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昨日のドル円相場ときょうのひとこと(11/6 水)

 WS000943.JPG
 
-------------11/5ドル円相場-------------------------
 
米中通商協議の進展報道でリスク・オン継続。米10月ISM非製造業の好結果も相まって109円台を回復。
 
OP108.554 HI109.241  LO108.539 CL109.161
 
-----------11/5主な出来事--------------------------
 
08:32 「米政権、9/1に発動した対中関税(1120億ドル相当に15%課税)の軽減を検討」-英FT
 
10:45 中国10月財新サービス業PMI51.1
前回51.3
予想51.1
 
12:30 RBA政策金利を0.75%に維持
「労働市場を含めた動向を監視し、経済の持続的成長と完全雇用、長期にわたるインフレ目標の達成を支援するために必要であればさらなる金融緩和を行う用意がある」
 
13:38 ロス米商務長官
「第1段階の交渉決着に向けて非常に良い進展があった」
 
18:30 イギリス10月サービス業PMI 50.0
前回49.5
予想49.7
 
19:00 ユーロ9月卸売物価指数(前月比) +0.1%
前回-0.5%
予想+0.1%
ユーロ9月卸売物価指数(前年同月比)-1.2%
前回-0.8%
予想-1.2%
 
22:30 カナダ9月貿易収支 -9.8億カナダドル
前回-9.6億カナダドル(-12.4億カナダドル)
予想-7.0億カナダドル
 
22:30 アメリカ9月貿易収支 -525億ドル
前回-549億ドル(-550億ドル)
予想-524億ドル
24:00 アメリカ10月ISM非製造業景況指数 54.7
前回52.6
予想53.5
--------11/5株式・債券・商品-----------------------
 
日経平均 23251.99△401.22
豪ASX  6697.124△10.258
上海総合 2991.562 △16.070
英FT  7388.08△18.39
独DAX  13148.5△12.22
NYダウ 27492.63△30.52
 
日10年債利回り -0.1220%△0.0540
豪10年債利回り 1.201%△0.024
英10年債利回り 0.775%△0.050
独10年債利回り -0.309%△0.042
米02年債利回り 1.6245%△0.0423
米10年債利回り 1.8584%△0.0814
 
NY原油 57.23 △0.69
NY金 1483.70▼27.40
 
------------11/6注目材料----------------------------
 
<国内>
08:50  9月18-19日分の日銀金融政策決定会合議事要旨
 
<海外>
08:00  カシュカリ米ミネアポリス連銀総裁講演
16:00  9月独製造業新規受注
17:50  10月仏サービス業PMI・改定値
17:55  10月独サービス業PMI・改定値
18:00  10月ユーロ圏サービス業PMI・改定値
18:00  デギンドスECB副総裁、講演
18:30  メルシュECB専務理事、講演
19:00  9月ユーロ圏小売売上高
22:00  エバンズ米シカゴ連銀総裁講演
22:30  7-9月期米非農業部門労働生産性・速報値
22:30  7-9月期米単位労働コスト・速報値
23:30  ウィリアムズ米ニューヨーク連銀総裁講演
24:00  10月カナダIvey購買部協会景気指数
24:30  EIA週間在庫統計
27:00  米10年債入札
29:15  ハーカー米フィラデルフィア連銀総裁講演
 
------------11/6きょうのひとこと--------------------
 
ドル円は10月30日以来の200日線突破です。今回、30日と違う点は終値で200日線をしっかり超えた事。次の上値抵抗と見られる今年8月と10月に上値を阻まれた109.30円前後を試す流れでしょうか。ここを超えられれば110円も見えてくるだけに、きょうの動きが重要になってきそうです。
 
本日もよろしくお願いします。
 
 
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スワップポイント投資を低リスク+利益増させていくための運用法 第1回

「FXオプションからのスワップ投資」についての考え方やルールをまとめていく連載です。2018年くらいから続けてきたFXオプション活用方針も、大体まとまってきました。利益を積み上げていく流れも、出来つつあります。まだ完全ではないものの、そろそろ考え方とやり方を皆さんに紹介しても大丈夫いう自信も持てるようになりました。では、はじめましょう。FXオプション活用 これまでの経緯これまでFXオプションをいろんな形で売買してきました。その売買の中で私が感じたことがあります。「FXオプショはFX運用を強化するために有効そうだ」」当然ではありますが、FXオプションは単独で売買して利益を出す運用もできます。私は、それよりも既存のFX運用を強化または低リスクにする方法として有益そうだと思っています。そこから試行錯誤を続けて、ある程度の形となってきているのが、今回の連載で紹介する「FXオプションからのスワップ投資」です。FXオプション 効果の一例「FXオプションからのスワップ投資」この運用法の大まかな意味は、呼び名からある程度推測できると思います。FXオプションからFXのスワップポイント投資を始めていくことで、これまでよりも低リスクで安定した運用を実現する。 そのまんま・・・だね。 はい、そうなんです(汗)。わかりやすくてよいかなと、この運用法名は気にいっていたりします。FXオプションには、FXではできないことがいろいろとできます。例えば「買い値を下げる」ことです。今年実際にこんな売買をしています。参考記事:米ドル円買値を約2円下げたケース もともと2019年3月21日に米ドル円が110.74円のときに米ドル円プットオプション売りを仕掛けています。そのポジションが、FXポジションに変身するまでの効果などをまとめた記事です。当たり前のことですが・・・FXで米ドル円が110.74円のときに買いポジションを作ろうとしたら買値は110.74円になります。これが、FXオプションでは選べます。FXオプションでは、米ドル円は多数の権利行使価格と権利行使期日に分かれています。現在値が110円でも112円や108円の権利行使価格の売買ができる仕組みになっています。この時は、権利行使価格110円の米ドル円オプションを売買しています。「売り」を使うと最初からプレミアム受取が発生します。この時は、スプレッド換算で2.358円相当のプレミアムを受け取りました。このプレミアム受取は、そのまま投資家の利益になります。このFXオプションポジションは、そのあとの米ドル円の値動きによって、その結果が分かれます。米ドル円上昇時権利行使期日9月4日に米ドル円が110円より上昇した場合は、この利益を受け取るのみで取引は終了します。米ドル円下落時権利行使期日に米ドル円が110円以下の場合は、FX口座で買値110円の米ドル円買いポジションが発生します。米ドル円が下落してFXポジションが発生した状況を整理すると・・・米ドル円値110.74円のときに作ったポジション発生した米ドル円買いポジションは110円スプレッド2.358円相当の利益を受取済みつまり、実質の買値は110-2.358円=107.642円・・・てな流れです。ここだけで見れば、110.74円⇒107.642円で3円以上買値を下げていることにもなりますね。実際には、FXの買いポジションにはスワップポイント受取もあります。記事では、それを考慮して「実質買値を1.978円低下させる効果があった」という計算結果をまとめています。これ、使えますよね。特に、長期保有前提のスワップポイント投資で有効に使えると思うんです。スワップポイント投資の進化形「米ドル円はここから上げそうなので買いたい。しかし、下げることも有りうる。」新規スワップポイント投資用ポジションを作るとき、こういう気持ちになることはよくあります。「下げたら買値を下げる効果も持たせたい」これが出来たら、スワップポイント投資を有利に運用していけるはずです。こういうことを実際にやっているのが「FXオプションから始めるスワップポイント投資」ということなのです。今回紹介した事例は、この運用法の買い方の一つです。これ以外にもいくつか工夫している事があるので、この連載で紹介してまいります。
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+32,700円 累計利益550万円超 両建て運用コツコツ継続中。

スワップポイントサヤ取り保有ポジションを決済しています。全体的にスワップポイントも動き出している感があります。少しづつ、ポジション入れ替えなどを検討していきます。
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昨日のドル円相場ときょうのひとこと(11/5 火)

 WS000938.JPG
 
-------------11/4ドル円相場-------------------------
 
米中巡る楽観的な見方から欧米株価が強含む中、ドル高・円安が進行。NY市場では主要株価3指数が揃って史上最高値を更新するとともに長期金利が上昇。一時108.647まで上値を伸ばした。
 
OP108.220 HI108.647  LO108.177 CL108.577
 
-----------11/4主な出来事--------------------------
 
17:55 ドイツ10月製造業PMI・改定値 42.1
前回41.9
予想41.9
 
18:00 ユーロ圏10月製造業PMI・改定値 45.9
前回45.7
予想45.7
 
18:30 イギリス10月建設業PMI44.2
前回43.3
予想44.0
 
22:04 オブライエン米大統領補佐官(国家安全保障問題担当)
「米国は中国との第1段階に関してほぼ合意に近づいている」
 
24:00 アメリカ9月製造業新規受注(前月比)-0.6%
前回-0.1%
予想-0.5%
 
--------11/4株式・債券・商品-----------------------
 
日経平均 -----
豪ASX  6686.866 △17.771
上海総合 2975.492 △17.293
英FT  7369.69△67.27
独DAX  13136.28△175.23
NYダウ 27462.11△114.75 
 
日10年債利回り -----
豪10年債利回り 1.177%△0.080
英10年債利回り 0.725%△0.062
独10年債利回り -0.351%△0.032
米02年債利回り 1.5822%△0.0302
米10年債利回り 1.7770%△0.0667
 
NY原油 56.54△0.34
NY金 1511.10▼0.30
 
------------11/5注目材料----------------------------
 
<国内>
08:50  10月マネタリーベース
 
<海外>
07:00  デイリー米サンフランシスコ連銀総裁講演
09:01  10月英BRC小売売上高調査
10:45  10月財新中国サービス業PMI
12:30  RBA政策金利発表
16:45  9月仏財政収支
18:00  ビルロワ・フランス中銀総裁講演
18:30  10月英サービス業PMI
19:00  9月ユーロ圏卸売物価指数
22:00  バーキン米リッチモンド連銀総裁講演
22:30  9月カナダ貿易収支
22:30  9月米貿易収支
23:45  10月米サービス業PMI・改定値
24:00  10月米ISM非製造業指数
26:40  カプラン米ダラス連銀総裁講演
27:00  米3年債入札
 
------------11/5きょうのひとこと--------------------
 
前週末のISMに続き、昨日の米9月製造業新規受注も予想比下ブレの弱い結果となり、米製造業の減速感が鮮明となりました。もっとも、市場は気にする素振りも見せずに米株が史上最高値を更新。米中摩擦が緩和方向に向かうのなら製造業はいずれ持ち直すという見方なのでしょう。
 
本日もよろしくお願いします。
 
 
 
 
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【ループイフダン2019年11月】利益・設定内容・含み損状況まとめ

高スワップポイントを活かしたループイフダン運用、2019年10月の損益・設定内容・含み損状況などをまとめました。手動売買ポジションを新規で追加しています。私のループイフンダン運用の特長平均月1%前後の運用成績・100万円の資金で平均月1万円くらいの利益月々の損益はデコボコあります。自動売買設定は、米ドル円買いのみ自動売買+手動売買で利益とリスク管理しています。含み損少な目の運用を実現中まずは、2019年10月成績からご覧くださいませ。2019年10月 ループイフダン最終成績利益確定5690円+決済ポジションのスワップポイント798円=6,486円でした。今月の売買はすべて「米ドル円 自動売買設定」によるものです。手動売買で作った「豪ドル円売りポジションは保有中です。手動売買:豪ドル円売りポジション内容10月3日に入れたポジションです。参考記事:【手動売買】豪ドル円売り8万通貨(トライオート5万+ループイフダン3万)為替相場が崩れるようなときには、この売りポジションが活躍していくれることになります。実効レバレッジ3.34倍 口座管理画面状況運用資金は1,429,712円になり、含み損は137,184円です。含み損は気にするほどの水準ではないとみています。ループイフダンは、2018年度80%の方が資産を増やしています。ループイフダン 現在の設定自動売買米ドル円買い設定+手動注文豪ドル円売りポジションで運用中です。米ドル円買い 自動売買設定米ドル円買いでいれてある自動売買設定です。25銭キザミで買い下がり1本の売買数量 1000通貨売買本数 10本現状、一番高値のポジションが108.464です。25銭キザミの買い下がりで売買本数10本ですので、このまま米ドル円が下げていくことになれば、106円台まで買い下がる形になります。豪ドル円売りポジション 手動注文3万通貨の売りポジション保有中です。基本方針として、このポジションで利益が出せたときは、自動売買で保有中の米ドル円買いポジションも一部損きりするようにしています。そうすることで、含み損を増加させずリスクも上げずに、自動売買運用を続けていきやすくなります。2019年度 月別成績2019年運用開始時元金 1,334,026円年月利益額2019利益利益率2019年1月9,189円9.189円0.688%2019年2月5,774円14,963円1.11%2019年3月3,203円18,166円1.36%2019年4月4,277円22,443円1.68%2019年5月1,656円24,099円1.81%2019年6月6,019円30,118円2.25%2019年7月2,494円32,612円2.44%2019年8月45,479円78,091円5.85%2019年9月6,361円84,452円6.33%2019年10月6,486円90,938円6.82%table.gkpupc{table-layout:fixed;border-collapse: collapse;}table.gkpupc td{padding:5px;background-color:#FFFFFF;}table.gkpupc th.colh{padding:5px;background-color:#F59D56;color:#000;}table.gkpupc,table.gkpupc td,table.gkpupc th{border:solid 1px #C0C0C0;}こういう利益ペースでも、年間を通せばそれなりのものになります。ループイフダン 年度別成績(2016~2019)2016年運用開始からここまでの年度別成績運用原資 958,318円運用開始年月:2016年3月運用原資は、運用開始時資金+追加入金の合計額です。年利益額累計利益2016年185,952円185,952円2017年122,514円308,466円2018年71,209円379,675円2019年90,938円470,613円table.gkpupc{table-layout:fixed;border-collapse: collapse;}table.gkpupc td{padding:5px;background-color:#FFFFFF;}table.gkpupc th.colh{padding:5px;background-color:#F59D56;color:#000;}table.gkpupc,table.gkpupc td,table.gkpupc th{border:solid 1px #C0C0C0;}合計利益は、470,613円となり累計利益率で49.11%です。毎日少しづつの利益を積み上げていくループイフダン、焦らずに増やしてまいります。含み損率状況と2019年11月の予定項目運用資金総額1,429、712円含み損-137,184含み損率-9.60%table.tbl_vkop{table-layout:fixed;border-collapse: collapse;}table.tbl_vkop{width:100%;}table.tbl_vkop td{padding:5px;background-color:#FFFFFF;}table.tbl_vkop th.colh{padding:5px;background-color:#4682B4;color:#FFF;}table.tbl_vkop,table.tbl_vkop td,table.tbl_vkop th{border:solid 1px #C0C0C0;}前月に比べて含み損率が上昇しています。この含み損は、豪ドル円71.8円台売りポジションによるものが大部分を占めています。この売りポジションは、相場が崩れたときのための保険です。上げ相場:米ドル円自動売買利益 豪ドル円は含み損増加下げ相場:米ドル円自動売買含み損増加・豪ドル円含み損減→利益転換下げ相場になっても、米ドル円買いポジション含み損増加を豪ドル円売りポジションが補ってくれる効果を期待しています。その代わり、上げ相場が続くと、豪ドル円売りポジションの含み損がさらに増加する可能性もあります。私自身は、当面為替相場で大きな円安はないとみているので、このポジション構成にしました。もしも、目論見が外れれば豪ドル円売りポジションは損きり検討する予定です。下げ相場を警戒しながら安全第一でやっていくのが、私のループイフダン運用の特長です。ここからも、この考えのもと堅実に増やしていきます。ループイフダンは、2018年度80%の方が資産を増やしています。ループイフダン運用の主要ページループイフダンの特徴などループイフダンFXの特徴ループイフダン これまでの運用成績ループイフダン 現在の設定サイト内他記事お気楽FX 相場生活入門トップページ
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【2019年11月】トラリピ10月成績と11月売買方針

 11月に入り、現在の設定変更しています。 トラリピの特徴は、下記ページにてまとめています。マネースクエア トラリピ検証中私のトラリピ運用の特徴運用実積⇒平均すると月1万円利益ペースで運用中です。運用開始時資金は100万円決済トレールを活用した設定がおおいです。自動売買主力で、たまに手動での豪ドル円売りをいれます。相場急変などでの強制ロスカットはいまのところありません。完全放置の自動売買ではありませんが、運用通貨ペアを絞って手動売買を組み合わせることにより、リスクを抑えて運用効率を高めているつもりです。トラリピ運用32ヶ月目となる2019年10月の成績から始めさせていただきます。2019年10月売買記録+新規設定稼働内容10月の売買記録です。合計利益1,946円でした。下げ気味相場を狙った設定にしてあったのですが、現実には「上げ気味」になったので売買は少なかったです。この辺でもう少し往来相場を続けそうなので、この間設定したのを止めて、新規設定を入れています。設定内容売買通貨:米ドル円売買:買い売買値幅 108.20~107.20円1本の売買数量 1000通貨売買本数 3本決済トレール設定 有り損きり設定 無し売買本数は3本だけです。10月同様の狭いレンジであればこれで十分かなと思っています。これだけ値動き幅が狭くなると、「そろそろどっちかに大きく動く」のではないかという気がするんです。大きく下落したときに、売買本須賀多いとそのまま含み損が増えていく展開にもなりかねません。この売買本数3本設定は、その辺を考慮したものです。売買本数の多い設定は大きく動き出してからにします。口座開設でamazonギフト1000円+新規成立50万通貨ごとに5000マネースクエアポイントで最大20000ポイント(16000円相当)キャンペーンも実施中です。次は、現在の設定内容と考え方です。トラリピ現在の設定と考え方2019年9月2日現在、トラリピ口座で稼働させてある設定は米ドル円買いのみで2本あります。各設定内容は以下のようになっています。米ドル円買い設定 1本目トラリピ口座画面の上2つは「米ドル円買い設定」です。1番上の設定内容はこうなっています。仕掛けた値幅:米ドル円111.14~120.94円最大ポジション数:50本1本の売買数量:1000通貨売買方針:20銭買い下がり利益確定:10銭決済トレール設定:あり損きり:なし2本目は、米ドル円がかなり下がってから設定しています。米ドル円買い設定 2本目設定内容売買通貨:米ドル円売買:買い売買値幅 108.20~107.20円1本の売買数量 1000通貨売買本数 3本決済トレール設定 有り損きり設定 無し米ドル円107~108円という1円の狭い範囲の設定です。狭いレンジでの往来相場が続くうちはこれで十分かなと思っています。トラリピ運用 ここまでの総合成績トラリピ口座、2019年度の月別成績はこんな感じです。トラリピ 月別運用成績2019年度運用元金 1,197,817円トラリピ運用原資 1,000,000円年月利益額2019利益利益率2019年1月2,115円2,115円0.17%2019年2月15,594円17,709円1.47%2019年3月18,022円35,731円2.98%2019年4月8,904円44,635円3.72%2019年5月17,882円62,517円5.22%2019年6月6,826円69,343円5.79%2019年7月2,179円71,522円5.97%2019年8月15,312円86,834円7.25%2019年9月376円87,210円7.28%2019年10月1,946円89,156円7.44%table.gkpupc{table-layout:fixed;border-collapse: collapse;}table.gkpupc td{padding:5px;background-color:#FFFFFF;}table.gkpupc th.colh{padding:5px;background-color:#F59D56;color:#000;}table.gkpupc,table.gkpupc td,table.gkpupc th{border:solid 1px #C0C0C0;}為替相場の流れは、2018年から2019年にかけて大きく変化してきています。トラリピ運用は、その動きに敏感に対応する必要はありません。早く動き過ぎると逆に不利になるところもあるからです。大きな流を見ながら、ゆっくりと変化していく方が無難に運用できます。その辺をお見せしていければと思っています。トラリピ 年度別成績運用開始年月 2017年3月運用原資 100万円運用原資は2017年は増減していたのですが、2018年からは元金100万円で固定しています。年利益額累計利益2017年135,334円135,334円2018年62,483円197,688円2019年89,156円286,844円table.gkpupc{table-layout:fixed;border-collapse: collapse;}table.gkpupc td{padding:5px;background-color:#FFFFFF;}table.gkpupc th.colh{padding:5px;background-color:#F59D56;color:#000;}table.gkpupc,table.gkpupc td,table.gkpupc th{border:solid 1px #C0C0C0;}コツコツと2019年の利益を伸ばしています。ここからの方針 動き出すのを待つトラリピ口座は、大きく動き出すのを待っています。この辺で焦って動くと、深い溝にはまることがあります。円高相場での含み損増加は最小限にしていく方針です。口座開設でamazonギフト1000円+新規成立50万通貨ごとに5000マネースクエアポイントで最大20000ポイント(16000円相当)キャンペーンも実施中です。トラリピの関連ページトラリピ運用の主要ページトラリピ 検証中トップページトラリピ 運用記録トラリピ設定内容と考え方サイト内他記事お気楽FX 相場生活入門トップページ
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1日のドル円相場ときょうのひとこと(11/4 月)

 WS000936.JPG
 
-------------11/1ドル円相場-------------------------
 
108円挟みの一進一退から、米雇用統計後は108.20円台へ小幅に上昇。ISMで107.90円台に小緩むも、米中摩擦緩和期待で米株高が進む中108.321まで再反発。
 
OP108.028 HI108.321  LO107.889 CL108.157
 
-----------11/1主な出来事--------------------------
 
08:30 日本9月失業率 2.4%
前回2.2%
予想2.3%
09:30 オーストラリア7-9月期生産者物価指数(前年比) 1.6%
前回2.0%
 
10:45 中国10月財新製造業PMI51.7
前回51.4
予想51.0
 
18:30 イギリス10月製造業PMI 49.6
前回48.3
予想48.1
 
21:30 アメリカ10月非農業部門雇用者数変化 12.8万人
前回13.6万人(18.0万人)
予想8.9万人
アメリカ10月失業率 3.6%
前回3.5%
予想3.6%
アメリカ10月平均時給(前月比) 0.2%
前回0.0%
予想0.3%
アメリカ10月平均時給(前年比) 3.0%
前回2.9%(3.0%)
予想3.0%
 
23:00 アメリカ10月ISM製造業景況指数 48.3
前回47.8
予想48.9
 
23:00 アメリカ9月建設支出(前月比) 0.5%
前回0.1%(-0.3%)
予想0.2%
 
 
25:56 米通商代表部(USTR)
「米中、貿易巡り建設的な協議行った」
 
26:12 中国商務省
「米国との電話協議で原則コンセンサスに達した」
 
--------11/1株式・債券・商品-----------------------
 
日経平均 22850.774▼76.27
豪ASX  6669.095 △5.721
上海総合 2958.199△29.143
英FT  7302.42△54.04
独DAX  12961.05△94.26
NYダウ 27347.36△301.13
 
日10年債利回り -0.1760%▼0.0430
豪10年債利回り 1.097%▼0.042
英10年債利回り 0.663%△0.035
独10年債利回り -0.382%△0.025
米02年債利回り 1.5520%△0.0281
米10年債利回り 1.7103%△0.0193
 
NY原油 56.20 △2.02
NY金 1511.40▼3.40
 
------------11/4注目材料----------------------------

<国内>文化の日の振替休日で休場
特になし
 
<海外>
09:30  9月豪小売売上高
15:45  10月スイスSECO消費者信頼感指数
16:00  10月トルコ消費者物価指数
17:00  デコス・スペイン中銀総裁講演
17:50  10月仏製造業PMI改定値
17:55  10月独製造業PMI改定値
18:00  10月ユーロ圏製造業PMI改定値
18:30  10月英建設業PMI
24:00  9月米製造業新規受注
28:30  ラガルドECB総裁講演
 
------------11/4きょうのひとこと--------------------
 
 米雇用統計はアメリカ経済の腰の強さを再確認。米中通商協議は第1段階で原則合意。流れは「なんとなくリスク・オン」でしょうか。きょうはラガルドECB新総裁のスピーチに注目です。
 
本日もよろしくお願いします。
 
 
 
 
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世界的な金余り現象の影響を注視・・スワップサヤ取り12年目の懸念

スワップポイントサヤ取りは、2010年より公開運用を始めて12年目にはいります。その12年の運用から得た教訓などをもとに、最後のまとめとさせていただきます。11年間の経験を振り返るスワップポイントサヤ取りのアイデア自体はFXを始めた頃からありました。これまでもいろいろなサヤ取りをやっていたので、FXでもチャンスがあればやってみたいという気持ちはあったのです。それから数年後、FX業界の激しい競争のお蔭で、スプレッド縮小とスワップポイント差の出る状況となったので実験的に始めたという流れです。それが現在...
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米国株の本格的なバブルはこれからだ! 米ドル/円の反落はスピード調整にすぎない

■ドル/円の下落はシナリオ変更するほどの値動きではない FOMC(米連邦公開市場委員会)に日銀会合、その後、米中貿易合意に関するウワサなど材料が多く、昨日(10月31日)の為替マーケットはまた波乱となった。とはいえ、基本的には想定の範囲内、あるいは許容範囲内の値動きなので、メインシナリオは変わらない。
 メインシナリオは今まで繰り返し指摘してきたとおり、「米ドル全体(ドルインデックス)は反落する一方、米ドル/円は堅調、そして主要外貨の対米ドルでの切り返しが続くから、クロス円(米ドル以外の通貨と円との通貨ペア)はブル(上昇)トレンドへ復帰」といったところだ。
 昨日(10月31日)、米ドル/円は大きく反落してきたが、メインシナリオを否定するほどの値動きではないことを、まず記しておきたい。
米ドル/円 日足(出所:Bloomberg)
 FOMCの利下げや日銀政策据え置きはほぼ予想どおりだったので、大げさに解釈する必要はないかと思う。声明文やらFRB(米連邦準備制度理事会)議長や日銀総裁の発言をいちいち取り上げ、言葉のニュアンスの分析をもって政策見通しに充てる一部市場関係者の見方も、違和感が大きい。
 つまるところ、過度な解読や解釈は不要で、マーケットのメイントレンドをしっかりフォローしていけば、ベストな判断につながるはずだと思う。
■米国株はすでにバブル? それとも続伸? たびたび指摘してきたように、2009年底値から米国株は一貫してブルトレンドを保ち、また、昨年(2018年)からたびたび高値波乱を繰り返し、特に昨年(2018年)夏から年末までの反落が大きかったから、米国株の頭打ち、またベア(下落)トレンドへの転換を予想する声は多かった。
 しかし、昨日(10月31日)、S&P500が再度史上最高値を更新し、再び悲観論者らの見方を否定したようにみえる。
S&P500 日足(出所:Bloomberg)
 ここまでくると、ベア派集団内部でも分裂が始まった模様だ。一部は従来の見方を改め、一転して「米国株バブル」論に転向、残った者の多くは一層論調を強めた。
 言い換えれば、米国株の高値更新があればあるほど、ベア派の方々は「より危険なレベルに達している、だから歴史的な大暴落は必至」といった自らの判断に、逆に自信を深めているようだ。
 相場の本質は不確実性にあり、また将来に関する断定は誰もできないが、少なくともベア派の多くはここ数年同じ論調を繰り返し、それによって「受難」してきたのが事実である。
 その上、トレンドフォローの視点では、米国株は頭打ちよりも続伸していく確率が高いことも確かなので、米国株がベアトレンドへ転換するサインを待ってから、弱気に転換しても遅くないかと思う。
 より本質的には、マーケットにおいてベア派の視点を持つ市場関係者が多く、また、米国株の続伸に疑心暗鬼の方が多数存在しているからこそ、米国株には続伸の余地があり、ブルトレンドを伸ばしていけるかと思う。
 昨年(2018年)からウォール街大手のレポートを読み漁ってきたが、90%以上が「米国株バブル、大逆転必至」の論調だったことに照らして考えると、目先ブルトレンドはまだ続く公算が高いと思う。
 ただし、一番強いS&P500でさえ、テクニカルのみの視点でも…
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+69,070円 南アフリカランド円両建て100万通貨決済 累計利益540万円超える

スワップポイントサヤ取りで保有中だった南アフリカランド円両建てポジションを決済しています。決済記録とその理由などをまとめました。