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24日のドル円相場ときょうのひとこと(1/27 月)

 WS000077.JPG
 
 
-------------1/24ドル円相場-------------------------
 
欧州市場で109.651まで上昇するも、NY市場は新型肺炎感染拡大への懸念で109.174まで反落。
 
OP109.488 HI109.651  LO109.174 CL109.284
 
-----------1/24主な出来事---------------------------
 
08:30 日本12月消費者物価指数・除生鮮食(前年比)+0.7%
前回+0.5%
予想+0.7%
 
17:30 ドイツ1月製造業PMI・速報値 45.2
前回43.7
予想44.5
ドイツ1月サービス業PMI・速報値 54.2
前回52.9
予想53.0
 
18:00 ユーロ1月製造業PMI・速報値 47.8
前回46.3
予想46.8
ユーロ 1月サービス業PMI・速報値 52.2
前回52.8
予想52.8
 
18:30 イギリス1月製造業PMI・速報値 49.8
前回47.5
予想48.9
イギリス1月サービス業PMI・速報値) 52.9
前回50.0
予想51.0
 
22:30 カナダ11月小売売上高(前月比)+0.9%
前回-1.2%(-1.1%)
予想+0.4%
 
23:45 アメリカ1月製造業PMI・速報値 51.7
前回52.4
予想52.5
アメリカ1月サービス業PMI・速報値 53.2
前回52.8
予想52.9

2
4:15 米国で2人目の新型ウイルス感染を確認
 
--------1/24株式・債券・商品-------------------------
 
日経平均 23827.18△31.74
豪ASX  7090.542 △2.579
上海総合 -----
英FT   7585.98△78.31
独DAX  13576.68△188.26
NYダウ 28989.73▼170.36
 
日10年債利回り -0.0200%▼0.0030
豪10年債利回り 1.087%▼0.017
英10年債利回り 0.563%▼0.028
独10年債利回り -0.335%▼0.027
米02年債利回り 1.4947%▼0.0190
米10年債利回り 1.6839%▼0.0486
 
NY原油 54.19 ▼1.40
NY金  1578.20△6.60
 
------------1/27注目材料----------------------------
 
<国内>
特になし
 
<海外>中国、香港、シンガポール、豪州が休日
18:00  1月独Ifo企業景況感指数
24:00  12月米新築住宅販売件数
 
------------1/27きょうのひとこと--------------------
 
中国新型肺炎リスクで108.70円台に続落中です(8:25時点)。この円高が、がどこまで進むかはウイルス感染の拡大度合い次第といったところですが、先ほどは死者が80人になったとの速報が流れており、まだピークを越えたとは言えないようです。ただ、中国以外での感染者は今のところ少なく、世界保健機関(WHO)も25日時点では「世界的なリスクではない」と評価しています。もし、ワクチン開発成功などのニュースがあればムードが一気に好転する可能性もあるだけに、関連報道を注視せざるを得ません。
 
本日もよろしくお願いいたします。
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米ドル円 上昇後の往来相場の攻め方

米ドル円の「上昇後の往来相場」をどうやって攻めていくかについてまとめました。往来相場での利益上乗せ往来相場は、利益を手堅く乗せていく時期と考えています。具体的には、この時期は2つの利益の獲得を想定しています。スワップポイントの蓄積FXオプションでのプレミアム利益上乗せスワップ投資では、往来相場は「スワップポイントを貯めこむ」だけです。「FXオプションからのスワップ投資」では、FXオプションを使って更に利益を乗せていく予定でいます。往来相場といっても2種類あります。上昇後の往来相場下落後の往来相場局...
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中国の新型肺炎では株高・円安のトレンド は変わらない! 押し目買いの好機到来!

■中国の新型肺炎深刻化でリスクオフムードだが… 中国の新型肺炎の深刻化を受け、いくぶんリスクオフの動きが出てきた。案の定、「打たれ弱い」日経平均と米ドル/円はともに反落し、短期スパンにおける円高の進行はクロス円(米ドル以外の通貨と円との通貨ペア)でも確認されている。
日経平均 日足(出所:Bloomberg)
世界の通貨VS円 日足(リアルタイムチャートはこちら → FXチャート&レート:世界の通貨VS円 日足)
 もちろん、「打たれ弱い」かどうかは比較しないと言えないが、日経平均と米ドル/円がリスク要素により敏感であることは、過去の相場で検証され、また周知されている。
 実際、昨日(2020年1月23日)、米ナスダック総合指数やS&P500はまた高値更新していたから、米国株において同じようなリスクオフの動きがあったとは言えない。
 NYダウの調整があっても、そもそも連日高値を更新したあとの正常な調整の範囲に留まっているように見えるから、リスクオフ云々にはほど遠い。
 となると、日経平均も米ドル/円も、いくぶんリスクオフの動きが見られたとしても、過度な深読みは要らないだろう。中国の新型肺炎の拡がりを根拠にリスクオフの株売りや円買いを仕掛けるのは短絡的な行為であり、継続した値動きになるとは思わない。
 本格的なリスクオフなのに、その反応が日本株や米ドル/円だけに出る、ということは絶対にないから、米国株の基調が維持される限り、杞憂というか、必要以上の懸念や行動は要らない。
■今回の円高は出遅れたロング筋にとって好機! そもそも株高・円安のトレンドがホンモノであれば、これぐらいの材料でトレンドが終焉するはずもない。
 この視点では、目下の材料があったからこそ、出遅れたロング筋にとっては参入の好機ではないかと思う。少なくとも現時点では、日経平均も米ドル/円や主要クロス円も日足におけるブル基調を維持しているから、円高トレンドへ転換するサインが点灯されない限り、先走りの仕掛け(ショート)は避けるべきであろう。
 材料があるからと、その材料から勝手に連想し、また、思惑を膨らませて性急な逆張りを仕掛けたりして結果的に大負け、といった事例は投資の世界では枚挙に暇がない。
 最近の好例はイラン危機であろう。イランによる米軍基地攻撃でイラン戦争を連想し、米国株を含めた株売りや円買いを仕掛けた投機筋はその後の上昇に踏み上げられ、大損したことは記憶に新しい。つまるところ、相場より自分が賢いと思わず、相場より先走りしないのが一番賢いかもしれない。
■株価2割高を期待できるサインが出現! もっとも、米ドル/円にしても日経平均にしても、いくぶんリスクオフの傾向を示したものの、値幅は限定的で、スピード調整の範囲に留まっているから、市場参加者の多くはロングポジションの決済は行ったとしても、本格的なショートポジションは建てていないことが暗示されている。
 やはり、ブル(上昇)基調が維持される相場において、逆張りできるテクニカルの根拠があまりないから、性急な行動は取れないと判断する向きは多いだろう。
 実際、日経平均は米国株に大きく出遅れたものの、堅調な基調を保ち、また、歴史的なシグナルを形成しようとしている。
 本日(1月24日)のブルームバーグの報道によると、日経平均の月足では12カ月移動平均線と24カ月移動平均線のゴールデンクロスが完成間近であり、同クロスは過去40年で4回出現、そのうち3回大幅高をもたらした経緯があったから、今回も現在の株価から2割高を期待できるという。
日経平均 月足(出所:Bloomberg)
 こういったサインの有効性や、今回当たるかどうかの検証問題はともかく、大事なのは、今はブル基調にあり、また、ブル基調は修正されるどころか、ますます強化される可能性が大きいことだ。
 ゆえに、一時的な材料の浮上でリスクオフの動きがあっても、スピード調整の範疇に考えるべきで、メイントレンドをしっかり見据え、また、徹底的にトレンド・フォローするのが、本当の賢いやり方だと言える。
 「徹底的」と強調するのも理由が…
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米ドル円設定調整 【トラリピ 2020年1月】

米ドル円の変動水準が上昇してきています。それに合わせてトラリピ設定を変更しましたので記事にまとめさせていただきます。2020年1月24日稼働開始内容今回の設定内容です。0.90円の範囲内で売買数量1000通貨で4本の設定になっています。今回の内容を簡単にまとめるとこんな感じです。2020年1月24日稼働開始 トラリピ設定売買通貨:米ドル円売買:買い売買値幅 108.500~109.400円1本の売買数量 1000通貨売買本数 4本決済トレール設定 無し損きり設定 無しこの設定による売買範囲はこんな感じになります。大分カバーできていますかね。ここ数日は下落気味で推移している米ドル円ですが、それほど底は深くないという見立てでいます。今年もトラリピ運用は、単純な米ドル円買いの自動売買を中心に行く予定です。「ループイフダン」や「トライオートFX」など他のリピート系自動売買口座では両建ても使うのですが、トラリピ口座はあまり使わないようにしています。それは、現在のトラリピ口座のスワップポイント水準が「マイナススワップポイント負担がとても大きい」という状況だからです。1月24日トラリピ 米ドル円スワップポイント米ドル円買い 5円米ドル円売り -115円スワップポイント差 110円」ちなみに、本日のくりっく365の米ドル円スワップポイントは「買い59円:売りー59円」です。スワップポイント売買同値でないのはしょうがないかもしれません。でも、1万通貨買いで受け取れるスワップポイントが5円で、売りポジション保有するとー115円支払いというのは、いくらなんでもバランスが悪すぎる気がするのです。トラリピ口座で両建て運用されている方も多いようなのですが、私はこのスワップポイント状況ではどうしてもやる気にはなれないのです。まあ、スワップポイント状況は定期的に変化します。トラリピで両建てをするかどうかの検討は、条件が改善してからにします。当面、単純な米ドル円買いの自動売買だけでやっていきます。トラリピの関連ページトラリピ運用の主要ページトラリピ 検証中トップページトラリピ 運用記録トラリピ設定内容と考え方サイト内他記事お気楽FX 相場生活入門トップページ
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1位賞金30万円 DMMFXデモコンテスト 2020年2月より開催 上位1000人に賞品あり

豪華で人気のあるDMMFXデモコンテスト、2020年2月開催が決まりました。その内容をご紹介します。
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昨日のドル円相場ときょうのひとこと(1/24 金)

 WS000076.JPG
------------1/23ドル円相場-------------------------
 
新型肺炎リスクで中国株が大幅に下落。NY市場では米長期金利の低下で109.267まで下値を拡大。米株が下げ渋ると109円台半ばへと小戻してクローズ。
 
OP109.837 HI109.848  LO109.267 CL109.474
 
-----------1/23主な出来事---------------------------
 
08:50 日本12月貿易統計(通関ベース、季調前) -1525億円
前回-821億円(-852億円)
予想-1500億円
 
09:30 オーストラリア 12月新規雇用者数 +2.89万人
前回+3.99万人(3.85万人)
予想+1.00万人
09:30 オーストラリア 12月失業率 5.1%
前回5.2%
予想5.2%
 
21:45 ECB、金融政策の現状維持を発表
「インフレが目標に近づくまで政策金利を現行かさらに低い水準にする」
 
22:30 ラガルドECB総裁会見
「基調インフレに緩やかな上昇の兆しがある」
「必要ならあらゆる手段を講じる用意」
「非常に緩和的な政策が長期に渡り必要」
「成長見通しのリスクは依然として下向き」
「成長見通しのリスクは以前ほど深刻ではない」
「目先の成長率はここ数四半期と同様の水準」
「インフレ期待の指標は安定している」
「広範な戦略検証を開始する」
「インフレ回復せず政策を再検討する」
「戦略巡り11月か12月に合意できることを期待」
「金利階層化の変更について議論はなかった」
22:30 アメリカ前週分新規失業保険申請件数 21.1万件
前回20.4万件(20.5万件)
予想21.5万件
 
24:00 アメリカ12月景気先行指数(前月比)-0.3%
前回0.0%(0.1%)
予想-0.2%
 
24:00 ユーロ 1月消費者信頼感(速報値)-8.1
前回-8.1
予想-7.8
-----------1/23株式・債券・商品----------------------
 
日経平均 23795.44▼235.91
豪ASX  7087.963 ▼44.764
上海総合 2976.528 ▼84.226
英FT  7507.67▼64.25
独DAX  13388.42▼127.33
NYダウ 29160.09▼26.18
 
日10年債利回り -0.0170%▼0.0190
豪10年債利回り 1.104%▼0.011
英10年債利回り 0.591%▼0.044
独10年債利回り -0.308%▼0.048
米02年債利回り 1.5137%▼0.0146
米10年債利回り 1.7325%▼0.0366
 
NY原油 55.59 ▼1.15
NY金 1571.60△8.70
 
------------1/24注目材料----------------------------
 
<国内>
08:30  12月全国消費者物価指数
08:50  12月18-19日分の日銀金融政策決定会合議事要旨
 
<海外>
17:15  1月仏製造業PMI・速報値
17:15  1月仏サービス業PMI・速報値
17:30  1月独製造業PMI・速報値
17:30  1月独サービス業PMI・速報値
18:00  1月ユーロ圏製造業PMI・速報値
18:00  1月ユーロ圏サービス業PMI・速報値
18:30  1月英製造業PMI・速報値
18:30  1月英サービス業PMI・速報値
18:30  ハスケル英MPC委員、ビルロワ仏中銀総裁、クノット蘭中銀総裁講演(ダボス会議)
19:30  ラガルドECB総裁、ムニューシン米財務長官、黒田日銀総裁講演(ダボス会議)
22:30  11月カナダ小売売上高
23:45  1月米製造業PMI・速報値
23:45  1月米サービス業PMI・速報値
 
------------1/24きょうのひとこと--------------------
 
きょうから中国は旧正月休みに入ります。人民大移動のシーズンということで新型肺炎の感染拡大が懸念されています。とはいえ、現時点では新型肺炎が世界経済に及ぼす負の影響はそれほど大きくないと見られ、昨日の欧米市場はアジア市場に比べると比較的落ち着いた動きでした(震源地から地理的に遠い事もあるのでしょうか)。ドル円については、新型肺炎リスクは上値抑制要因ではあるものの下値拡大要因ではないというのが現時点での評価で、「要経過観察」といったところでしょう。
 
本日もよろしくお願いします。
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動かない為替相場にどう向き合うべき…? 下値堅いドル/円は109.20~40円メドに買いか

■相場は膠着。トレードへの向き合い方は? 米中貿易交渉、英国のEU離脱(ブレグジット)問題など、政治的な材料がいったん落ち着いてしまったことで、市場はとても静かになってきました。さらに、各国の中央銀行も、当面、新しい動きを見せる様子がないことが、より相場を膠着させることになっています。
【参考記事】
●2020年の注目材料とトレード戦略はコレ! オリンピック後の景気後退は都市伝説!?(1月9日、今井雅人)
 トランプ米大統領が、1月21日(火)から開催されている世界経済フォーラム(ダボス会議)で、何か新しい発言をするかもしれないと思われていましたが、従来からの主張を述べたに留まりましたので、あまり材料視されませんでした。
注目されたダボス会議でのトランプ大統領の発言内容は、従来の主張を述べるに留まったため、あまり材料視されなかった (C) Chip Somodevilla/Getty Images News
 これでは、正直、近いうちに相場に方向感が出てくることは、まずないと考えてトレードに向き合わないといけないと思います。
■下値が堅い米ドル/円は押し目買い方針 まず、米ドル/円ですが、米国株式の好調もあって、一時110.00円を超える動きとなっていました。
 しかし、やはり110円台は、輸出企業の米ドル売りや、ポジションをロング(=買い)にしていた人の利食い売りが出てきて、なかなかそのレベルを維持することができません。
米ドル/円 日足(出所:TradingView)
 一説によると、中国で発生している新型肺炎(コロナウイルス)の感染拡大懸念で、米ドル/円が売られているということですが、本当かどうか、よくわかりません。ただ、利食いの材料として利用されている可能性は、あるかもしれないなと思っています。
 僕自身は、米ドル/円の下値は堅いと考えていますので、もう少し下がった局面があれば、米ドル/円のロングポジションを作ってみようと思っています。
【参考記事】
●110円超えの米ドル/円は当面、押し目買い。ユーロ/米ドルは、上がれば売りが良さそう(1月17日、今井雅人)
 レンジが狭いので、何とか良いところで買えないかなと思っています。メドとしては、109.20~40円の間と考えています。
米ドル/円 日足(出所:TradingView)
 また、ユーロ/米ドル、ユーロ/円ですが…
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トランプ大統領再選に向けて株高は継続! NYダウ3万ドル間近でクロス円も底堅い

■米大統領選挙において、株高が極めて重要な材料 みなさん、こんにちは。
 米大統領選に関して、真っ先に思い出されるのが、「It's the economy, stupid(経済こそが重要なのだ、愚か者)」(※)というメッセージ。
※「It's the economy, stupid(経済こそが重要なのだ、愚か者)」とは、ビル・クリントン氏がジョージ・H・W・ブッシュ氏に勝利を収めた1992年の米大統領選挙の最中、広く使われたメッセージ

 当時、クリントン氏が冷戦の終結や湾岸戦争における勝利といったような、外交政策で大きな成果をもたらしたブッシュ氏に勝つことは極めて難しいというのが一般的な見方でした。
 ところが、こうした「外交」よりも、重要なのは「経済」であるとしたビル・クリントン氏がブッシュ氏に勝利。
 その後、米大統領選挙においては、株高が極めて重要な材料と捉えられています。
■NYダウは3万ドルの大台が視野に その米国株は、今年(2020年)に入っても視界良好。
【参考記事】
●米国株を「買わない理由」はない!? 株高追い風に豪ドル/円は押し目買い!(1月20日、西原宏一&大橋ひろこ)
 先週(1月13日~)、17日(金)のNYダウは2万9373ドルまで高騰。
 3万ドルの大台まで、あと700ドル弱と堅調に推移しています。
NYダウ 日足(出所:Bloomberg)
 これは、このコラムで何度か取り上げた「隠れQE(量的緩和)」が大きく影響しています。
【参考記事】
●2大イベント終了で利益確定の動き加速!? トランプ大統領の弾劾裁判の影響は…?(2019年12月19日、西原宏一)
 昨年(2019年)までは、「米中貿易戦争」、「イラン問題」、そして、「トランプ大統領の弾劾」がリスクオフの可能性を残し、米国株の上値を抑える材料となっていました。
 しかし、昨年(2019年)末から、「米中貿易戦争」、「イラン問題」といった株にとっての問題が次々と沈静化し、米国株の上値は軽くなっています。
【参考記事】
●イランと米国による戦争回避で株価反発! リスクオフ沈静化で豪ドル買いに妙味!?(1月9日、西原宏一)
 そのため、NYダウを中心とした米国株は堅調。
 クロス円(米ドル以外の通貨と円との通貨ペア)も底堅く推移しています。
世界の通貨VS円 日足(リアルタイムチャートはこちら → FXチャート&レート:世界の通貨VS円 日足)
■トランプ大統領の弾劾成立の可能性は極めて低い 残る懸念は、「トランプ大統領の弾劾」。
 もともと、ナンシー・ペロシ下院議長は、弾劾に関して及び腰…。
 しかし、AOC(アレクサンドリア・オカシオ=コルテス議員)を筆頭とした民主党左派勢力に押された形で、民主党は弾劾に向けて動き出したと言われています。
【参考記事】
●2大イベント終了で利益確定の動き加速!? トランプ大統領の弾劾裁判の影響は…?(2019年12月19日、西原宏一)
 ただ、共和党が上院の多数を占めているため、弾劾が成立する可能性は極めて低い状況。
共和党が上院で多数を占めているため、トランプ大統領に対する弾劾が成立する可能性は極めて低い (C)Mark Wilson/Getty Images
 可能性はほとんどありませんが、仮にトランプ大統領が弾劾されたとしても、ペンス副大統領が米国大統領に昇格します。
 共和党の保守派は、ペンス副大統領を支持しており、共和党の結束が乱れるわけでもありません。
 つまり民主党にとって、「ペンス大統領」は組みやすい相手ではありませんので、トランプ大統領の弾劾問題は、今のところリスクオフの材料とはならなくなっています。
 結果、前述の3つのリスクオフ要因はほぼ消滅し、「隠れQE」による株のプラス要因が残る形となります。
 よって、米国株の堅調さは継続。
 NYダウは、200日移動平均線から大きく乖離したまま上昇し、オシレーター系の代表格であるRSIが、日足ベースで買われ過ぎを示唆していますので、多少の調整はあるのでしょうが、米国株の底堅さは継続しそうです。
NYダウ 日足(出所:Bloomberg)
 こうした中…
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+61,260円 NYダウ売却により利益 【くりっく株365サヤ取り2020年1月23日】

1週間ほど前に作った「NYダウ買いー日経225売り」の両建てポジションを本日決済しています。ここのところ「NYダウ優位の相場」が続いていたのですが、そろそろ変化がでてくるかもしれません。まずは、今回の売買記録からご覧くださいませ。くりっく株365サヤ取り 1月23日売買記録NYダウは売り決済・日経225は買い決済での約定です。サヤ取りには珍しく、両方のポジションが利益というパターンです。これはとても珍しいパターンですので、これからサヤ取りを検討されている方などは誤解されないようにしてください。通常は「片方が利益+片方が損失=合計で利益」というパターンが多いです。最終的に損きりとなるにしても、どちらかのポジションは利益となるのが普通なのです。この売買の総合収支はいつもの表でご覧ください。くりっく株365サヤ取り 収支表項目売買損益配当・金利手数料合計日経22531,000円0円1,560円29,440円NYダウ33,000円380円1,560円31,820円合計64,000円380円3,120円61,260円table.tbl_gaey{table-layout:fixed;border-collapse: collapse;}table.tbl_gaey{width:100%;}table.tbl_gaey td{padding:5px;background-color:#FFFFFF;}table.tbl_gaey th.colh{padding:5px;background-color:#4682B4;color:#FFF;}table.tbl_gaey th.rowh{padding:5px;background-color:#F5F5F5;color:#000;}table.tbl_gaey,table.tbl_gaey td,table.tbl_gaey th{border:solid 1px #C0C0C0;}往復手数料などを差し引いた利益額は、61,260円でした。このサヤ取りでは、少な目の利益です。というのも、ポジションを作ったのが1週間ほど前です。1~2か月程度ポジションを保有して利益を伸ばしてから決済というパターンが多いので、今回の決済はかなり短期尾パターンです。NYダウーと日経225のサヤ変動は、「短期パターン」と「長期パターン」の2パターンあると感じています。現在は、短期パターンなので今回のような短期売買になっているという訳です。ここからの売買方針ここのところ続いてきたNYダウー日経225のサヤ拡大の動きがそろそろ止まるかもしれないと感じています。2019年後半からの半年間は、「NYダウー日経225拡大」の見通しを中心にして売買をしてきていました。参考:サヤ取り仕掛けパターンNYダウー日経225の価格差(サヤ)縮小⇒拡大をねらった仕掛け:NYダウ買いー日経225売りNYダウー日経225の価格差(サヤ)拡大⇒縮小をねらった仕掛け:NYダウ売りー日経225買いなので「NYダウ買いー日経225売り」という形での仕掛けが多かったのです。でも、そろそろ拡大も一段落かなという傾向が場帳にでてきているのです。その傾向は2つあります。拡大傾向が止まりそうな2つの傾向NYダウがそれほど上げていない。日経225もそれほど弱くない。NYダウ、新値更新と大きく取り上げられてはいるものの、実際のところそれほど上がってはいないんですよね。その一方で弱そうな気がするのに日経225はあまり下げていません。これまでのように「NYダウー日経225のサヤが拡大」するには「NYダウが日経225よりも上げる」か「日経225がMNYダウよりも下げる」のどちらかの要因が必要なんです。ここのところの値動きをみていると、どちらも起こりにくい気がするのです。まあ、想定通りの動きをしてくれないのが相場というものでもあります。あとは日々記入している場帳にて売買判断をしていきます。くりっく株365の口座を開設して最大50000円もらうくりっく株365 サヤ取りについてNYダウと日経225の価格差(サヤと呼ばれています)変動を利用しながら利益をだしていく運用法が「くりっく株365サヤ取り」です。日本と米国は関係が深いこともあり、NYダウと日経225は相互が影響を与え合うような形で変動しています。その価格差(サヤ)は、拡大したり縮小したりします。その流れを利益に変えていくものです。サヤ変動を利益に変えていくには、「NYダウ売りー日経225買い」という感じの両建てポジションによる売買をしていきます。具体的な仕掛けパターンは2つあります。参考:サヤ取り仕掛けパターンNYダウー日経225の価格差(サヤ)縮小⇒拡大をねらった仕掛け:NYダウ買いー日経225売りNYダウー日経225の価格差(サヤ)拡大⇒縮小をねらった仕掛け:NYダウ売りー日経225買い拡大を狙うか、縮小を狙うかで、作るポジションが正反対になります。このサヤ取りのメリットは、大きく3つあります。周囲の雰囲気に呑まれにくく冷静な売買判断ができる。拡大縮小の流れがつかめてくれると収支が安定する。日中株価を見ている必要がないため、忙しくても実践可能売買には、この後にお見せする「場帳(バチョウ)」という売買道具を使います。実験段階ではありますが、岡三オンライン証券が提供するサヤチャートも似たようなタイミングでシグナルが出るので、参考指標として使えそうです。NYダウー日経225サヤ取り ここまでの成績くりっく株365サヤ取り 運用成績運用原資:7,797,081円2020年運用元金 8,353,476円年度損益額累計損益額2017年1,202,919円1,202,919円2018年819,128円2,022,047円2019年-1,465,652円556,395円2020年61,050円617,445円table.gdyecd{table-layout:fixed;border-collapse: collapse;}table.gdyecd td{padding:5px;background-color:#FFFFFF;}table.gdyecd th.colh{padding:5px;background-color:#4682B4;color:#FFF;}table.gdyecd,table.gdyecd td,table.gdyecd th{border:solid 1px #C0C0C0;}くりっく株365の口座を開設して最大50000円もらうくりっく株365関連ページくりっく株365運用の主要ページくりっく株365の活用記録くりっく株365の特徴と4銘柄の特徴日経225-NYダウのサヤ取りチャートの使い方サイト内他記事お気楽FX 相場生活入門トップページ
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昨日のドル円相場ときょうのひとこと(1/23 木)

 WS000070.JPG
 
------------1/22ドル円相場-------------------------
 
アジア株の落ち着きで110.094まで上昇も、新型ウィルス巡る懸念で上値は重く、NY市場で109.825まで押し戻された。
 
OP109.846 HI110.094  LO109.825 CL109.846
 
-----------1/22主な出来事---------------------------
 
19:00 トランプ米大統領
「EUと貿易合意できない場合、自動車に25%の関税を上乗せせざるを得ない」
「中間層の減税案を90日以内に発表」
「ドルは非常に強い」
「ドルが強いのは望ましい事だが、金利を下げればとても多くの良いことが起きる」
 
22:30 カナダ12月新築住宅価格指数(前月比)+0.2%
前回-0.1%
予想+0.0%
 
22:30 カナダ12月消費者物価指数(前月比)0.0%
前回-0.1%
予想+0.1%
 
22:30 カナダ12月消費者物価指数(前年比)+2.2%
前回+2.2%
予想+2.2%
 
23:00 アメリカ11月住宅価格指数(前月比)+0.2%
前回+0.2%(0.4%)
予想+0.3%
 
24:00 カナダ中銀、政策金利を1.75%に維持
声明から「政策金利の水準は適切」の文言を削除
「景気減速がより持続的になるのかを注意深く見ている」
「第1四半期経済成長見通し、10月時点の+1.7%から+1.3%に引き上げ」
 
24:00 アメリカ12月中古住宅販売件数(年率換算) 554万件
前回535万件
予想543万件
-----------1/22株式・債券・商品----------------------
 
日経平均 24031.35△166.79
豪ASX  7132.727 △66.382
上海総合 3060.754 △8.612
英FT  7571.92▼38.78
独DAX  13515.75▼40.12
NYダウ 29186.27▼9.77
 
日10年債利回り 0.0020%▼0.0030
豪10年債利回り 1.115%▼0.043
英10年債利回り 0.635%△0.004
独10年債利回り -0.260%▼0.011
米02年債利回り 1.5283%▼0.0022
米10年債利回り 1.7691%▼0.0052
 
NY原油 56.74 ▼1.60
NY金 1556.70▼1.20
 
------------1/23注目材料----------------------------
 
<国内>
08:50  12月貿易収支(通関ベース)
08:50  対外対内証券売買契約等の状況(週次・報告機関ベース)
 
<海外>
09:30 12月豪雇用統計
14:00 12月シンガポール消費者物価指数
17:30 12月スウェーデン失業率
18:00 ノルウェー中銀政策金利
21:45 ECB政策金利
22:00 12月ロシア鉱工業生産
22:30 ラガルドECB総裁会見
22:30 米新規失業保険申請件数
24:00 12月米景気先行指標総合指数
24:00 1月ユーロ圏消費者信頼感指数・速報値
25:00 EIA週間在庫統計
----- 世界経済フォーラム年次総会(ダボス会議、24日まで)
----- WHO新型コロナウィルスに関する緊急会合(ジュネーブ)
 
------------1/23きょうのひとこと--------------------
 
新型コロナウィルス感染拡大への懸念がくすぶり続けています。過去のパンデミック騒動を思い起こせば、大きな市場混乱はないと思われるものの、明日から中国旧正月(の人民大移動)という事で、不安が隠せないのでしょう。間もなく取引が始まる香港・上海株も長期の休場に入る(香港は明日午後から)ため、本日の動きに注目です。
 
本日もよろしくお願いします。