月別アーカイブ: 2017年3月

期末。仲値ではドル円が買われる

本日は期末です。仲値に向けてドル円が買われて112.19円まで上昇しました。日経平均は利食い売りが出たようで下落。このあとロンドンフィックスです。今月もいろいろとありました。FOMCだったり、G20だったり、トランプ砲だったりと。その割には大きくは動いていないですが、今後も重要なイベントも多いので、今年1年で考えると、まだまだ動きそうな材料は多いですね。去年と同じように、今年もボラティリティがある年になると思い

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ECBスタンス見直しは「正当」、現在は時期尚早=専務理事

[ブリュッセル 31日 ロイター] – 欧州中央銀行(ECB)のクーレ専務理事は31日、ECBが過去最低の金利水準維持あるいは追加利下げという現在の政策スタンスを見直すことは「正当化される」とする一方、現時点での協議は時期尚早と述べた。

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焦点:日銀、中期国債の買入さらに減額へ 「80兆円」削除は慎重

[東京 31日 ロイター] – 日銀は31日、4月の長期国債の買い入れ運営方針を公表し、需給が逼迫している中期ゾーンの買い入れを、さらに減額していく姿勢を示した。足元では、日銀が年間約80兆円をめどとしている国債保有残高の増加ペースから下振れることが確実な情勢だ。

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コラム:5月の電気・ガス値上げ、政府・日銀の物価見通し占う試金石に

[東京 31日 ロイター] – 今年の日本の物価は上がるのか──。この「テーマ」の結果を左右する1つの要素として、5月の電気、ガス料金の値上げがある。素直に考えれば、消費者物価指数(CPI)を押し上げるが、市場の弱気派からは「光熱費」の上昇が他の項目の消費を抑え、CPI上昇の力を弱めるとの予想が出ている。年後半の物価上昇加速を予想する政府・日銀にとっても、その予測力の「真価」が問われる時期が近付いている。

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東電が新経営陣発表、川村氏が会長 社長に小早川氏=6月就任

[東京 31日 ロイター] – 東京電力ホールディングス(HD)は31日、新経営陣を発表した。日立製作所の川村隆・名誉会長(77)が東電HDの取締役会長に就任し、小売り部門トップの小早川智明取締役(53)が代表執行役社長に昇格する。6月開催の株主総会後の取締役会を経て正式決定する。

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EU、英国離脱後に改革加速させる用意ある=欧州副委員長

[セントジュリアンズ(マルタ) 31日 ロイター] – 欧州連合(EU)欧州委員会のカタイネン副委員長は31日、英国離脱後の次なる統合強化策は、財政面の弱い加盟国への投資拡大だと示唆した。ただ、政府と銀行とのリスクの高いつながりが改善されることが条件だとも述べた。

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焦点:トランプ大統領の保護主義が先鋭化、失地回復は為替政策か

[東京 31日 ロイター] – トランプ米大統領が、保護主義政策を先鋭化しつつある。医療保険制度改革(オバマケア)代替法案の断念、メキシコ国境の壁の建設先送り、財源確保がままならないインフラ投資や減税政策など、公約実現の「壁」に直面。なかなか「得点」できない状況を通商政策や為替政策で「突破」しようと試みているとの指摘が市場で広がった。日本もその矢面に立ちそうで、東京市場関係者にも緊張感が走り出した。

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