか26銭にとどまる。
 
OP113.141 HI113.335 LO113.074 CL113.195
 
-----------11/5主な出来事---------------------------
 
10:45 (中国) 10月財新サービス業PMI50.8
前回53.1
予想52.8
 
11:26 黒田日銀総裁 
「米国が正常化を進めているから日本もやらなければいけないということは全くない」 
「市場機能の副作用を減らすことを継続していきたい」 
「デフレではない状況の中で、2013年4月に打ち出したような従来と大きく違う政策を実施する必要はない」
「現在の大幅な金融緩和を粘り強く続ける」 
 
13:39  黒田日銀総裁
「当面は金利を引き上げると景気が悪くなる」 
「インフレターゲット、常に2%きっちりではなく一定の柔軟性はある」 
「FRBが早期に出口戦略を示したことは生産的ではなかった」
 
16:00 (トルコ) 10月消費者物価指数(前年比) 25.24%
前回24.52%
予想24.50%
 
18:30 (英) 10月サービス業PMI52.2
前回53.9
予想53.3
 
24:00 (米) 10月ISM非製造業景況指数(総合)60.3
前回61.6
予想59.3  
 
---------11/5株式・債券・商品-----------------------
 
日経平均 21898.99  ▼344.67     
豪ASX   5818.144▼31.063
上海総合 2665.431▼11.045
英FT   7103.84△9.72
独DAX   11494.96▼24.03
NYダウ   25461.70△190.87      
 
日10年債利回り  0.1280%▼0.0010   
豪10年債利回り 2.741%△0.047
英10年債利回り 1.501%△0.007
独10年債利回り 0.426%▼0.001
米2年債利回り 2.9075%△0.0041   
米10年債利回り 3.2008%▼0.0113
 
NY原油  63.10▼0.04
NY金 1232.30▼1.00
 
------------11/6きょうの注目材料---------------------
 
<国内> 
特になし 
 
<海外> 
09:01 10月英BRC小売売上高調査
12:30 RBA政策金利発表
16:00 9月独製造業新規受注
16:30 プラートECB専務理事、講演 
17:50 10月仏サービス業PMI・改定値 
17:55 10月独サービス業PMI・改定値
18:00 10月ユーロ圏サービス業PMI・改定値
19:00 9月ユーロ圏卸売物価指数
20:15 クーレECB理事、講演 
21:00 ラウテンシュレーガーECB専務理事、講演 
22:30 9月カナダ住宅建設許可件数
25:00 米10年債入札 (270億ドル)
----- EU財務相理事会(ブリュッセル) 
------ 米中間選挙(大勢判明は7日午後の見込み) 
 
------------11/6きょうのひとこと---------------------
 
きょうのひとことはお休みします。
 
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