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前場の日経平均は続伸、一時2カ月半ぶり高値 企業決算見極め

前場の東京株式市場で、日経平均は前営業日比72円28銭高の2万1781円85銭となり、続伸した。米国株市場でS&P総合500種とナスダック総合が終値で最高値を更新。投資家心理は上向き、朝方から買いが先行した。ソフトバンクグループやアドバンテストなど指数寄与度の高い銘柄が堅調に推移したことも支援し、取引時間中として5月7日以来約2カ月半ぶりの高値をつけた。
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オピニオン:FRB「予防的利下げ」後の世界経済を読む=青木大樹氏

[東京 25日] - 米連邦準備理事会(FRB)は、30─31日に開かれる連邦公開市場委員会(FOMC)で約10年ぶりの利下げを決定するとみられるが、これは予防的な措置であり、今後景気後退に陥る可能性は低いと、UBS証券ウェルス・マネジメント本部の最高投資責任者(CIO)、青木大樹氏は分析する。
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寄り付きの日経平均は小幅続伸、米国株高を好感

寄り付きの東京株式市場で、日経平均は前営業日比6円38銭高の2万1715円95銭となり、小幅に続伸。前日の米国株市場でS&P総合500種指数とナスダック総合指数が終値で最高値を更新した流れを引き継ぎ、買いが先行した。その後、上げ幅を拡大し、7月2日につけた直近高値を上回った。取引時間中としては5月7日以来約2カ月半ぶりの高値水準となっている。