月別アーカイブ: 2016年9月

ドイツ銀行株に振り回される為替市場

昨夜はドイツ銀行株が下落したことで、ドル円は100.84円まで下落しました。今日は期末ということもあり特殊玉が出やすく、お昼に機関投資家の買いが出たようで、101.77円まで上昇しました。市場はドイツ銀行に注目が集まっているようで、先ほどその株が上昇したことで、ユーロなどが買われています。あくまでも噂ですが、今夜にドイツ銀行が崩壊するという話しがあります。私的にはさすがにそれは無いとは思いますが、もしあれば、

続きを読む

景気刺激で世界的な協調不要、回復続く=独連銀理事

[フランクフルト 30日 ロイター] – ドイツ連邦銀行(中央銀行)のドンブレット理事は30日、世界経済の回復は続くと述べ、国際通貨基金(IMF)が提唱する主要国による協調的な景気刺激策を新たに打ち出す必要はないとの認識を示した。

続きを読む

焦点:ドル調達コストが急騰、日銀緩和由来の「円のバーゲン」で

[東京 30日 ロイター] – 為替スワップ経由のドル調達コストが、2009年2月以来の高水準に達している。日銀が「量的緩和」の看板を完全に降ろさない一方で、マイナス金利の深掘りを示唆する中、日銀発の「円のバーゲンセール」が進む格好でドル調達コストが上昇している。

続きを読む

コラム:投資家の忍耐試すフィリピンのドゥテルテ大統領

[香港 29日 ロイター BREAKINGVIEWS] – フィリピンのドゥテルテ大統領は投資家の限界を試している。6月30日に就任したばかりの同大統領は、さもなければ頑健な経済状態にある同国にとって、今では最大のリスクだと広く考えられている。

続きを読む

超長期の国債買入減額、金利操作方針・市場動向踏まえた措置=日銀幹部

[東京 30日 ロイター] – 日銀幹部は30日、同日夕に公表した当面の長期国債の買い入れ運営で、残存10年超と25年超の買い入れを減額したことについて、新たに導入した「長短金利操作付き量的・質的金融緩和(QQE)」のもとでの金利操作方針や最近の市場動向などを踏まえた措置と語った。

続きを読む

人民元が10月1日からSDR構成通貨入り、改革意欲後退に懸念も

[上海 30日 ロイター] – 国際通貨基金(IMF)は10月1日付で、特別引き出し権(SDR)の構成通貨に中国の人民元を組み入れる。人民元の国際的な地位を高める上で重要な一歩で、中国は一層の国内市場開放が求められるが、成長率が落ち込む中、政府の改革意欲後退を指摘するアナリストは多い。

続きを読む

アサヒ、康師傅飲品株の一部売却へ 欧州事業などに振り向け

[東京 30日 ロイター] – アサヒグループホールディングス は30日、持分法適用会社である康師傅飲品控股有限公司の保有株式30.4%のうち、10%を合弁パートナーである頂新グループ2社に売却すると発表した。譲渡価格は約334億円。これらの資金は、買収で合意している欧州での事業などに振り向け、海外収益の拡大を図る。

続きを読む

中国国営TV「サムスン電子は差別的」、顧客対応で批判

[香港 30日 ロイター] – 中国国営テレビの中国中央電視台(CCTV)は、韓国サムスン電子が新型スマートフォン「ギャラクシーノート7」の不具合に絡み、中国の利用者に対しては簡単な説明しかしなかったとして、サムスンは「差別」的だと批判した。

続きを読む

アジア大手ヘッジファンド、ドイツ銀から担保引き揚げ=関係筋

[ベルリン 29日 ロイター] – モーゲージ担保証券(MBS)の不正販売問題で米司法省から巨額の制裁金支払いを求められたことに端を発するドイツ銀行をめぐる不安が広がる中、関係筋は30日、アジアの大手ヘッジファンドがドイツ銀から担保5000万ドルをここ2日間で引き揚げたと明らかにした。

続きを読む