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消費者物価、6月は+0.6%に上昇幅縮小 エネルギーが押し下げ

総務省が19日発表した6月の全国消費者物価指数(生鮮食品を除く、コアCPI)は101.6となり、前年同月比で0.6%上昇した。5月の0.8%上昇からプラス幅は縮小し、2017年7月の0.5%上昇以来の低水準となった。ガソリンが前年同月比マイナスに転じるなど、エネルギーが押し下げ要因となった。
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寄り付きの日経平均は反発、前日大幅安の反動で

寄り付きの東京株式市場で、日経平均株価は前営業日比100円26銭高の2万1146円50銭となり、反発した。前日の米国株主要3指数が小幅上昇で取引を終えたほか、為替が早朝の水準から円安方向に振れている。日経平均は前日に422円下落した反動もあり、買い戻しが先行した。業種別では、水産・農林、証券、サービス、食品などが値上がり。不動産、鉱業、石油・石炭などが安い。