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昨日のドル円相場ときょうのひとこと(11/13 水)

WS000954.JPG 
 
-------------11/12ドル円相場-------------------------
 
アジア株の堅調推移を受けて109.293まで小じっかりの展開も、トランプ講演に新味なく失望的に108.925まで小反落。
 
OP108.995 HI109.293  LO108.925 CL109.020
 
-----------11/12主な出来事--------------------------
 
 
18:30 イギリス10月失業保険申請件数 3.30万件
前回2.11万件(1.35万件)
予想2.13万件
18:30 イギリス10月失業率 3.4%
前回3.3%
イギリス7-9月失業率(ILO方式)3.8%
前回3.9%
予想3.9%
 
19:00 ドイツ11月ZEW景況感調査(期待指数) -2.1
前回-22.8
予想-13.0
ユーロ11月ZEW景況感調査 -1.0
前回-23.5
 
26:18 トランプ米大統領
「FRBは利上げは速すぎ、利下げは遅すぎる」
「FRBのせいで米国は他の国よりも不利」
「欧州は貿易で酷い障壁を米国に対して作っている、一部は中国よりも悪い」
「中国との貿易合意は近く実現する可能性」
「米国と米国の労働者にとって良い取引以外は了承しない」
「中国が取引をしなければ、中国からの輸入品に大幅な関税を課す」
 
--------11/13株式・債券・商品-----------------------
 
日経平均 23520.01△188.17
豪ASX  6752.971 ▼19.554
上海総合 2914.823 △4.848
英FT  7365.44△36.90
独DAX  13283.51△85.14
NYダウ 27691.49±0.00
 
日10年債利回り -0.0200%△0.0430
豪10年債利回り 1.283%▼0.013
英10年債利回り 0.806%▼0.005
独10年債利回り -0.252%▼0.008
米02年債利回り 1.6623%▼0.0119
米10年債利回り 1.9347%▼0.0070
 
NY原油 56.80 ▼0.06
NY金 1453.70▼3.40
 
------------11/13注目材料----------------------------
 
<国内>
15:45 MUFG中間決算
17:35 三井住友FG中間決算
 
<海外>
08:00  カシュカリ米ミネアポリス連銀総裁講演
08:30  11月豪ウエストパック消費者信頼感指数
10:00  RBNZ政策金利
11:00  オアRBNZ総裁記者会見
16:00  10月独消費者物価指数・改定値
17:30  10月スウェーデン消費者物価指数
18:30  10月英消費者物価指数
18:30  10月英小売物価指数
18:30  10月英生産者物価指数
19:00  9月ユーロ圏鉱工業生産
20:00  9月南ア小売売上高
22:00  7-9月期ロシアGDP速報値
22:30  10月米消費者物価指数
25:00  パウエルFRB議長、米上下両院合同経済委員会の公聴会で証言
28:00  10月米財政収支
-----  米議会でトランプ大統領弾劾調査の公聴会
-----  米・トルコ首脳会談(ワシントン)
-----  BRICS首脳会議(ブラジリア、14日まで)
 
------------11/13きょうのひとこと--------------------
 
注目が集まっていたトランプ大統領の講演は、米中通商協議に絡む新たな手掛りなく肩透かし気味でした。とはいえ、ネガティブな発言があった訳でもなく為替も株も債券も小動き。市場は次の材料待ちの様相で、とりあえず本日の米CPIやパウエル証言を見定めようという構えのようです。
 
本日もよろしくお願いします。
 
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FXオプション注文画面の見方「権利行使価格」「権利行使期日」「プレミアム」の仕組み

わかりにくいと言われているFXオプション注文画面の見方を用語解説とともにまとめました。FXオプションは多彩な攻めができる優れた投資商品です。慣れて、使いこなしていきましょう。使うFXオプション注文の紹介「FXオプションからのスワップ投資」で使うFXオプションポジションについてご説明します。FXオプションについては下記ページにてまとめています。参考記事:FXオプションとは ただ、大まかすぎて具体的な部分がつかみにくいだろうと思ています。ここでは、今回の売買で「何を」「どのように」使っていくのかという視点で説明させていただきます。最初に、FXオプションの画面をみながら基礎事項の復習をしておきましょう。FXオプション画面 解説サクソバンク証券のFXオプション画面を元に説明をさせていただきます。図1:全体像(クリックすると拡大します)これが、サクソバンク証券FXオプション取引画面です。FXもFXオプションも「為替相場をもとに売買する投資商品」です。FXは為替の現在値そのものを売買します。画像左上に米ドル円の現在値が表示されています。拡大してみましょう。図2:米ドル円現在値この時点の米ドル円値は109.019-036です。いつもであればサクソバンク証券の米ドル円スプレッド0.1~0.3銭くらいなのですが、画像は朝7時10分ごろだったこともあり少し拡がっているところです。この現在値でのFXオプション値がその下に表示されています。FXオプションは、為替値の権利を売買します。権利は、コールオプション=買う権利・プットオプション=売る権利の2種類あります。図3 コールオプションとプットオプション画像左側が「コール」の列がコールオプション、右側「プット」の列ががプットオプションです。ビッドとアスクは、FXと同じで「買いならアスク」「売りならビッド」値を売買します。つまり、コールオプション・プットオプションそれぞれに「売り」「買い」ができます。FXオプションの売買種類は、大きく4つあることになります。FXオプション 4つの売買種類コールオプション買い(米ドル円買いポジションと似た性質)コールオプション売り(米ドル円売りポジションと似た性質)プットオプション買い(米ドル円売りポジションと似た性質)プットオプション売り(米ドル円買いポジションと似た性質)似た性質ですので、同じではありません。具体的には「利益の出方・損失の出方」が違います。この大雑把な違いはここでまとめています。参考記事:FXオプションとは連載中に売買に沿った形で詳しく書かせていただく予定です。。ここで表示されている値はプレミアムと呼ばれています。このプレミアムは、「権利行使価格」「権利行使期日」の組み合わせでいくつもの種類があります。この仕組みによって、FXとは違った売買が可能となります。現在値110円で107円のコールオプションを売買する。2019年11月に2020年3月の米ドル円107円の売買をする。例えば、現在値よりも下値で「米ドル円買いポジション」と同じようなポジションを持てば「損をしにくいポジション」なんてのも作れます。こんな売買です。参考売買:米ドル円107.825円で権利行使価格107円のプットオプション売り作成このプットオプション売りは、「米ドル円が上昇すれば利益・下落すれば損失」というポジションです。このポジションで権利行使価格は107円というのは、権利行使日(満期日)に107円以上であれば利益を確保できるというものになります。現在値よりも下落しても利益確保ができるため「損をしにくいポジション」という訳です。これらの性質を考慮しながら、自分の目的に応じて、「どの権利を売買するか」を選び注文をだします。図4:権利行使期日(満期日)と権利行使価格右上「満期」となっているのが「権利行使期日」左側薄赤色部分が「権利行使価格」です。権利行使期日は、毎週水曜日のNY時間となっていて、最長半年くらい先までのものが提供されています。投資家は、自分の戦略に合わせて使い分けていきます。注文のために決める項目「コールオプション」または「プットオプション」「買い」か「売り」「権利行使日」をいつにするか「権利行使価格」をいくらにするかFXよりも、注文に際して決める項目が多いですよね。決める項目が多い分、長期展望に基づいた緻密な売買も可能となります。私は、「戦略をきっちり練って」「売買する期日を決めて」注文を出すようにしています。現実の注文はこんな感じになります。図5:現実の注文イメージこの図の薄赤色部分の注文はこういう内容です。通貨ペア:米ドル円 コール・プット区分:プットオプション売買区分:売り権利行使日(満期日):2019年11月20日権利行使価格:109.00円プレミアム0.267売買は1万通貨単位です。仮に1万通貨の注文であれば、この注文でやり取りするプレミアム代金はこうなります。0.267×1万通貨=2,670円プットオプション売りは、注文発生時に「プレミアム受取」となります。この場合、ポジション作成とともに2,670円を受け取ります。FXオプションの管理画面は以上のような見方をします。今回のFXオプション専門用語整理FXオプションに慣れていない方は、いろんな専門用語で混乱されているかもしれません。本日分を簡単に整理しておきましょう。コールオプション買う権利のこと。「買い」と「売り」があります。プットオプション売る権利のこと。「買い」と「売り」があります。権利行使期日(満期日)FXオプションは、売買できる期間が決まっています。その最終日を権利行使日と呼びます。画像では「満期日」となっています。「権利行使をする日」という意味で、権利行使によってFXポジションとなることもあります。権利行使価格売買対象とする権利価格。現在値から0.25円~1円単位くらいで設定されています。権利行使日が近い場合、現在値から1円~2円程度のものが中心です。権利行使日が数カ月先くらいになると、現在値から5円くらい離れた権利行使価格の売買もできます。プレミアムFXオプションの価値です。プレミアムの元となるのは為替の現在値+時間的価値+ボラティリティなどです。FXオプションでは、このプレミアムを売買します。
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豪ドル円手書きグラフからの見通し 2019年11月12日

豪ドル円、上げの勢いが弱まってきた感じがあります。2019年11月12日時点の手書きグラフからの豪ドル円見通しです。
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メルマガ資料

メルマガ「相場生活入門」連載で使う資料です。損するかもしれないリスク損失額を大きくするリスク
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昨日のドル円相場ときょうのひとこと(11/12 火)

1112.PNG 
 
-------------11/11ドル円相場-------------------------
 
前週末の中国CPIとPPIの又裂きを嫌気したほか、香港警察がデモ隊に発砲した件も重しとなり109円台を割り込んだ。中国株に続き欧州株も弱含みで推移する中、ポンド買い・ドル売りの影響もあって108.896まで軟化。ただ、米国株が祝日の中でもプラス圏を回復する底堅さを見せると109円台を回復した。
 
OP109.198 HI109.252  LO108.896 CL109.037
 
-----------11/11主な出来事--------------------------
 
08:50 日本9月経常収支(季調前)+1兆6129億円
前回+2兆1577億円
予想+1兆6846億円
 
08:50 日本9月貿易収支 +11億円
前回+509億円
予想+513億円
08:50 日本9月機械受注(前月比)-2.9%
前回-2.4%
予想+0.9%
 
16:00 ドイツ 10月卸売物価指数(WPI)(前月比)-0.1%
前回-0.4%
18:30 イギリス7-9月期GDP速報値(前期比)+0.3%
前回-0.2%
予想+0.4%
イギリス7-9月期GDP速報値(前年同期比) +1.0%
前回+1.3%
予想+1.1%
18:30 イギリス9月鉱工業生産指数(前月比)-0.3%
前回-0.6%(-0.7%)
予想-0.2%
 
18:30 イギリス9月貿易収支 -33.60億ポンド
-15.46億ポンド(-17.60億ポンド)
-20.00億ポンド
 
21:20 ファラージ英ブレグジット党党首
「ブレグジット党は317選挙区で保守党とは争わない」
「労働党の選挙区に対立候補をたてる」
 
--------11/11株式・債券・商品-------------------------
 
日経平均 23331.84▼60.03
豪ASX  6772.525△48.414
上海総合 2909.975▼54.210
英FT   7328.54▼30.84
独DAX  13198.37▼30.19
NYダウ 27691.49△10.25
 
日10年債利回り -0.0630%▼0.0130
豪10年債利回り 1.296%△0.005
英10年債利回り 0.811%△0.021
独10年債利回り -0.245%△0.018
米02年債利回り -----
米10年債利回り -----
 
NY原油 56.86 ▼0.38
NY金  1457.10▼5.80
 
------------11/12注目材料----------------------------
 
<国内>
特になし
 
<海外>
09:30  10月豪NAB企業景況感指数
16:00  7-9月期ノルウェーGDP
16:00  9月トルコ経常収支
17:00  クーレECB専務理事講演
17:30  メルシュECB専務理事、講演
18:30  10月英雇用統計
18:30  7-9月英失業率(ILO方式)
19:00  11月独ZEW景況感指数
19:00  11月ユーロ圏ZEW景況感指数
19:30  クラリダ米FRB副議長講演
26:55  ハーカー米フィラデルフィア連銀総裁講演
-----  トランプ米大統領講演
 
------------11/12きょうのひとこと--------------------
 
今夜はトランプ米大統領の講演に注目です。NYエコノミッククラブという大舞台での発言であり、トランプさんの「いいカッコしい」的な性格も踏まえると、米中通商協議に絡むポジティブサプライズを期待したくなるところです。
 
 
本日もよろしくお願いします。
 
 
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参加費無料で最高賞金1位30万円 賞品総額1000万円 DMMFXデモコンテスト参加申込 2019年11月

2019年11月よりDMMFXでデモコンテストが始まっています。1000名まで何かしらの賞金・ギフト券がもらえます。参加費無料ですので私も登録しておきました。参加費無料で最高賞金1位30万円 賞品総額1000万円 賞金総額1000万円で1000位まで入賞です。上位入賞はともかく1000位までであれば、どなたにでもチャンスがあります。デモコンテストですので、リアルマネーを失うリスクもありません。のめり込みすぎてリアルトレードに影響が出るのだけ避けていけば、軽いお小遣い稼ぎ感覚で楽しめます。順位ごとの賞金・ギフト券1位賞金は30万円、以下1000位のアマゾンギフト券1000円まで続いています。注目したいのが、262位までは3万円貰えるという部分です。3万円は、通常30位とか10位以内なんです。それが、262位までです。参加して狙う第一目標はここですね。でも、いつも思うんですけど、デモコンテストってリアルトレードコンテストよりも賞金が豪華ですよね。DMMFX口座は、スワップポイントサヤ取りでもよく使うので、作っておくと重宝します。デモコンテスト参加は、登録無料で簡単にできます。デモコンテスト 登録手順DMMFX公式ページのこの画像より登録開始です。参考:DMMFXデモ 公式ページ必要事項入力ニックネーム・メールアドレス・パスワードを入力します。この画像の下にいくつかの質問事項がありますので、それに答えます。入力完了必要事項入力終わっるとこの画面となり、問題なければ「申し込み」をクリックします。あとは、メールアドレスに登録完了メールが届きます。取引ツールを設定して取引開始となります。このデモコンテスト11月11日~12月11日までの1か月間の戦いになります。内容の豪華さと入賞し易さからいくと、投資家へのサービスの意味もあるのかもしれません。過去にも、1年間の取引の御礼ということで突然贈答品が送られてきたことがありました。でも、入賞基準が広いとはいえ、参加者が多くなりそうなので、正直入賞できるかどうかはわかりません(汗)。リスクのないイベントなので、楽しんで取り組みます。
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NYダウー日経225 サヤ変動転換点近し

NYダウと日経225の両建て売買により利益を出していくサヤ取り売買を続けています。2019年11月11日現在の状況をまとめました。くりっく株365サヤ取りについてこの運用法でのサヤとは、NYダウと日経225の価格差のことをいいます。この価格差変動を利用して利益を出していく運用法はサヤ取りと呼ばれています。具体的には以下のような売買をしています。参考:サヤ取り仕掛けパターンNYダウー日経225の価格差(サヤ)縮小⇒拡大をねらった仕掛け:NYダウ買いー日経225売りNYダウー日経225の価格差(サヤ)拡大⇒縮小をねらった仕掛け:NYダウ売りー日経225買いサヤ取りは、両建てでポジションを持つのが特徴で、通常の裁量トレードよりもリスクは低くなりやすいです。ここのところ、NYダウー日経225のサヤ変動に動きが出てきています。サヤ変動 11月そろそろ再縮小地点か?7月から縮小傾向の続いていたサヤ変動も変化が見えてきています。まずは、毎日記入しているNYダウと日経225の終値を記入した場帳状況をご覧ください。NYダウー日経225 サヤ取り場帳状況月日NYダウ日経225価格差(サヤ)11月1日2725922940431911月4日2737823127425111月5日2741723332408511月6日2743123311412011月7日2767123536427111月8日27627234774150table.lqjlmr{table-layout:fixed;border-collapse: collapse;}table.lqjlmr td{padding:5px;background-color:#FFFFFF;}table.lqjlmr th.colh{padding:5px;background-color:#4682B4;color:#FFF;}table.lqjlmr th.rowh{padding:5px;background-color:#F5F5F5;color:#000;}table.lqjlmr,table.lqjlmr td,table.lqjlmr th{border:solid 1px #C0C0C0;}ここ10日前後は、最小値4085のあと拡大気味に動いています。。ここ数週間の流れで行くと、10月28日に4079がサヤが一番縮小したところです。この辺を境に拡大転換することになるかもしれません。今回のサヤ変動は、7月18日の6038から縮小が始まっています。変動幅は約2000とかなり大きく縮小しています。相場変動共通することですが、サヤ取りでもサヤ変動をピタリと当てることはできません。日々の場帳記入を続けながら、サヤの変動値幅や最縮小地点や最拡大地点からの日数などをみながら売買判断をしていきます。現在、「拡大を狙ったポジション」を10枚保有中です。つまり、NYダウ買い10枚ー日経225売り10枚という保有状況です。参考:サヤ取り仕掛けパターンNYダウー日経225の価格差(サヤ)縮小⇒拡大をねらった仕掛け:NYダウ買いー日経225売りNYダウー日経225の価格差(サヤ)拡大⇒縮小をねらった仕掛け:NYダウ売りー日経225買い今回の売買では、最高15枚のポジションを保有する予定でいます。今後のサヤ変動次第では、あと5枚のポジションを追加する可能性があります。仕掛けるとすれば、「サヤが再縮小するタイミング」です。現在4150のサヤが再縮小して4000台あるいは3000台に入ったら、5枚の追加ポジションの検討をします。もっとも、ここから縮小することなく拡大開始となるかもしれませんその場合は、既存の10枚のポジションで利益を狙っていきます。無理やり15枚のポジションを作るような真似はしません。じっくりとチャンスを狙って仕掛けていきます。くりっく株365の口座を開設して最大50000円もらうくりっく株365 サヤ取りについてNYダウと日経225の価格差(サヤと呼ばれています)変動を利用しながら利益をだしていく運用法が「くりっく株365サヤ取り」です。日本と米国は関係が深いこともあり、NYダウと日経225は相互が影響を与え合うような形で変動しています。その価格差(サヤ)は、拡大したり縮小したりします。その流れを利益に変えていくものです。サヤ変動を利益に変えていくには、「NYダウ売りー日経225買い」という感じの両建てポジションによる売買をしていきます。具体的な仕掛けパターンは2つあります。参考:サヤ取り仕掛けパターンNYダウー日経225の価格差(サヤ)縮小⇒拡大をねらった仕掛け:NYダウ買いー日経225売りNYダウー日経225の価格差(サヤ)拡大⇒縮小をねらった仕掛け:NYダウ売りー日経225買い拡大を狙うか、縮小を狙うかで、作るポジションが正反対になります。このサヤ取りのメリットは、大きく3つあります。周囲の雰囲気に呑まれにくく冷静な売買判断ができる。拡大縮小の流れがつかめてくれると収支が安定する。日中株価を見ている必要がないため、忙しくても実践可能売買には、この後にお見せする「場帳(バチョウ)」という売買道具を使います。実験段階ではありますが、岡三オンライン証券が提供するサヤチャートも似たようなタイミングでシグナルが出るので、参考指標として使えそうです。NYダウー日経225サヤ取り ここまでの成績くりっく株365サヤ取り 運用成績運用原資:7,797,081円2019年運用元金 9,819,128円(くりっく株365とGMOクリック証券CFD口座合計)運用原資は、運用開始時資金+追加入金の合計額です。年度損益額累計損益額2017年1,202,919円1,202,919円2018年819,128円2,022,047円2019年-1,042,545円979,502円table.gdyecd{table-layout:fixed;border-collapse: collapse;}table.gdyecd td{padding:5px;background-color:#FFFFFF;}table.gdyecd th.colh{padding:5px;background-color:#4682B4;color:#FFF;}table.gdyecd,table.gdyecd td,table.gdyecd th{border:solid 1px #C0C0C0;}始めてから3年目です。ルールを守っていけば大怪我をしないという自信はあるのですが、たまに我慢出来なくなってしまうところがあります。私の悪いクセであり未熟なところです。2019年以降、この未熟さを克服することが私の課題です。くりっく株365の口座を開設して最大50000円もらうくりっく株365関連ページくりっく株365運用の主要ページくりっく株365の活用記録くりっく株365の特徴と4銘柄の特徴日経225-NYダウのサヤ取りチャートの使い方サイト内他記事お気楽FX 相場生活入門トップページ
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8日のドル円相場ときょうのひとこと(11/11 月)

 1108.PNG
 
-------------11/8ドル円相場-------------------------
 
アジア勢の調整売りをこなして、欧州市場で109.473まで反発するも、NY市場に入るとトランプ砲で109.080へと失速。それでも下値は堅く小幅安で終了。
 
OP109.312 HI109.473  LO109.080 CL109.239
 
-----------11/8主な出来事--------------------------
 
12:10 中国10月貿易収支(米ドル)+428.1億ドル
前回+396.5億ドル
予想+408.3億ドル
 
08:50 日本前週分対外対内証券売買契約等の状況(対外中長期債)+6681億円
-1兆185億円(-1兆557億円)
 
16:00 ドイツ9月貿易収支 +211億ユーロ
前回+162億ユーロ(164億ユーロ)
予想+195億ユーロ
 
16:00 ドイツ9月経常収支 +255億ユーロ
前回+169億ユーロ(173億ユーロ)
予想+191億ユーロ
 
22:15 カナダ10月住宅着工件数 20.20万件
前回22.12万件(22.11万件)
予想22.12万件
 
22:30 カナダ9月住宅建設許可件数(前月比)-6.5%
前回6.1%(5.6%)
予想-2.0%
 
22:30 カナダ10月新規雇用者数 -0.18万人
前回+5.37万人
予想+1.59万人
カナダ10月失業率 5.5%
前回5.5%
予想5.5%
 
24:00 アメリカ9月卸売在庫(前月比) -0.4%
前回+0.2%
予想-0.3%
 
23:58 トランプ米大統領
「関税撤廃を中国が求めているが決定ではない」
「通商合意の署名は米国でされるだろう」
 
24:00 アメリカ11月ミシガン大学消費者態度指数・速報値 95.7
前回95.5
予想95.9
 
--------11/8株式・債券・商品-------------------------
 
日経平均 23391.87△61.55
豪ASX  6724.100 ▼2.534
上海総合 2964.185 ▼14.529
英FT  7359.38▼47.03
独DAX  13228.56▼60.90
NYダウ 27681.24△6.44
 
日10年債利回り -0.0500%△0.0140
豪10年債利回り 1.291%△0.080
英10年債利回り 0.789%▼0.004
独10年債利回り -0.263%▼0.030
米02年債利回り 1.6742%△0.0070
米10年債利回り 1.9417%△0.0244
 
NY原油 57.15 △0.80
NY金 1466.40▼26.70
 
------------11/11注目材料----------------------------
 <国内>
08:50  日銀金融政策決定会合における主な意見(10月30?31日分)
08:50  9月機械受注
08:50  9月経常収支/貿易収支
 
<海外>米国祝日(ヴェテランズデー)
16:00  10月ノルウェー消費者物価指数
16:00  10月独卸売物価指数
18:30  9月英GDP
18:30  7-9月期英GDP速報値
18:30  9月英貿易収支
18:30  9月英鉱工業生産指数
18:30  9月英製造業生産高
21:00  9月メキシコ鉱工業生産
22:15  ローゼングレン米ボストン連銀総裁講演
24:30  メルシュECB専務理事講演
 
------------11/11きょうのひとこと--------------------
 
 特にコレ、という話題もない平和なムードで月曜日がスタートしています。米国は祝日のため米債市場が休場。米中関連で突発的なニュースがなければのんびりムードが続きそうな一日です。 
 
 
本日もよろしくお願いします。
 
 
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スワップポイント生活 含み損を減らす方法 仕組みと実践状況

スワップポイント収入を増やしていくためには、含み損への対応策が必須となります。この運用法で含み損減の効果がどれくらい期待できるのかなどをまとめました。スワップポイント生活の実現に向けて「含み損少ないスワップポイント生活」この実現を、この運用法で目指しています。「月●●万円のスワップポイント生活」という感じで取り組まれている方も多いだろうと思います。でも、それを安定した状態で実現することはなかなかできません。スワップポイントの高い高金利通貨などは、定期的に暴落期があるため、含み損を抱えやすい傾向があるからです。「含み損をスワップポイントがいつ埋めてくれるか」そんな運用になりがちです。このため、高金利通貨が上昇期にはいっても、「いつ下落するかわからない」という気持ちにならざるを得ません。その気持ちで利益圏に入れば、「待っていました」とばかりに決済することにもなります。この繰り返しだと、「利益少なく損失は甚大」という「小利大損」パターンにもなりやすいです。結果として、この形では安心してスワップポイントを蓄積していくのは難しいです。この運用で目指す「含み損少なきスワップポイント生活」」は、その辺の含み損減を意識しています。ポジション全体で大きな含み損になりにく形を維持しながら、スワップポイント受取を続けていく方針でやっていきます。公開する成績も「含み損益を考慮した総合成績」でお見せして、効果を確認しながらやっていく方針です。 具体的にこの効果がどんな感じなのかは、運用状況をもとに説明させていただきます。2019年11月現在の運用状況口座状況は、このカテゴリーでまとめています。参考記事:「FXオプションからのスワップ投資」 運用記録 最新記事はこちらです。参考記事:2019年11月7日時点:総合利益44万円超える この運用を始めたのが3月です。記事一番最後の損益推移のことろをご覧ください。実際のところ、先月10月くらいからやっと総合損益がプラスになってきたところなんです。私はこの結果に満足しています。なぜかと言えば、「米ドル円105円までの円高相場で含み損を抑える効果」を確認できたからです。FXオプションではなく、普通にFXで米ドル円買いポジションを作っていれば総合損益が含み損150万円前後になったであろう時期もありました。それが現実には含み損を考慮した総合損益は100万円を超えない範囲で済んでいます。こういうのはあらかじめ想定はできても、実際に効果を確認することはなかなかできません。どれくらいの含み損を抱えるかなどは、スワップポイント生活を目指すものの一番の課題です。FXオプションを使えば、含み損を軽減できるということがわかれば、これからの活用法の工夫もしやすくなります。運用初期にこういうことがわかったのは、幸運でした。含み損を抑えられた秘密は、FXオプションのプレミアム受取にあります。プレミアムの効果についての解説現在FX口座で保有中の30万通貨買いポジションのうち20万通貨は、FXオプション→FXポジション発生という経緯を経たものです。FXオプションで10万通貨保有(プレミアム受取)権利行使日にFXポジション発生高スワップポイントのくりっく365口座で建て直しこんな流れです。このポジションの権利行使時の損益の中身をみて頂くと、プレミアムの効果が見えてきます。FX保有ポジション 1本目106.67円 10万通貨の発生経緯 110.74円の時にFXオプション作成権利行使にて発生したFXポジションこのポジション発生までの損益収支プレミアム受取     235,800円ポジション作成時損きり-334,000円差引損益        ー98,200円参考:権利行使時記事 235,800円のプレミアム受取がなければ、差引損益はー334,000円でした。それが、-98,200円損きりで済んでいます。FX保有ポジション 2本目107.120円 10万通貨 発生経緯111.60円の時のFXオプション作成権利行使にて発生したFXポジションこのポジション発生までの損益収支プレミアム受取     204,600円ポジション作成時損きり-389.100円差引損益       -184,500円参考:権利行使時記事 204,600円のプレミアム受取がなければ、差引損益は-389.100円でした。それが、-184,500円で済んでいます。この2本のポジションだけでプレミアム受取総額は、440,400円になります。これが円高時に含み損を減らす力となってくれます。買い平均値を下げていく効果運用開始時の米ドル円は110円台でした。今から見れば高いのですが、当時の私の判断としては「この辺で買ってもよいかな」という値でした。そこで、110円~111円のころに将来米ドル円買いポジションとなる可能性のあるFXオプションを20万通貨作っています。その時点で、単純にFXで米ドル円買いポジションを作っていれば保有ポジションの買い平均値はこうなっていました。単純にFXポジションとした場合の買い平均値(110.74円+111.60円)÷2=111.17円FXオプションを使ったことによる買い平均値これが、FXオプションを使うことで・・・(106.67円+107.120円)÷2=106.895円・・・となっています。このポジション作成のために、-282.700円の損きりもしています。-282,700円÷20万通貨=-1.41円ということで、この部分は、スプレッド換算でー1.41円です。この部分を考慮した買い平均値はこんな感じになります。106.895円+1.41円=108.304円こう見ていくと今回の売買は、FXであれば買値111.17円のポジションがFXオプションを使うことで、108.304円まで買値を下げる効果があったというこになります。買値を下げることに成功したお蔭で、保有FXポジションは現在含み益になっています。もしも、単純に111.17円で米ドル円20万通貨の買いポジションを作っていれば、米ドル円現在値109円台ではスワップポイントを考慮しても含み損でした。今回のように110円→105円という5円程度の円高だと買値を2~3円下げる効果は大きなものがあります。10円・20円規模の下落となった場合でも、薄くはなるものの、相応の効果は期待できると見ています。 ポジション保有中にも効果を発揮このプレミアム効果は、期日がきて権利行使したときだけではありません。ポジション保有中でも、含み損を抑える効果があります。FXオプションは、有効に使っていけば「円高時にFXよりも含み損を抑える手段」にできます。。この効果をうまく使えば、スワップ投資家にとっての宿命でもある「円高期の含み損増加の苦しみ」をFXオプションを使うことで減らす事ができるんです。私は、これを「含み損抑制効果」と呼んでいます。参考記事:FXオプションの含み損抑制効果と測定のための基礎資料(米ドル円)いずれ詳しく説明しますが、スワップ投資をされた方であれば「円高期に含み損が減らせる」ことがどれほどありがたいことかはご理解いただけるはずです。この運用を始めたばかりの時期に、適度な円高でこの辺の効果を確認できたのは大きな収穫でした。ここまで読んできて、すでに混乱されている方もいるかもしれません。この辺の詳細説明は、この連載で順番に書かせていただく予定です。疑問点などあれば、ささいなことでもかまいませんので質問してくださるとうれしいです。少しでもわかりやすい記事を書いていくための参考にさせてください。
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スワップポイント投資を低リスク+利益増させていくための運用法 第1回

「FXオプションからのスワップ投資」についての考え方やルールをまとめていく連載です。2018年くらいから続けてきたFXオプション活用方針も、大体まとまってきました。利益を積み上げていく流れも、出来つつあります。まだ完全ではないものの、そろそろ考え方とやり方を皆さんに紹介しても大丈夫いう自信も持てるようになりました。では、はじめましょう。FXオプション活用 これまでの経緯これまでFXオプションをいろんな形で売買してきました。その売買の中で私が感じたことがあります。「FXオプショはFX運用を強化するために有効そうだ」」当然ではありますが、FXオプションは単独で売買して利益を出す運用もできます。私は、それよりも既存のFX運用を強化または低リスクにする方法として有益そうだと思っています。そこから試行錯誤を続けて、ある程度の形となってきているのが、今回の連載で紹介する「FXオプションからのスワップ投資」です。FXオプション 効果の一例「FXオプションからのスワップ投資」この運用法の大まかな意味は、呼び名からある程度推測できると思います。FXオプションからFXのスワップポイント投資を始めていくことで、これまでよりも低リスクで安定した運用を実現する。 そのまんま・・・だね。 はい、そうなんです(汗)。わかりやすくてよいかなと、この運用法名は気にいっていたりします。FXオプションには、FXではできないことがいろいろとできます。例えば「買い値を下げる」ことです。今年実際にこんな売買をしています。参考記事:米ドル円買値を約2円下げたケース もともと2019年3月21日に米ドル円が110.74円のときに米ドル円プットオプション売りを仕掛けています。そのポジションが、FXポジションに変身するまでの効果などをまとめた記事です。当たり前のことですが・・・FXで米ドル円が110.74円のときに買いポジションを作ろうとしたら買値は110.74円になります。これが、FXオプションでは選べます。FXオプションでは、米ドル円は多数の権利行使価格と権利行使期日に分かれています。現在値が110円でも112円や108円の権利行使価格の売買ができる仕組みになっています。この時は、権利行使価格110円の米ドル円オプションを売買しています。「売り」を使うと最初からプレミアム受取が発生します。この時は、スプレッド換算で2.358円相当のプレミアムを受け取りました。このプレミアム受取は、そのまま投資家の利益になります。このFXオプションポジションは、そのあとの米ドル円の値動きによって、その結果が分かれます。米ドル円上昇時権利行使期日9月4日に米ドル円が110円より上昇した場合は、この利益を受け取るのみで取引は終了します。米ドル円下落時権利行使期日に米ドル円が110円以下の場合は、FX口座で買値110円の米ドル円買いポジションが発生します。米ドル円が下落してFXポジションが発生した状況を整理すると・・・米ドル円値110.74円のときに作ったポジション発生した米ドル円買いポジションは110円スプレッド2.358円相当の利益を受取済みつまり、実質の買値は110-2.358円=107.642円・・・てな流れです。ここだけで見れば、110.74円⇒107.642円で3円以上買値を下げていることにもなりますね。実際には、FXの買いポジションにはスワップポイント受取もあります。記事では、それを考慮して「実質買値を1.978円低下させる効果があった」という計算結果をまとめています。これ、使えますよね。特に、長期保有前提のスワップポイント投資で有効に使えると思うんです。スワップポイント投資の進化形「米ドル円はここから上げそうなので買いたい。しかし、下げることも有りうる。」新規スワップポイント投資用ポジションを作るとき、こういう気持ちになることはよくあります。「下げたら買値を下げる効果も持たせたい」これが出来たら、スワップポイント投資を有利に運用していけるはずです。こういうことを実際にやっているのが「FXオプションから始めるスワップポイント投資」ということなのです。今回紹介した事例は、この運用法の買い方の一つです。これ以外にもいくつか工夫している事があるので、この連載で紹介してまいります。